だから橋の両端は坂道なんです。
橋の下ははしけが通ったり 水上バスも通ります。
橋の下の空間が沢山必要なんですね。
私の家から 豊洲まで なんと橋を3つ通過しないとなりません。
だから 6000歩の歩行でも 中身は割と濃いかもしれません。
豊洲という街は 今恐ろしいほど進化しています。
だから 子供も多く 地下鉄はエレベーターを増設して
ベビーカー対策としています。
佃 月島 豊洲 後3年できっと街の様子はもっと変わるでしょう。
築地の移転 マンションの増加 五輪が開催となれば もっと劇的な変化もあるでしょう。
佃というところは 面白い街です。
超高層のマンションの前の家は 古いしもた屋がズラリと並んでいて
路地があり その奥に入ってみたい衝動に駆られます。
まだ たばこ屋さんなんてあるんですよ。
月島は もんじゃ焼きのメッカみたいになってしまいましたが
あれは元々は 子供のおやつ 駄菓子屋で 子供が食べたもの。
それが なんだか高級になって 一人前1000円なんて なんだかねえ。
母の入院している病院は 戦前からの建物を改修してあるボロ病院ですが
来年建替えされます。 日本鋼管の社宅など 戦前からある有名企業の沢山あった地域。
でも 横にちょっと入ると まだ佃煮屋があり 手ぬぐい屋だのなんてのもあります。
古くから住んでいる人の家は 狭くて マンションにするには手続きが大変だったりで
取り残された感があり これがまだ古い街並みとして残っているんでしょうね。
写真を少しづつ 撮ってあるので 今度アップしましょう。
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