死んだ子の年を数えるではなく 死んだ親の年を数えるです。
生きていてくれれば 父は89 母は87です。
皆さん 亡くなった爺様やら婆様 ご両親 生きていれば何歳と数えた事ありますか。
縁の深かった故人の誕生日になると 命日よりその人を思い出す。
母はなんたって 私と一番長く一緒に居た人です。
お腹の中から数えて65年間ですからね。
明日は 生前好きだったものでも 供えて回向します。
ホームセンターやスーパーでは 防災グッズやら食料品がここぞとばかり 大きな顔して売られています。
こういう時に買うと 高い時が多いかも。
母は 亡くなる2年くらい前から おかゆを食べていました。
味の素のおかゆをバーゲンになると50食くらい買い込んで食べさせていました。
9月1日あたりになると バーゲンと称して高くなる。
いくら需要と供給とは言え こんな時に災害グッズを買うのは賢くありません。
パンの缶詰は いつも常備していますが これなら高齢者でも食べられます。
今は3年ものを保存していますが 以前は1年ものだったので
期限近くなると 楽しんで食べたものでした。
お昼に このパンを食べながら 「今年も無事賞味期限が来てよかったね」なんて言っていましたっけ。
ウチのマンションの管理組合も ちゃんと水・乾パン・ご飯を各階に備蓄しています。
水が5年 食料は3年が消費期限です。
集合住宅にお住まいの方は 自分の住宅の備蓄について ちゃんと調べておいてくださいね。
町会から支給されるからと思っているなら 液状化したりして孤立化すると
支給はかなり遅れます。
やはり 個人的にそして住宅として備蓄は必要だと思います。
とくにワンルームマンションに住まう若い人は 無関心な人が多いのでご注意を。
婆ぁの老婆心からでした・・・・・・
やかんに水を一杯だけでも 随分助かるんですよ。
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