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2006.09.05
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カテゴリ: あすかあれこれ

1回目 のレッスン。
ピアノ教室とは言え、 リトミックが中心 になるのかな!?

まずは、
ピアノに合わせて名前を呼ばれて、お返事。
名前を動物に変え、返事の変わりにその動物の鳴き声で音にあわせて応える。
「あすかちゃん」「はあい」→「いぬさん」「わんわんわん」、「うしさん」「モーモ-モー」

先生の弾くピアノの音(ドレミファソラシド
手を低い位置から徐々に上げていく。(上のドのときは背伸び)
あがりきると、先生が鍵盤を撫でる様に引くので、
それに合わせて、しなるように体勢を崩して床につっぷすふたり。
ここの部分とっても楽しそう♪

もちろん声を出して言いながらやるんだけど、あまり出てない。
手の位置を変えるのに集中している様子。
残念なことに、今度は上からも下がって(ドシラソファミレド)くるので、
倒れられずに残念そう。

そこまでやると
先生、ピアノに触れるのはあきらめたのか(リトミックと割り切ったか)、
子供たちの集中力が持たないからなのか、
リズム遊び

お昼食べたものを聞いて、その言葉に合わせて手をたたく。
「はんばーぐ」「う・いんなー」なかなか言葉通りには、
手がたたけないふたり。
伸ばしたり休んだりって 3歳児にはまだ難しい
お弁当やお昼のメニューを聞かれるかと思うと、変なもの作れないなと
ヒヤヒヤしたはは。

ピアノ教室なのか!?と疑問を覚える レッスン風景 (笑)。

次は、先生のピアノのリズムに合わせて、
手をたたいたり、足をどんどん、ほっぺをつっついたり、お尻をなでたり。
先生が 曲調を変える のをよく聞いてないといけません。

また先生がピアノから離れます。
向き合って、3人で「 かえるのうた 」を歌います。
輪唱はできないので、 パートにわけて交互に 歌います。
後半はふたり一緒に。
曲調に合わせて 手拍子 を加えます。
泣き声のぐわっぐわっはゆっくり、げろげろげろげろは早くたたきます。

ここでふたりが「 トイレ~ 」と言って、先生ちょっとカチン。
あとちょっとだから我慢しなさいって言えどもダメ。
トイレを我慢させるのはよくないとは思うけど、
ふたりとも 半分おふざけ で言っている様子。
あすかなんてホントに行きたいようには全然見えないっ。(こらっ)

そのあとの数分、何をしたかは覚えてません。
先生がピアノに向かってたから、歌ったのかな!?

あすかには教室に入る前に、
大きい声でお返事 ピアノの音をよく聞く ふざけないこと 、って、
念押ししたかいあってか、最後をのぞけば 上出来のレッスン でした。

「おふざけが多いと一緒にできなくなるよ」って言うのが 一番効く みたい。
一人のレッスンが相当こたえてるのね。

今日は にっこにこ で声もよく出ていました。
たくさん 褒めて あげました。






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最終更新日  2006.09.05 17:23:41
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