高齢者70歳より上の人が多い。空き室も多いようだ。
ここで どう見ても日本の物干しのスタイルではない干し方を多々発見した。
テラスの手すりから また下にロープなどを張り干している。
中には 干すより捨てたらと思うほどのものも干してある。
筆者がここを通るのは朝7時前後で 物干しの時間としてはかなり早朝だと思う。
外国人の入居者もかなり居ると思われる。
ぼぉっとした顔で老人が5人くらい 垣根の処などに座って井戸端会議もどき。
60歳代と思われる人達は 朝の落ち葉の清掃をなさっている。
毎朝 見かけると「お疲れ様です」と声を掛けている。
ここは大きな道路に面して 公孫樹が50本近くあり 堂々としたものですが
10月には 実が落ちて かなり臭い。
これらと枯れ葉の清掃を毎日 ボランティアでして下さっている。
団地と団地の間に 勝手に菜園を作った跡や 粗大ゴミが放置されているところもある
築50年とかなり古い団地なので 東京五輪までにはかなり立て替えするようだが
予定地に 囲いだけして 建築確認やらゼネコンの表示があるものの 進捗ゼロだ。
櫛の歯の抜けたようなボロボロの団地。
高齢者ばかり 問題は山積している。
高島平団地のように 外国人留学生を積極的に受け入れている処もあるがここは公団だと思う。
叔父が住まっていた西新井の都営住宅は建て替えが進み 高齢者の一人暮らしは
小さな部屋に転居させられるスタイルで 立て替えや住民の入れ替えが行われた。
ここは 外国人も少ないようだ。
辰巳団地は かなり大きいのと 反対運動などが強くて 野放しになっていた。
なので 鉄部の錆などもひどく 都としてはお金を掛けたくない方針がありありしている。
仕方ないのだろうな 家賃は入ってこない・高齢者ばかり・エレベーターはなし。
家賃なしでも 要求はかなり強くて 大家の都も困っている節もある。
大きな団地 これからどうなっていくのだろうか。
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