びびあんシリマルダシ日記

びびあんシリマルダシ日記

PR

×

プロフィール

びびあん・り

びびあん・り

フリーページ

お気に入りブログ

水泳の部 New! dokidoki1234さん

今日の贅沢 再び ルイスー水高さん

La vida 千代丸 千代丸〜さん
ハゲちゃった *すもも*さん
他界のお気楽アナザ… 他界さん

コメント新着

ルイスー水高 @ Re:ここまでのまとめ、その2。(11/25) びびさま! 町田クンが・・・!
ルイスー水高 @ Re:ここまでのまとめ、その2。(11/25) 大急ぎで 追伸 うのくん~~~~!
ルイスー水高 @ Re:ここまでのまとめ、その2。(11/25) びびさま! とりいそぎ 参上! 小塚君…
dokidoki1234 @ Re:ここまでのまとめ、その2。(11/25) 今日は、無謀に、 まず最初に動画を見まし…
dokidoki1234 @ Re:ここまでのまとめ、その1。(11/24) ほんと! 女子も いたんだ!という感じで…
2008年03月04日
XML
意味:非常識なこと。

   酒飲みの間で(←というよりは私の周辺で(笑))使われる慣用句。
   似た言葉に「越乃寒梅を(←上善如水などでも可)燗で飲む」がある。



「越乃寒梅」については、実際に父の知人が体験した話で、

ご挨拶に越乃寒梅を持っていったところ、後日、その方に
「いや~、やっぱり越乃寒梅はおいしいですね。
 毎日、晩酌に燗して飲んでます」
と言われて、がっかりしたとか。




芋焼酎は香りが独特なので、お湯で割ると飲めたもんじゃなくなるのが普通。
(←もちろん、特別な芋焼酎もあるかもしれないし、個人の好みもあるだろうけど)



だが、これは酒飲みだから笑える話なわけで、
わからない人には何のこっちゃわからない話だろう。


現に、「越乃寒梅」では笑っていたうちの母も、
私がおとりよせしておいた高い芋焼酎をお湯で割った上に梅干いれて飲もうとしてたし。。。
(←危うくお湯沸かし始めたところで気がついて止めたけど・・・(涙))




で、久しぶりに「芋焼酎をお湯で割る」人に出会った。



隣駅にできた新しいエキナカをぶらぶらしていたら、
ふと店先にあるエコバックが目に止まった。

先日、みーこさんと丸ビル、新丸ビルを見てまわった際、


 あとふた回り大きいのがあったら即買うのにねー」

と言っていた、まさにそのふた回り大きいバックを売っていたのだ。


早速手に取り、他にもいくつかの商品を持ってレジへ。



はじめからモタモタした人だなー、とは思った。


バーコード読み込ませるだけなのにずいぶん時間をかけて、


ただ、新しい店だからアルバイトも不慣れなんだろうなーと目をつぶっていたのだけど、

「あ、せっかくなんでこれ(←エコバック)あけちゃって、こっち(←その他の商品)入れちゃってください」

と言ったなら、「はい」と答えて、

「値札、お切りしていいですか?」

とまで言ったくせに、
値札切って、畳まれたバックを開いたくせに、
なぜか、それを違う形に畳みなおし、他の商品と一緒に紙袋にいれた。


・・・。


多分、彼女はそれがエコバックというもので、余分なゴミを出さないために使用するという概念がなかったのかもしれないとふと思った。

だから私の言ってる意味が理解できなくて、私からしたら的外れの行動をとったのだろう。

言われたことがわからないんだったら、聞き返せよ。




いや、彼女の場合は「白ワインのテイスティングをすすめる」人かな?


レストランなどでワインを注文した際、テーブルの代表者が行うテイスティングは、
ワインが瓶の中で劣化していないか、コルクにカビが生えていないか、
また、抜栓する際に失敗してコルク滓がワインに落ちてないか、を確認するためのもの。

ので、

基本的に、瓶熟成の赤ワインにしか必要ではない。


それに、

ワインの貯蔵、運搬の技術が進歩した今では、まず瓶の中でワインが悪くなることはないし、
万が一そういうことがあっても、店の人が開けた時に気がつくのが普通。

抜くときに失敗してコルクを落とし、それをそのまま出すなんてあり得ないわけだし。


最近は、「テイスティングはどなたが?」ではなく、
「テイスティングはなさいますか?」と聞いてくれる店が多くて、
安心して食事ができる。よかった、よかった。


だってそれは、ワインがきちんと管理されていて、ミスなく提供されるという証だもの。


が、

残念ながら、そんな店ばかりではないわけで、
割ときちんとした店に予約入れて行ったのに、
白ワインどころかシャンパンを抜いて「テイスティングはどなたが?」なんてところも稀にあるのだ。

がっかり。


「君の店はそんなにワインの管理が悪いのかい?
 それとも、開ける時になにか大失敗でもしたのかい?」

と言ってやりたくなるわけで。




知らずに、家庭で芋焼酎をお湯で割ったり、
冷酒で飲んでおいしい日本酒を燗したりは本人の勝手で、
他の誰にも迷惑かけてないからかまわないのだけど、
店で出しているワインについてよく知らずにサーブするというのはいただけない。


「白ワインのテイスティングをすすめる」とは、
職務上知っているべきことを知らずに的外れなことをする、という
前述のふたつよりもワンランク上の”非常識”をさすわけで。




とは言え、私だって胸をはってすべての常識に通じていると言えるわけでもなく、
知らずに「芋焼酎をお湯で割る」ようなことをしてるかもしれない。

と、時折、我が身を振り返るのである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月10日 22時46分26秒
コメント(2) | コメントを書く
[ちょっとしたこだわり] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: