ここ数年春先に 目やにとか鼻水がでる。まさか 田舎育ちの私が花粉症なんて 思ってもみなかった。
先日 マクドで男性が女の子3人を連れているのを見かけた。
一番下の子はだっこ 真ん中の子は手を引いて 長女は5歳くらいで コートを着ようとしていた。
フード付きで うまく出来ずに 一寸だけ手伝ってあげたら「有り難うございます」だって。
さすが長女だね・・・ オイラも長女だぜ フン。
私の場合 6歳まで一人っ子 2年間だけ従姉妹が生まれて預かっていたけど
焼き餅をやかない子だったらしい。
従姉妹の父親が重度の肺結核で 実験的とも言える大手術をして この治療の間は
我が家の娘として預かっていたもの。
この子が自宅に帰る時は ウチの両親が親だと思っていたので 大泣きした。
私は 少しだけうれしかった・・・・この子は寝小便がすごいから。
私は 叔母に囲まれて育ったため おしめだけは一年で取れたとか。
ただし 周囲は大変だっただろう。
実を言えば 田舎の便所って二本橋 小さな子供は一人では無理。
マジで落ちるような作りでしたから。
くみ取りも 農家で肥桶持参で来ていました。
ウンコはいい肥料でしたから 農家の子供は自宅でウンコしないと叱られた時代です。
またシモネタに・・・・・・・・
話を戻すと この一連の様子を見ていた隣のテーブルの女性が
「女の子はかわいいですね。でも私男の子がほしかったな」
「どっちでもいいじゃないですか でも最初は女の子がいいんですよ」と私。
「女の子の方がお手伝いしてくれるからですか」と女性。
私「いえいえ 育て安いのが女の子 男の子は病気やいろいろあって」
私「6歳下に弟がいるんですが 6歳も離れていると面倒見させられて大変でしたよ」
女性「病気になりやすいって事ですか」
私「小さい頃は ひきつけ 発熱 私より大変だったみたいてすよ 親は」
一姫二太郎って この事で 最初は女の子で子育てトレーニング次が男の子って意味なんです。
知り合いは 男4人 最後の子は生まれたと聞いて「今度は女?」と聞いたら
「男だよっ」と不満げで 名前は私が着ける事になりました。ちゃんと一晩考えて着けてあげましたよ。頑固一徹の「徹」とおる君です。
大きくなるに連れ ホントに頑固になり 名付け親そっくりだと言われました。
田舎育ちだと 衛生面は一見不潔みたいですが 免疫力にはいいそうです。
アレルギーにもなりにくいと聞いてすたんですが やはり花粉症です。ガックシ少々汚れた手やら あまり清潔ではない食べ物 トイレもくみ取りなんて
今の若い人には信じられないかもしれませんが ちゃんと育ったんです。
それはそうと 今の子供の名前って わからない字とか読みが不明なのが多いですね。
親が 考えすぎなんでしょうか。
まっ 子だくさんの家の「留子」「末吉」よりはマシてすかね。
マジでこの2つの名前の人 知ってますよ。
落ちが付いて この名前で打ち止めの筈なのに まだ下に姉弟がいたとか お気の毒で。
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