私はマジ苦手です。 お彼岸でお線香など上げて帰ろうとすると
「おはぎでもどうぞ」・・・・・一応言ってくれるけど親しい人はそれ以上勧めない。
すぐ胸焼けするので 絶対と言っていいほどお断りである。
得意先筋などで勧められると本当に困る。
一度は10分後に トイレを借りて 吐いてしまったほど。
あんこアレルギーではないけど 胃袋がお断りなのだから仕方ない。
小学生まではなんとか食べたけど それ以降はもう食べた事がない。
小学生の頃は 爺様が春秋ともに きれいに作って食べさせてくれた。
今考えると 当時のおはぎって拳骨よりちょっと小さいくらいの大きさだったな。
きな粉をまぶしたヤツとあんこをまぶした物二通りで きなこの方ばかり食べていた。
今は きな粉のも中身はあんこなので到底無理だけど 爺様製はあんこではなかった。
あんこを飯にまぶすなんて すごい発想だね。
昔は甘い物ってすごいご馳走だから 当然なのかな。
数年前から母もおはぎ系はあまり食べないので ちょびっとだけ供える。
長命寺の桜餅はお彼岸の手土産には人気なので 予約が必要なほど。
近くにある「言問団子」は しっかり甘くて 長命寺のはやや甘のようだ。
というのも 食べていないのでわからないのだ。 買うだけ・・・・・
長命寺のは高いので 甘党に土産なんてやろうものなら ひどい出費となる。
すごいヤツは20個ペロリなので30個入りなんて買うと5000円以上になる。
差し入れで要求されて100個届けた時は なんでこんなに高いのかと・・・・・
来年 腹の中に立派な桜の木が生えるのではないかと思ってしまうほど好きな奴には
たまらないらしい。
今年もお彼岸ではお団子を供えたけど これも夜には母の胃袋へ。
生き仏様がきっちりと始末してくれる。
スイーツ番組なんぞ チャンネルを変えてしまうけど 最近は男性もスイーツだとか
言って食べるらしいね・・・・お~いやだ 饅頭こわい。

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