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2005.10.08
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テーマ: 韓国!(18173)
カテゴリ: 韓流(ドラマ)
歳をとるにつれ、脳の反応速度がどうしても遅くなる。

そして、最近オイラを悩ます言葉が


ナム

だ。



初めて覚えた外国語の「ナム」は、韓国語の「木」。

これは、秋の童話で、ムン・グニョンが「木になりたい」って

言ってたセリフで覚えた。



その後、韓国に行った時にチヒョンが連れてきた子が

「私はナムです」

と、自己紹介をしたとき



とバカ丸出しだったということもあった。



彼女は、

「違います、南(ミナミ)さんです」

といっていた。



この韓国語でのインプットが強烈だったため、ベトナムで

「ナム」と聞いても、

「ナムは木じゃなくて・・・5」

と、考え直さなければ得ない状況。

ベトナム語で「ナム」は数字の「5」なのだ。



仕事の時は、時によって順番が異なるものの、ベトナムとタイに

連続して行く。



ベトナム語の「ナム」に順応したままタイに行くと、またまた

言葉に詰まってしまう。



屋台などで

「水ちょうだい!」

という時などだ。





「ムル チュセヨ」

と、韓国語が真っ先に出てきてしまい、そこから修正をかける。



「え~と、あ、そうそう、ナ~ムだ」

そう、タイでは「ナ~ム」が水なのだ。

このナ~ムについては信じられない笑い話がある。



バンコクには「チャオプラヤー川」という大河があるのだけれど

地図の作成の際に

「あの河の名前は?」

とタイ人に聞くと、そのタイ人は

「あ~、[メー・ナーム]だよ」

と答えたのだそう。



この[メー・ナーム]

実は「河」という意味。

そう、タイ人は「河だ」と答えていたのだ。

オイラが小学校の頃の地図には、間違いなく「メナム川」と

記載がしてあった。

とんだ間違いで、笑うしかない!



ということで、多言語の習得には、脳の反応速度が速い時期

のほうがいいなと、つくづく思う今日この頃なのだ。






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最終更新日  2005.10.08 13:31:57


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