落語のトントン落ちです。
ここの縁日は五日六日と教えてあげたけど 間違いに気づいて追いかけて教えてあげる。
「お~い 縁日いつか六日の人ぉぉぉぉ!!」
教えてもらった人「なぬか用か(七日八日)?」
教えた人「九日十日!」
こんなトントンと落ちるサゲです。
私の好きな 落語のサゲで「親子酒」というのがあります。
親父も息子も無類の酒好きで これじゃいけないと二人とも禁酒します。
ついに我慢できなくなった親父 湯飲み茶碗でお茶に見せかけて飲んでしまいます。
そこへ 外で飲んで グデングデンに酔った息子が帰ってきます。
親父は自分が飲んだ事も棚に上げ 息子に勘当だと怒ります。
親父「この家もお前には譲らない」
息子「こんなにグルグル回る家なんか いらねえ!」
まあどんな固そうな親父も 昔は道楽息子だったんでしょうね。
でも 自宅に火を付ける親父はいなかったと思うんですけど。
10人近く子供がある。昔なら普通にあった光景です。
でも 今は贅沢だし 教育だのいろいろで子沢山が出来ない時代なんですね。
うちの親父は8人兄弟姉妹 別に2才までに死んだ子3人。
母親は女ばかり5人です。
普通にあった話だったんですよ。
PR
コメント新着
フリーページ