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2013年11月27日
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すっかり寒くなってきたので、

うっかり右くるぶしのあたりを低温やけどしてしまった今日この頃、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?


やっぱり湯たんぽにすべきだね。


先週末でグランプリシリーズも終わり、今週末はいったんお休みなのでちょっと脱力中です。

いやいや、この隙にと仕事がんばってるよ!(笑)



とは言え、先週末の話は何とか今週中に終わらせておきたい。



ということで、ふたつの「火の鳥」について。






やはり優勝したスケートアメリカのフリー直前に実は靴のホックが壊れていて、
試合後に靴を新しくしたり、試合続きなので西日本選手権ではちょっと力を抜いてみたり、
おそらくはそういうあれこれの要素が重なって想定していた以上に調子を落とし、
本来ならもう一度小さなピークを作らなくてはいけなかったロシア大会に、
調子の悪いまま臨まなくてはいけなかったようなのだけど。


だけど。


蓋を開けてみれば、スケートアメリカの高得点には及ばないものの、
グランプリ優勝者としては十分な点数での優勝で、
落ち着いて堂々とした試合運びを見せてくれた。


本人も、
「調子が悪い中でこれだけやれたというのが収穫」



今季のマチダは、一定水準より下に落ちる気がしない。

ショーやエキシビションでも安定してジャンプを跳んでいるし、
グランプリ前に彼の演技を見て感じた頼もしさは本物だったのだと、
今、私は自信を持って言える。


なので。



世界中の多くのスケート関係者やファンの皆さんが、
「とは言え、タカハシ、ハニュウを出さないって選択はないだろうから、
 あとひとりが誰になるかって話でしょ?」
と思ってるってのは否定できなくて、
その”3人目”がシーズン前には予想もしてなかったマチダになるんじゃないかって、
ここに来て多分多くの人が思っているはず。


グランプリファイナル出るのと出ないとでは、他の要素も含めて圧倒的に有利になるというのもありまして。

という話は、明日以降まとめて。


というわけで、本題「火の鳥」。


これは昨年から持越しのプログラムで、
私の好みから言えば「2年も同じことやってんじゃねーよ」と思うところなのですが、
昨季3位になったスケートアメリカとか優勝した中国杯とかですらこのプログラムは完璧ではなかたし、
そこからずるずると調子を落としてしまって、全日本の「火の鳥」なんて、残念としか言いようがなくて。

こんなに素晴らしいプログラムを、完成させずに終わってしまうなんて確かにもったいない。


というわけで、もう一度やるっていうのも結構いいアイディア。


が、今季の「火の鳥」は昨季とはいろいろ違う。


マチダ自身、そういう方向に表現を変えたと言っているのだけれど、
昨季は「臆病だった火の鳥が、だんだん自信をつけて飛び立っていく」というストーリーで、
今季は「初めから力強く燃えている火の鳥」という感じ。

なので、その力強さを表現する手段として、
冒頭に四回転2本が必要なんです、とのこと。

ふむふむ、それは納得。


一方では、昨季のプログラムの方が小技が効いてる感じで好きだったわけですが、
私のまっち―がここまで強くなったというのもうれしくて、
「強い火の鳥」ありだとは思います。


で、今回のロステレコムカップ、
本人も言ってるとおり「あー、調子悪いんだろうな」という出来です。


ジャンプはまとめてきてるし、他に大きなミスもないけれど、
絶対的にスケートが滑ってないし、体が動ききれてない。

本調子であれば、力を入れずともスケートは滑って行くので、
その上に上半身の表現を載せてあげればいいのだけれど、
スケーティング自体が調子が悪そうな今回は、
一生懸命漕いで進もうとしないと滑ってくれないので、
そういう部分で力を使ってしまって、表現としても十分にできてない感じ。


繰り返しになるけど、そういう状況で及第点(どころか、他選手にしたら相当高得点)まで演技をまとめたというところが、今季のマチダのすごいところ。



まずは、ロステレコムカップの「火の鳥」をどうぞ。

ちょいと音が小さいのですが、この実況解説のおっちゃんが結構好きなもので…





で、これだけ見ちゃう、結構スケート滑ってるような気もしちゃうし、
他の選手と比較すれば圧倒的にうまいわけだし。

なので、比較としてスケートアメリカの演技。

力を入れなくても滑っているってのがわかりやすいのではないかと思います。
ジャンプの着氷も柔らかいですよね。
これは相当に本人の疲れ具合が違うと思われ。


上の動画よりも音が大きいので注意です。






で、おまけで昨季の「火の鳥」

やっぱり小技がきいてて面白い。
つなぎの振付なんかはこのままで、今季のジャンプ構成にしてくれたら文句なしなんだけど、
と、贅沢なことを言ってみたくなります。






もう一羽の火の鳥については明日にでも。








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最終更新日  2013年11月28日 00時29分46秒
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