びびあんシリマルダシ日記

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2013年10月08日
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滑りきりましたよ、インドくん。


SP10.06、FS16.98、合計27.04。

す、すごい。
逆の意味で、こんな点数見たことないよ。


優勝したタナカケイジが210.02。

インドくんの一個上の22位のオーストリアの選手でも93.33。


今回、フリーではタナカがプラスのつく四回転を決めていて、
そのジャンプひとつの点数が11.3になるわけで、
いかにインドくんの点数が驚異的であるか、おわかりいただけるかと。



三回転ジャンプが跳べなかったり、スピンの足換えができなかったり、
そのレベルの選手って見たことはあったのですが、
三回転どころか二回転も跳べず、ステップのベーシック要素も満たせないってのはちょっと見たことがない。


でも、ここから初めて欲しいわけです。

ただ「出てよかった」じゃなくて、
上位の選手の演技を見て、いいところを取り入れて、
なんだったら仲良くなって練習方法とか教えてもらったりして、
それは、選手レベルだけではなくて、指導者間での情報収集の機会でもあるわけで。


今シーズンのインド選手の参加の仕方を見ていると、
そういう意図があって「参加することに意義がある」をやってるのだと勝手に思ってるので、
インドくんたちには頑張ってほしいのであります。





多分見てて苦痛だと思うのでありますが…(笑)







おまけで、タナカケイジ。

四回転、きれいに決まってます。
前回の演技に比べると、表現をちょっとあっさりめにして技術面を重視してる感じがします。

彼の場合、手が大きいのが動きを大きくきれいに見せてるな、と思います。









で、他の大会の結果なのですが、
まずは東京ブロック大会から。


このブロック大会を通過した選手が東日本ブロック大会にすすみ、
その結果によって、年末の全日本選手権に出場できることになります。


前年度全日本表彰台の各位はシードとして全日本出場が決まっていたり、
強化指定になってる選手で他の試合と重なってる場合は免除となったりで、
大抵メジャーどころは出場しません。


なので、今週末のアンドウの関東ブロック大会が大騒ぎなんですな。


まあ、免除となるレベルの選手でも調整のために出場することもありまして、
今年は中部大会にムラカミカナコ(靴が壊れて棄権したけど)、
近畿大会にマチダタツキなど、無料で見られてラッキーなこともあったりします。



というわけで、話戻して東京ブロック大会。


女子シングルシニアの結果はこちら


スグリフミエ6位。


確か14位までは東日本大会に進めるので、
この予選は通過したことになりますが、
東日本大会から全日本に進めるのが6名。


これはなかなかに厳しい結果。


点数をみても総合で115.56というのは、まったくもって勝負になるような点数ではなく、
例えば、この週末行われていた国際B級大会出場の日本選手の結果を見るならば、
フィンランディア杯で2位のスズキアキコが180.54、8位ショウジリサでも124.90。

オンドレイ・ネペラ杯優勝のイマイハルカが163.64、16位のニシノユウキが111.91。


今の世界のレベルって、そんな感じ。


内容を見ても、ちゃんと跳べてる3回転がない。


もともと、彼女は3回転を全種類跳べる選手じゃなくて、
スピンの細かいルール変更なんかの影響も大きく、
新採点方法に移行したことによって、もっともわりをくった選手の代表なんじゃないかとは思っているのだけれど。


トリノ五輪の年、直後の世界選手権で銀メダルを取って以降、
言ってることが一貫せず、活躍している選手に批判的だったり、
例えば「スケート靴があわないために、怪我をして続けられなくなる選手もいる。だから、もっとちゃんと靴については考えられるべきだ」
なんて、一見今後のフィギュアスケート全般について意見を述べているかのように見えて、
実は、
「今まで靴が合わなくてつらかった。新しい靴がきたので、これにかえたらがんばれると思う」
というような、自分の成績が振るわないことに対する言い訳につながっていたり、
何かにつけ、うまくいかないことにたいする言い訳の布石をまえもってうっておくみたいなことを繰り返しているので、
なんだか全然支持できない。


続けていること自体、「目指すスケートがあるから」というよりも、
変な意地を張り続けてるだけになっちゃってる気がするんですよね。


それこそ、トリノシーズンの演技とか大好きだっただけに、
発つ鳥跡をにごさず、どころか、発つと見せかけて発たなくて跡をにごしまくるみたいな状況が残念でしたかないです。



同じ東京ブロック大会、男子。


結果はこちら。


ムラカミダイスケが1位ってのは当たり前なわけですが、
スコア212.58ってのはなかなか。


メダルを争うならば、250とか260とかが必要なご時世ではありますが、
一応、それなりの大会でそれなりに戦う目安としては200点。


村大にしろ、ムラくんにしろ、私のまっちーにしろ、
そのあたりを楽に越えられるようになって何より、という話は、また明日以降にでも。







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最終更新日  2013年10月08日 23時51分39秒
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