Panasonicは住宅関連にシフト
日立 三菱電機 NEC 富士通は基幹産業に重点を置いている。
半導体で1990年 大赤字を出した三菱電機も 復活して、売り上げ4兆円を達成し黒字幅も多い。
「はやぶさ」で 三菱電機やNECなど 宇宙関連に進出しているのはご存じだろう。
我々素人が三菱というと まずエレベーターを思い浮かべる。
マンションなどは かなり三菱のエレベーターを使っているからね。
エレベーターを売る利益より メンテナンスの長きに亘る利益の方が大きいのは当然。
製品で儲けというより 後の付き合いで儲けるのも商売だ。
ひどい話と思うかもしれないけど 商業施設などのエレベーターに乗った時
東芝 日本エレベーターなどを使っているビルは
「あ~ ここは予算が無いんだな」と 判断されてしまう。
問題になったシンドラーエレベーターは 旧日本エレベーターだ。
「口の悪いヤツは 階段で上がるか! 死にたくないから」
一時 郵便局の新築工事の際 物流のルートを発注するのに 匿名はけしからんと叩かれた。
でも こんなのって 特殊な製品だから せいぜい右回りか左回りかの違いだけだそうで
新参が入ると コストは反って 高くつくだろう。
マスゴミは 特命とか指定というのは 叩くと決まっているのが面白い。
発注する方としては 新設の価格より メンテナンスの正確さと安さ迅速さを求めるのは当然だよ。
病院を作らせたら かなりの実績の大成建設・トンネル掘りの熊谷組など
ゼネコンも 得意なノウハウを持っている会社を使うのは当然だ。
リニアモーターカーも 特命に近い業者になる。
開発から 賛同しているなら当然だろう。
こういうのを癒着などという人はまずいない。
個人向け商品はヒットすればいいけど やはり企業向け 基幹ものは強いね。
東芝は 原発は撤退するようだけど また人材流出なんて困ります。
世界中にある原発 後始末を研究しておけば すごいビジネスチャンスです。
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