着物にするか 羽織にするか はたまた・・・
任されるって辛いね
結局 紬の無地で薄紫のは 長羽織にしました。
紬の無地というのは なかなか難しいもの
着物にすると「はるちゃん」になる危険がある。
※注 はるちゃんとはTVの連続ドラマで旅館の仲居さんの物語
元気な主人公が「はるちゃん」
これから 仲居さん風着物を「はるちゃん」と呼んでます。
にゃんこ姐御様からも 仕立直しや反物を預からせて頂きました。
中でも 白山紬という高価な物 これはお兄様からのプレゼントだとか
残念な事に 巻き始め部分に汚れと傷みがあり 着尺には不足
ここで お洒落な道中着に仕立てましたら とっても素敵な上がりになりました。
じゃ~ん
ハリのある白山紬は 壺折にするととてもシルエットがきれいなのです。
着尺といっても 着物ばかりにするのもね。
使い方はいろいろです。 色無地の縮緬なんかで道行きにして
共八掛の生地と余り布で半幅帯なんてのもいいでしょ。
あっ 御雛様 ちゃんと仕舞ったぁ?
いつまでも お飾りしておくと アセ婆ぁみたいになるよ。
でも アタイ 御雛さん飾ってもらったの 精々4才辺りまで
ちゃんと 仕舞ったというおかん なのに売れ残り・・・・おかしい!!!!!
着物には季節があるけど 温暖化ですから 2009年08月23日 コメント(2)
夏の着物 意外に涼しいよ 2009年06月18日
今年は着るぞぅ 木綿の単衣 2009年04月05日 コメント(2)
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