謎的HP

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6.韓国



飛行機で2時間。恐らく日本から1番近い国ですね。

降り立ったら、後に私の叔父さんの奥さんとなるチョー美人なお姉さんがお迎えにきてました。当時小学生だった私は「何処に住んでいるの?何歳?何が好き?」とナンパしまくり。当時無意識にナンパを繰り広げていた私。いやー青いなぁ。「ねえねえ、今度日本においでよ!僕が日本を紹介してあげる!」「ありがとう。今度貴方の叔父さんと結婚して日本へ移住するからよろしく☆」この時、私の心の中で熱い気持ちが音もなく崩れました。「ああ、わが青春、燃え尽きた…。」

町並みを見ていると…特に日本とは変わらない光景。ちょっと飽き飽き。でも、外に店がズラーっと並んでいました。無造作にテーブルだけ並んで…初めての屋台経験でした。外で売っている上手そうな焼き鳥。お金持ってって買いに行きましたが、言葉が通じずに断念。それを父が見て笑う。何で笑うんだよ。あんただってタクシーの運ちゃんに話し掛けられてて寝たふりしてたろ。じゃあ私もこの場で立ったまま寝たふりしよう。zzz…。

とにかくキムチチゲはからかったぁ。まだ小学生低学年から見て「あんな辛いもん良く食べる」と感心していました。相変わらず、父はガシ食いして「眠い」と言っている。オイオイ、他人のうちで寝ようとしてるよ。「あんなに辛いの食っても眠いんだな」とか言っていました。じゃあキムチチゲのたれを眼に点したら?確実に眼ぇ覚めるよ。

とまあ当時は小学生って事であまり楽しい記憶はありませんでしたが、成人になった今、今一度行ったら楽しめそうですね。機会があったら・・・行きます。勿論ガイド人がチョーヴィ女なら行きます何処までも!(私は怪しいものではありません。


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