二人で 夕方から出掛けました。あいにくの変な空模様ですけど。
会場に入る前 回転寿司で軽い食事
と言っても 例の通り私はビールとつまみ ワタリガニ味噌汁 茶碗蒸し 寿司はなし。
つまみなんか作ってくれるんだと 彼女に言われちゃいましたけど当然ありますよ。
いつもの師匠と 弟子の立川吉笑(立川もや誌と勝手にネーミング でも最近太ったみたい)
同じく 弟弟子の笑二(立川貞吉と勝手にネーミング) 前座君の5席木戸銭2500円也 
今月の「らくだ」 どんな風になるのか楽しみで行きました。
代書屋は 原作は明治 小板橋喜八郎は師匠の本名小田桐さんに変更
明治 日露戦争の提灯行列の下りは なんと岡田有希子の投身自殺に変更。
まあ 日露戦争ぢゃ古すぎですからね
平成生まれの人には岡田有希子と言ってもわからないかも。
最後に談志師匠だと朝鮮人が来て 渡航証明を書いてとなるのですが
さすが談笑 遺言を書いてくれという人が来て 私の全財産は死んで第一発見者に全部譲ると書いてほしいと依頼されます。
書いた途端 代書屋はこの人にズブリ 殺されます。
犯人ですけど 第一発見者でもあるのかな 民法だと無理だよね。これがサゲ。
「らくだ」のサゲ 普通は屑屋の久さんが 酒を飲まされて本性丸出し
刺身が食いたいと言いだして 強面の「丁の目の半次」に魚屋へ行って来いと言いまして
無理だというと「かんかんのうを踊らせる」これが定番です。
ロングバージョンだと 落合の火葬場に行く事になり
酔った二人が、漬け物樽にいれたらくだの死骸を途中でおっことして 探します。
間違えて酔っ払い坊主(黄金餠の贋坊主と同じ名前)を拾ってしまいます。
こいつを火のついた薪の上に乗せたら 気がついて 「ヒヤでもいいから一杯飲ませろ」
これがサゲですが 焼き場の事を火屋と言ったのは関西風 ちょいと無理があるので普通は短縮ものでやってます。
今回のサゲ ちょいと面白い趣向でして 教えないよ。あはは。
終了後 談笑師匠の坊やが ハロウィンスタイルでキャンディ配りのサービス。
お約束で 顔は ちと隠しです。可愛かったです。
お父さんに似なくてよかったね。
と またまた落語の話でズビマセンねぇ。
初めて 生落語を聞いた彼女 とても楽しそうでまたさそってと頼まれちゃいました。
そして 真打ちと二つ目の差が とても大きい事もわかったようです。
近所の奥さんですが 彼女の母親は私と同じ歳なんで まあ私の長女みたいな人ですね。
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