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2013年01月05日
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カテゴリ: 今日の出来事
おとといの日記でふれたとおり、



昨日はカラオケ、今日はスケート。


が。


昨日はなんと義弟カメちゃんが、今日は妹が夕食を作ってくれたりで、
私は姪っ子たちと遊ぶだけでよいという楽チンな二日間でありました。

そうそう、昨日はジムに行ったり、今日は部屋の掃除したり、
自分のことをする余裕もあったしね。


そして。





前回、クリスマスに来たときには、
姪っ子1号いっちーは、まじめに「氷を歩く」に取り組み、
その課題はクリアして、「楽しいからもっとやる」と黙々と練習にとりくんだものの、
なかなか「滑る」に移行できずにいて、
一方、姪っ子2号たっきーは、ちゃかちゃかっと歩いてみては、すぐ「休憩」と、
お祖父ちゃんお祖母ちゃんのところに行ってしまって進展せず、
やっぱりちびっこには難しいのかな?と思ったのでありますが。


が。


本日、まずはいっちーが劇的成長。


滑り始めしばらくは前回同様、氷の上を歩くことに集中。


そのうちに、片足をもう片足で押すように滑ることができるようになり、

私がトイレに行ってきた隙にっ!

なんとなんと、きれいなスケーティング動作ができるようになっておりました。


最初はそれでも、上半身が真ん中で固まったままだったんだけど、
だんだんと腕も使えるようになってきて、
なかなかの筋の良さを感じさせてくれました。



靴を履いてリンクに降りて、それでも前回よりも上手に氷の上を歩くことができていたのだけれど、
ちびっこコーナーを2周したところで、早くも「休憩する」。


挙句、ちゃっかり靴を脱いでしまっていて、
あんまりスケートを好きになってくれなかったかな?
おばちゃん、ちょっと厳しくしすぎたかな?
と、ちょっとションボリしていたのですが、
製氷作業が終わってリンクの氷がきれいになったからなのか、
お姉ちゃんが上手に滑れるようになったのを見て燃えたからなのか、
突然やる気を出して、再び靴を履いてリンクイン。


もう簡単には「休憩する」などとは言わずに、黙々と氷の上を歩く練習を始め、
最終的には、壁を伝うことなく、
ちょっと離れた場所で待つ私のところまで、ひとりで歩いてこられるようになりました。

やっぱり、前回はなかなかできるようにならなかったのがおもしろくなかったみたいで、
今回、ある程度ひとりで動けるようになったことで「楽しくなってきた♪」と言っていたのが、
私としては、一番うれしかったです。



姪っ子たちの初スケート体験に立ち会うにあたって、
私がこだわったのは2点ほど。


まずは、靴をきちんと履くこと。


リンクでうまく滑ることができずにいる皆さんを見ていると、
だいたいが靴をちゃんと履いていない。


特に貸靴は、そもそもが自分の足に合うようには作られていないし、
革が傷んでいるケースもあり、
つま先をきちんと奥まで入れることはもちろんのこと、
足首までの紐を、きつくきつくしめることが超重要。


足首の部分が緩いと、足の裏が靴の中で動いてしまって、
ちゃんと刃の上に体重を載せることができないし、
かえってくるぶしが靴にすれることになって痛かったり、
ぐらぐらするのをこらえようとするだけで疲れてしまったり、

そもそもが、足首のところから折れてしまうと、
ブレードの刃の部分ではなくて側面が氷と接触することになって滑らないし。


もし、スケート靴を履いてリンクサイドで立った時に足首がぐらぐらしてまっすぐ立てないようなら、
それは、スケートの刃が細いからでも、あなたのバランス感覚が悪いわけでもなく、
単純に紐のしめ方が緩いからです。

ひょっとしたら痛いかな?と思うくらいに、一度ぎゅーぎゅーにしめてみてください。


そして、足首より上の部分はそれよりちょっと緩めにすると膝が動きやすいので楽です。



もう一つは、後ろに蹴るのではなく、外に押すこと。


スケートの刃は言うまでもなく縦に一直線についているわけで、
それを前後にどう動かしたところで、前に向かう推進力にはなりません。


特にフィギュアスケートの靴の場合、前のトウの部分にジャンプを跳ぶためのギザギザがついていて、
縦方向に蹴って進もうとすると、
このトウ部分が氷に刺さってつまずくことが多くあります。


スピードスケートのスタートの動きなどを思い出していただくとわかりやすいと思うのですが、
スケーティングの基本姿勢は、
前開きのハの字に立って、一方のつま先方向にもう一方の足の側面で氷を押している状態。


「縦に蹴ると進まないが、横に押すと進む」のです。


まずは、初めての状態からこのことは理解してほしかったので、
というか、多分、これがわかってるとその先の上達は早いと思ったので、
とっかかりの氷上を歩く練習の時にも、
絶対に後ろに蹴り上げることなく、氷を押さえるようにして歩くというのを徹底してみました。


いっちーが、なかなか「歩く」から「滑る」に移行できなかった時は、
指導方法が間違っていたかと迷いもしましたが、
結果、今日の状態を見ると、それでよかったらしい。


「蹴り上げない」がわかってると、刃が滑り始めたときにその先が早いっぽい。


びっくりしたのは、いっちーが、氷を押さえながら移動するってことがわかったからなのか、
止まることや振り返ることなんかが、教えなくても自然とできているばかりか、
リズムに乗って歩くことができるようになったたっきーの手をひきながら、
後ろ向きで移動してみせたのですよ!


これにはホント驚いた。


私だって、今回何年かぶりで君たちの手をひいて後ろ向きで滑ったというのに。


少なくとも、ふたりとも氷の上に立つことに恐怖感はないようで、それが何より。


私のこだわりが間違ってなかったってのも、うれしい限り。


ここから競技参加できるほどとまではまったく望んでいないのだけれど、
私がテレビでスケート見てる時に、
「この人、ここがうまいよね」
とか言いながら、一緒に楽しめたらおばちゃん本望です。





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最終更新日  2013年01月06日 00時25分15秒
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