日本企業の中国現地生産は きつい製品管理の下で生産されている。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/takarabe/080214_3rd/index.html
でも こんな中国に見切りを付けて ベトナムに切り替えている企業も多いらしい。
中国で販売すると コピー 代金不払い いろいろ問題がある。
でもベトナムは元々日本と同じ仏教国という事もあって 不払いなどはないらしい。
また手先が器用なので 日本の細かい注文も難なくこなせる。
近来呉服の仕立も中国からベトナムに移行していると言うことを聞いた。
アオザイの超特急仕立てなんてこなすベトナムの縫製技術は なかなかの物。
ただ絹は日本産は 本当に少ないです。ほとんどが中国産。
おかいこ様は 今日本でほとんど作っていないのです。
桑の葉っぱがないから 仕方ないよね。
国産の桑の葉で育った蚕の絹は 柔らかさなどが段違い。
まあ 幻の絹でしょう。
五泉の絹は国産物なので 高いのはわかって下さいマシ。
五泉の塩瀬と安い上州ものでは もう手触りしっとり感など 段違い。
ガサツキもなく 長い愛用にしっかり応えてくれます。
私 白の塩瀬1本を25年使いましたよ。
まあ 季節の柄を描いてあるので マジのお洒落帯ですから
何本も柄違いがほしくなる帯です。
やはり 白が一番いいみたいです。
地色に染色してあると 柄は顔料系を使います。
なので 少し柄が限定されます。 また昔は瑚粉を使ったりしたので
カビが生えやすかったのです。 唐子の顔があばたになったなんて これカビです。
この真っ白な部分は 紺の生地に乗せるため顔料なのね。
瑚粉だと保管が悪いと カビが生えたものでした。
疱瘡の唐子ちゃんなんて かっこ悪ぅぅぅ。
あっ 当店では塩瀬は みんな撥水加工してから仕立して お売りしてます。
どーして?って あーた 仕立てした後の撥水だと 帯芯まで撥水になって
蒸れちゃうでしょ。 (^凹^)ガハハ
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