びびあんシリマルダシ日記

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2013年10月23日
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今日は、仕事で午前中から昼過ぎにかけてあれこれでかける用事をぐるっとすませたもので、



行く先々での駐車も比較的うまくできたし、
すべてスムーズにことは運んだんだけど、
やっぱり運転は疲れる…(-_-;)
しかも、行きなれないところ連続だったから疲労困憊…。



で、昨日の続き。


まずはタカハシの補足。


なんか読み返してみると、「いいと思う」とは書いてるけど「なぜいいと思ったか」を書いてないのね。ごめんなさい<(_ _)>




一番に思うのは、失敗はあれどジャンプの質がいい。


これが本当に調子が悪い時だと、軸が太くなったり、着氷が突き刺さるようで流れなかったりなんだけど、
決まってるジャンプはとてもいい。


なので、本当にちょっとしたタイミングがあってないだけだと思うんですよ。


ジャンプのミスの後も流れが途切れていないし、
そのほんのちょっとしたずれが修正できれば、
すべてがカチッとはまるはず。


その流れの途切れなさってのは、やっぱりプログラムに負うところも大きいのかな~と
今回のフリーを見返すうちに思えてきて、
そのあたりの話は、もう少し整理してから次の機会に。


あと、フリーの動画に限って言えば、



始まる前、「穏やかすぎて不安」と思っていたけれど、
ここにきて、そのただただ穏やかだった顔がスッとしまった。


本人もインタビューで「喝が入った」と言っていたけれど、
確かにそれはあっただろうなというのがうかがえる表情の変化です。


何より。








まずは衣装が素晴らしい!


ジャパンオープンの時の衣装のひどさと言ったら、常に衣装が微妙なコヅカであっても、
史上最悪、衣装減点もまぬがれないと思っていたけれど、
今回のこれはコヅカ史上1位2位を争う素敵衣装。


昨季のSPの時も思ったけど、
こういう落ち着いたブルーグレーって、彼に似合ってると思うのです。


ノーブルだしシャープだし曲ともあってるし、文句なしっ!


と、彼のフリーに関しては衣装を褒めたところで終わってもいいくらい(笑)


4Tのはずが2Tに抜けるというのは大きな失点につながっているけれども、
それよりも、ケガ明けのグランプリ初戦、様子を見てジャンプ構成をグッと簡単にしていることのほうが、敗因としては大きかった気がします。


それに、タカハシのところでも書いたように、
230.95って、そこまで悪い点数じゃない。


今までだったら優勝もありだったレベルだし、
少なくとも表彰台に届いてるレベルの点数は出している。


本当にね~、今回はね~
日本男子同様、オリンピック出場枠が熾烈なアメリカ男子勢ががんばったですよ。


だけど、表彰式では君が代流れちゃうけどね。


あえて言うとすれば、肩から上のラインと、手首から先の動き。


今回は特に、タカハシ、マチダと比べることになってしまうから、
より一層「できてない」感がしてしまうけど、
私としては、表現についてはもう淡々としててもいいと思うんです。

そのかわり、技術的なことをきちんと積み上げていって、
それを生真面目に演じることこそが、コヅカの「表現」なんじゃないかって、
常々思っているのでありました。




そして、マチダタツキ。


ここで敢えて、エキシビション。

余計なものがついてる動画しか見つけられなかったのですが、
マチダのインタビューもあるので、そこも含めてどうぞ。





SPの時の「スタインベックに敬意を表します」同様、
文学をスケートで表現するとか、ホント新しすぎる(笑)


技術的に確かなものをつかんだことで、
表現面でも自分の思うものを存分に発揮できるようになったってことだと思います。


一方で。


トリノオリンピックシーズン、
タカハシの持つ未成熟ゆえの色気にすっかりまいってしまって、
不安定だが、そこがまた魅力的だと思えたのが、
翌シーズン、技術的に格段の安定を魅せ、すっかり自信をつけたタカハシは、
美しさよりも頼もしさが目立ってしまって、私の好みとしてはちょっと残念だったのだけど、
実は、今のマチダにも同じようなことを思ってしまっている。


なんだか、とてつもなくわがままなことを言ってるとは思いつつ。


とは言え、「新星」と言われながらもマチダは23歳。

むしろ遅咲きなだけで、キャリアや年齢はベテランクラス。


トリノのタカハシはまだ19歳で、
初々しい未熟さを漂わせててもよかったのだけど、
23歳と言えば、バンクーバーのタカハシの年齢。


十分に成熟してていい年なわけで。


マチダ自身も、次のオリンピックまでは狙えないんじゃないかと言っているし、
代表選考の全日本、あるいはオリンピック本番までにどれだけプログラム自体を表現面で成熟させることができるかなのかと、思うのでした。


それにしても、今回のことでマチダの不思議ちゃんぶりもクローズアップされてて何より。

これで、キャラ立ちしてる選手として取り上げられる機会が多くなればうれしいな。


連盟のサイトの強化選手紹介のページ でも、
ひとりだけだいぶ独特。


文科系アスリートというジャンルを、これからも切り開いていってほしいものです。





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最終更新日  2013年10月24日 00時21分51秒
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