びびあんシリマルダシ日記

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2007年08月31日
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カテゴリ: 心と体
人事課長と連絡をとる必要があったので、



一通の訃報。


退職者や従業員の近親者が亡くなった時も訃報がまわるので、
それ自体はさほど珍しいものではないのだが、
(← しかも大企業だから・・・)
「本人」と括弧書きがついたその名前を見て、一瞬、身が凍った。



彼女は去年大学を卒業して就職したばかり。
学生時代は応援団でチアをしていたというし、健康的というイメージしかない。




顔を合わせたのは2、3回。電話で話したのも数えるほど。


それでも、確かに彼女と私の生きている時間はクロスしていたし、
「享年24」という文字が、とても痛い。



職場の先輩の奥さんが、半年足らずの闘病の末亡くなった時も、
一度も会ったことのない人の死にどうして、というほど取り乱したものだが、
どうも私は、若い人の死に慣れていない。



父方も母方も、親戚中見渡しても長寿の家系で、
身近にする死はいつも、「大往生」と呼ばれるものばかりだったせいもあるのか。



カウンセリングを受けている時、
先輩の奥さんの死がとてもショックで、自分の人生にも焦りを感じたという話をしたら、
カウンセラーはとても静かな声で

と言った。


そう。怖かったのだ。



もう二度と会えないのは、とても、怖い。






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最終更新日  2007年08月31日 22時55分33秒
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