以前は
1フロッピーディスク
2MOディスク
3松下電子のPDドライブ これはなじみがないかもしれません。
4CDの書き込み またはUSBの外付けハードディスク
5DVDの書き込み これが現在の主流
そしてUSBのメモリスティックも32メガバイトのしょぼいものからなんと8ギガという大きいものも出てきました。
またUSB接続の外付けハードディスク
いろいろなデータのバックアップ方法が生み出されてきました。
いまやフロッピードライブがないPCも多く、フロッピーディスクも
あまり利用されなくなりました。
でも私はこのメディアによる保存は信用しません。というのも過去に苦い思いが多々あるからです。
最初のうちはほとんどのデータはフロッピーの1.44メガの中に収まりました。
文字データが多かったからですね。
でも段々画像データが多くなり、フロッピー1枚に収まらなくなってきました。
そのころに発売されたのがMOドライブでした。
また、CD-ROMドライブもPCに取り付けられるようになってきました。
まだどちらも高価で、制約も多く、MOドライブなどは接続に
SCSY規格というデバイスを組み込まなければ使えませんでした。
当時私はCAD(PCで図面を書くシステム)を使い、大きな図面のデータの
処理にMOを使い処理していました。
当時のMOは123メガバイトというかなり小さな容量でした。
でもこれでも、かなり仕事は楽になりました。
このころ松下でPDドライブという600メガまで納められるドライブが
発売されました。
これは特殊な(今では主流のNTFSフォーマット)で使えば1ギガとして
機能し、スピードもかなりMOと比べて早かったこともあり、
会社の図面データの保存はすべてこの方式を採用しました。
関係者はかなり喜んで使ってくれました。
でもこのPDは高かったり、メディア自体も高価なこともあり
一般に普及しませんでした。
なので破損したり、交換の必要があってももう廃版になってしまい
ものすごい量のデータを大急ぎでハードディスクに戻しました。
まだCDに焼いたデータは読み込みは可能です。
でもいつまでこれが続くのかと思うと、CDに書き込みはしませんでした。
現在はDVDが主流ですが、これもいつまでつづくやら。
ブルーディスクだなんやらと次世代の規格が目白押し。
外付けのUSBのヨタヨタドライブに至っては信用ゼロ
こうなると、やはり大容量のハードディスクにいれて置くのが一番ということです。
個人で使う場合なら写真画像あたりが重要データでしょうか。
いまやプリントしないで、PCでアルバムにする時代ですものね。
業務用でデータの保管は本当に頭の痛い作業ですね。
機密漏洩防止やら、個人情報の守秘義務などデータの保管は
物理的なものから倫理的な範囲まで広がってきました。
アクセス権を設定したり、ロックを掛けるなどの作業も必要になりました。
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