我が家の出入り口面の廊下を塗装する時間は出入りができない。お昼から夕方までの時間で、映画「猫侍」を見ました。
割引券と身分証明で シニア扱い トホホながらも900円と格安でした。
シニアなんだねぇ おいらも 感慨無量です・・・・・・・はあ
主役?の猫はシーンに応じて3匹使い分けでしたけど 区別がついたよ。
チャンバラシーンでは 多分眠り薬でも使ったんじゃないかな。
可愛かったです 白猫たち・・・・ そして台詞も現代風 吹き出すシーンが多かった。
ちょっと変だと思った場面 まあ着物に関してですけど
北村さんの介錯のシーン 衣装は介錯スタイルではない。
介錯のスタイルって 袴はぐっと上げて 足にはすね当てみたいなものをつける。
北村さんの奥方のラストシーンの着物のものが良すぎる。
縮緬で変わり織り出しなんて変だ。茶店の店主だよ もっと唐桟縞とか粗末であるべき。
猫屋敷 お猫様の部屋 灯火が危ないよ 檻もないのに 灯火が30個くらいあった 火事だぜ。
着物の襟が八掛になっているスタイルが多いけど この時代には使ったのかしら 浪人風情にサ。
猫が北村宅の長屋で暴れた様子が変 行燈がぶっ倒れていた。これも火事だよ。
猫は布団の上におしっこなんかしません。それもおしっこした上に座っているなんて絶対にない。
猫の名誉のために言っておきます。プンプン・・
猫はバカなので どこかに捨てたら 家まで戻れません。それも長年住み慣れた家でもないし。
猫は塩っぱいものは食べません。塩鮭なんか猫またぎっていう位です。
北村さんの傘張り かなり上手みたいだった。本職なのかな。
北村さん かなりいいですね。 どこかの「武蔵」なんかよりずっといい。
この人の「武蔵」見てみたい。
こんなんですけど 猫が可愛かったので 全部許す・・・・文句あっか?
ついでにキムタクの武蔵 無理です 絶対に!!!「ちびっこ武蔵」か
又八のユースケ 笑い話ですよ こりゃぁ。
又八って 情けない男だけど 女がほっておかないタイプですから。
木村功のが最高でした・・・・ちと古いけど ぴったりです。
なにせ ユースケは色気が絶無ですから 情けない男ってならまあいいけど。
お通は 不通で もう言うことなし・・・・最低ランクでしょ。
衣装 髪型全部おかしい。
花魁の中谷美紀の衣装も変 江戸時代の初期にあの髷やら着物はない。
この人 なんか花魁づいているね。やせすぎ 若い頃はプチプチで素敵だったのに惜しい。
二晩続きのドラマでしたけど 二日目はつまらなくて 居眠りが出た。
あっ 吉岡道場って 染め物もしていたんですよ。
黒の少し セピア色っぽい色を「憲法色」って言って 吉岡の専売特許?色です。
あのスタイルは ちょっとね お釜さん「当時なら陰間か」じゃあるまいし 松田君が可愛そうです。
またついでで 吉川英治の「武蔵」は好きじゃありません。
またまた序でで 落語の「厳流」って 武蔵も小次郎も無関係ですから。
豪華な銀の煙管の雁首を落としてしまった武士の話です。あはは
おしまい
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