6月の花嫁は幸せになるなんて 言われます。
昔は 結婚するとすぐ子供が出来るのが当たり前。
もちろん昔なので できちゃった婚なんてなかったしね。
6月に挙式 そして子供は5月くらいに生まれます。
一番育て易い時季に 待望のあかちゃんとなるわけ。
そして6月は 結婚式場はやや ヒマな為 こういう売りが出てきたというわけ。
とは言え ご招待さたれら 何着ようかとなりますね。
この際 単衣の訪問着でも一枚作るかとなれば (揉み手 スリスリ) にんまり。
でも もったいないし(今や世界で通用する言葉だ!)袷で十分です。
いや 袷の方がいいかもしれません。
なんたって 嫁っこ様は打ち掛けやら 振り袖やら どちらかと言えば厚着
お婿ちゃんも 羽織袴やら タキシード すべて厚着が常の礼装。
なので会場は冷え冷えです。冷房の吹き出し口の近くになんか座らされたら
仕舞いには頭が痛くなるほどです。
会場まで暑いのが難点ですが、着物を持ち込み そこで着ればいいし、
式場の着付けさんの利用もいいかも。
単衣物や絽の訪問着などは やはり豪華さでは袷に負けますし
もう持っているならともかく、新調するこたぁないでしょ。
ああああ またこれで売上げ減るかな。 ブヂブチ
何言ってんだよぅ 
あたちなんか訪問着柄だけど ずっとこの一枚だけだニャ
着物には季節があるけど 温暖化ですから 2009年08月23日 コメント(2)
夏の着物 意外に涼しいよ 2009年06月18日
今年は着るぞぅ 木綿の単衣 2009年04月05日 コメント(2)
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