どうも へんな雲行きになってきた 国会
新テロ特措法は 参議院で無視され ボツなのか
でも 民主党は対案を出すといいつつ 全く出す気なし
このねじれ国会 参議院選挙で民主党に投票した人は こうなる事を予想して
投票したのだろうか。
あちこち 与野党逆転の国々が出だし ブッシュさんも背水の陣かな。
しかし 国会の証人喚問なんて やめてほしいね。
素人が喚問なんて 法廷ごっこやっても なんにもならない。
大体 国会を開くと一日いくらかかるのか 判ってやっているのかねぇ。
こういうのは 地検のベテランにまかせて 判断が下されたら
粛々と 議員であるべきか 決めればいいだけのこと。
泥仕合の国会を見たって ちーとも面白くないもんね。
そういえばTV朝日で「点と線」を放映していましたね。
この小説は 私が始めて読んだ 松本清張もの。
当時は 面白いトリックだったかもしれないけど なんで飛行機の事を考えないのかと
当時の私でさえ 思ったものだった。
松本清張のものでいいなぁと思ったのは「球形の荒野」という作品
ひょんなことが 発展していく過程がおもしろかった。
特徴のある書体で揮毫された 芳名帳から 死んだはずの人が生きているのではという
なかなか面白い作品だった。
松本清張のものは これだけかな 後は他の作家の方が面白い。
時刻表のトリックなら 西村京太郎
法廷物なら 和久峻三
社会と弁護士もので 高木彬光
いつから推理小説は読まなくなったのかな 多分小学生で 江戸川乱歩から始まり
20代の始めで読み散らして そのままになってしまった記憶がある。
この辺りから 城山三郎のものなど経済小説の範囲に興味が移った。
今回の「点と線」二晩に渡っての作品だったけど CGの合成だけすごく興味があった。
後はたいしたことなかったな。
これは私の合成です。
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