点滴 酸素 バルーン おまけで心電図セット 豪華フル装備となりました。
夕方には熱も下がり 元気なのに 抗生物質は月曜の検査まで継続の説明。
看護師の目を盗んで 酸素レベル2を1に落とす。
今日はバレない しめしめ。
母には 深呼吸 特に排気をしっかりやれと説明した。
以前にも 酸素投入で 排気が疎かになり 炭酸ガスがたまって意識レベル低下があった。
呼吸が140を超えていたのが90台に落ちたので 勝手で悪いけど落とした。
土日は医師が不在になるので マニアル通りの看護になるのは仕方ない。
こっちも自衛手段だね。
時々鼻の管を取って 深呼吸させるけど アラームが鳴っていないようで
十分呼吸ができているみたい。
土曜日だというのに 患者の移動があちこちであり 酸素の機械のあるベッド位置は
めまぐるしく動く。
骨折+認知症らしい患者が 誤嚥からの肺炎らしい。
誤嚥も肺炎程度ならまだまだマシ 詰まらせて喉の切開はもっとこわい。
対応できる医師がいないとさあ大変!!!
夜になって 足の骨折で杖で歩行可能な方が軽症フロアに移動して
ヨタヨタのばあちゃんが来た。
なぜかこの位置に来る人は がさつでガツガツした人ばかり。
食事は全部平らげ 沈頭台をガタガタ鳴らす。
花瓶に花をあちこち置いて 落とすとか水をこぼす、空のペットボトルを溜め込むなど
変な人ばかり。
オアシス入りの花ならいいけど 花瓶はやめてほしい。
カーテン溜りに花瓶なんて ホント困るんだね。
来年 横に新築されるこの病院の窓は 隙間風も入るから、夕方はカーテンを閉めたい。
多分母は月曜日には かなり回復していると思う。
今回の発熱は軽く済んだようだけど これだから高齢になるとこわい。
父の医師は「熱が出るうちは死なないよ 死に際は熱も出ないからね」の言葉を思い出した。
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