苦労したという事では オートキャド
平成4年に導入を考え 5年に導入しました。
昭和のころ NECの9801時代
キャドとして使うには ハイレゾモード(今は死語)が必須で モニターは80万以上
マシンもぶっ高く キャドのシステムを一式入れるとかるく1000万
設計事務所は 毎月25万くらいリース料の支払いで ひいひい言ってました。
プロッターと言って 図面専用のプリンターなのですがこれが300万とか
なんで高いって 思い出して下さい 中学の技術家庭科
図面って線の太さとか 点線 一点鎖線 こういう約束事があったでしょ
この線が引けなくては 図面じゃないのです。
普通のプリンターでは これは出来ないのです。
今でも 市販のプリンターで 特別なドライバーを組み込み
線の種類を出すようになっています。
すべて 大変なんです・・・・苦労しました。
まず 図面書きの人にPCの操作を教えなくてはならない。
キャドソフト以前の問題で
そして PCとプロッターの設定から もう問題山積みで
本職はちょこっとだけになり 毎日図面書きの俄先生。
私も 4日訓練で センターで勉強しましたが 後は本と首っ引き
でも 苦労すると ちゃんと覚えるんですね。
図面屋さんは 書くだけで もうトラブると 全部私の仕事
この時DOSv機の あれこれも勉強しました。
これから アキバ通いが始まっちゃったわけです。
ハードディスクの増設とか 子プロを付けたとか 全部独学でした。
まあ やろうと思えばなんとかなるものです。
この頃 本職はなんだったんだろーね
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