子供は ジャンク物が大好き
今、流行りの「そんなの関係ねー」しかり ベビースターラーメンもそう
なんとなく いかがわしそうで どこかに影響が出そうなキワモノ
昔の駄菓子屋で 5円で紐をひっぱると飴が取れるの
大きいのをゲットしようとあちこち眺めてから えいと引っ張る・・・スカ
くじをペロリとなめて 当りがでれば いいおもちゃ スカとあればはずれ
昭和20年代から30年前半の方なら 覚えがあるはず
パーティでこれをどっさり買い込み 使うとバカうけだとか なるほどネ。
昭和30年ころ 「アイスクリン」とか「アイスキャンディ」とか称して
すぐ腹を壊す代物を チリンチリンと鐘をならして売っていましたね。
自転車の荷台に木の箱がくくりつけてありました。
なかなか買ってもらえず やっと買えたら、下痢で 「それみたことか」と
寒天の色つき棒も 細菌の宝庫なのに食べたいもののひとつ
内緒で買うと 口の中が真っ赤に染まって 即バレ コラっ ^_^;
しかたありませんよ ジャンクなものってワクワクするのがいいのだから。
コンビニにも子供向けのコーナーがあって 子供に混じっていい大人が
(オイラもその一人)せっせと買っています。
きっと 子供の頃 買ってもらえなかったのだろう。ボソ
平成3年から8年ころは アキバはPCの本場 メッカでした。
今は 萌えぇぇぇだけど
ここに 週末になると 裏通りのパーツ屋とか ザ・コン
の横のショップのダンボール漁り
ザ・コンとはアキバのラオックス ザ・コンピュータ館の略で
ここにないパーツ 本はありえないという バリバリの本拠地でした。
まさにPC関係者のメッカだったわけです。
ダンボールの中は動作保証はしない バルク物とかマニアックなパーツ
オス/メスのアダプターやら なんとかのカードとか 楽しいものが一杯でした。
ザ・コンも 書籍コーナー漁りで 一般書店ならお取り寄せの本も
沢山ならび 立ち読みも楽しく うれしく 買うとすごい重量のものばかり
調子に乗って買うと 金がなくなり すぐ近くの三菱銀行は金を下ろす人の人だかり
みんな まとめていろいろ買う人が多く 地方ナンバーの車も多かったです。
ザ・コンの中の喫茶店で 知らない人とPC談義も楽しかったね。
ザ・コンの売り子の兄ちゃんたちからは すっかり顔を覚えられ
「また来たのぉ」なんていわれながらも いろいろ質問やらヨタ話に花をさかせました。
こうなると便利で 機種を指定して 「店の前に4台持って待っていろ」なんて
指示すると ちゃんと待っていてくれて 道路で金を払い すぐ持ち帰り
セットアップして翌日の朝には納品なんて 軽業まがいもできました。
いまはNETで売っているので こんな芸当はできませんね。
当時はPCにソフトは入っていないので 買うとセットアップやら
ソフトを入れて プリンターも組み込みして納品しないと
素人では使えなかったのです。
ゼネコンのお偉方に頼まれると翌日持ってきてくれるなんてアンタだけと
変にほめられて ウイスキーだのブランディのご褒美をもらいましたヨ。
まあ ジャンクパーツで失敗は数々ありましたが それなりに楽しくて
いい勉強にもなりましたけど。
というところで いまだに バルク物ジャンク物は好きですが
ハードディスクとかマザボだけはメーカー指定で買います。
バラクーダなんてハードディスクは懲り懲りで ご勘弁。
いい年こいて 困ったものですね。
トホホ
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