いつも見上げる方向には月は出ていない・・・ これがほんとの見当違いって。
今夜 豊洲の街は みんな夜空を見上げて 写メなんか撮っています。
でも 写メやスマホで撮れるほど甘くはない。
私も コンデジで無理でした。
ただでさえ欠けて来ていて 三脚+一眼レフ+望遠でないと無理ですね。
という事で 写真はなし。
日食ほど派手ではありませんが 仕事が終わった後の時間なので みんな夜空を見上げていました。
7時25分 完全に隠れてしまいました。
光線の作用で 赤く見えているそうですけど 検索したらありました。
子連れでみんなで 外人さんが一眼レフを構えて 韓国人が大きな声でケータイで実況か
いろいろなスタイルで 天空のショーを楽しんでいました。
月って不思議ですね 見える大きさは月と太陽がほぼ同じな事でいろいろな現象が起きたり
衛星というより 地球のパートナーですね。
月の恩恵も計り知れないし この位置関係が丁度いいなんて 奇跡です。
もっと近かったら 干満の差で 水没する場所だらけになってしまうらしい。
古く 日本やイスラムの国は太陰暦を採用していました。
まだイスラムの国家は 太陰暦をかたくなに用いているところもある。
それも 修正なしの古い方式のままなんです。
干満を使う必要があるならまだしも なぜなんでしょうか。
イスラム教の国って どちらかと言うと 漁業や稲作ではないのに。
月が地球から分裂したのではなく 地球に衝突した大隕石の影響でできたという説が有力です。
裏側が全く見えないというのも なぜか神秘的ですよね。
裏側を見るための人工衛星が「かぐや」なんて 日本も粋なネーミングをしたものです。
おねだりする子供をなだめるのに 「お月様でも拾ったらね」
親に良く言われたものでした。
私 親に聞いたそうですよ 「えっ 拾えるものなの?」 親は絶句したらしい。
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