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カテゴリ: あすふみあれこれ



木陰に隠れて、窓の外から覗くと一人だけウロチョロしている子発見。

ふみだー

あすかがお迎えの部屋で、ふみと合流して待つのを楽しみにしているので、

ふみに見つからないように、ダッシュで教室の前を駆け抜ける。

あすかの下駄箱につく前に、準備教室の先生に会うことができ、

今日1日の様子を大体聞くことができました。


ふみの1日


泣いていたのは一時。



ブロックで遊んでいたって。


泣き止んでいたから、

土曜日の幼稚園の作品展に飾る絵画を「描く?」って聞いたら、

うんと頷いたから、

指に絵の具をつけて、ちょんちょんと画用紙のイチゴとみかんに

色づけをして完成させたんだって。


木曜は運動の日(月曜はリトミックの日だった!)で、

これもまた「やる?」って聞いたらうんって言うから、

ホールまで降りてきて手をつないでやりましたって。


上履きも自分で履こうとするし(履けてはいないけど)、

オムツも立って、パンツ型オムツで変えられたし、



パカっとお弁当のふたを開けて、

ばくばく(先生のジェスチャーから手づかみだったかも?)。

先生は「一人で食べれるんだ」って思ったそう。

それを聞いて、一人で食べれたんだーって感心した私。


「全然喋れないんです」って言ったら、



でも用事があると来て、「ん、ん」言って、

手を引っ張ってリュックの所まで行くから、

「取って」って言ってるのが伝わるって。

喋れないけど言ってることはよく分かるから、

コミュニケーションは取れてるから安心していいって。

喋れないから、先生に用事があるときは、

「はい」って手をあげるんだよって教えて練習したんだけど、

全然使ってないらしい(笑)。


そして先生が楽しそうに話してくれたのが、

「可愛かったし、面白くって笑っちゃったのが、

 他の子の面倒を見ようとしてたこと」だって。

具体的には聞かなかったけど、かわいかったわ~って。

みんな、確実に1~2才上なのに、

超新米のふみが世話焼こうとしてる様子って確かに笑える。


なんでも自分でやって手がかからない。

次来るとき、また泣いちゃうかもしれないけど、

安心して連れて来てください。

そう言ってもらって安心しました。


姉の思い


あすかに、「ふみのことお願いね」って、

幼稚園入園が決まったときから話しているから、

責任感の強いお姉さんのあすかは、もうその気満々。


「あすかがお友達と遊ぶのを優先していいんだよ」と言っても、

「ふみはあすかが守るから」の一点張りで。

それがあすかを苦しめなきゃいいなぁとは思うけれど。


なので、その気持ちを大事にしたいと、

初日の今日も、まずあすかと一緒にお部屋で合流させたい。

ふみには見つかっちゃいけない!

鉢合わせないようにと気を使っていたのに、

思わぬところから、先頭で先生に手を引かれたふみが現れた。


ふみとの再会


ふみが私を見つけたとき、

純粋ににっこりするわけでもなく、

泣くわけでもなく、

ほとんど表情が変わらなかった。

でもこみ上げてくるものを我慢して、

泣かずにいるようなこわばりがあって、

頑張ったんだなーと思った。

駆け寄ってくるわけでもなく、

先生に手を引かれ、私の目の前で止まって、

ちゃんと「ご一緒にさようなら」って、

挨拶をして(頭をペコリと下げて)から、

やっと、抱っこって甘えてきた。


でも笑いもしなきゃ、泣きもしない、目も合わさないの。

抱っこしたままいっぱいいっぱい誉めてあげた。

頭をなでてあげた。


姉の思い、再び


そこに、意気揚々と階段を降りてきたあすか。

ふみを抱っこしている私を見つけると、

泣き崩れた。

一通りお迎えのお母さんたちがはけるまで泣いた。

「はーちゃんやだー」と、

何度も何度も繰り返し(って言うか、それしか言わない)。


やっと違う言葉を発したかと思ったら、

「お迎えのお教室でふみと待つのー」。

と、ふみの手を引っ張る。

もう、はーちゃんのそば離れるなんてごめんだ

って感じでふみは抵抗。

止めに入った私の両手をひっぱりっこ。

あすかをなだめるために、とふみを下駄箱に引き入れようとするも、

絶対、靴なんて脱がない状態。


あすかのお姉ちゃんとしての責任感の強さ、

一緒に待つのを楽しみにしていた気持ち、

そうゆうのをすごく良くわかっていたことを話し、

でも思いがけず、ふみに先に会ってしまったことを謝る。

だって、とってもありがたい涙だもの。

でも際限なく手のつけようのない、あすかの涙。

しまいには、あすかの意地悪にふみも泣き出すし。

二人とも私にへばりつくしで、ちょっとキレかけましたが(笑)。


帰り道のふみはほとんど抱っこ。

家について、ドキドキしながら、まず私がしたこと。

それはお弁当箱。

開けて、空っぽなのを見たときの嬉しさったらありませんでした!

☆あまりにも嬉しかったので、空っぽのお弁当箱:写真予定☆
 ささやかながら、お弁当箱の裏には私からの応援メッセージ(ふみは読めないけどね)


疲れてお昼寝すると思ったから、お風呂も沸かしてお迎えに行って、

おやつ食べて寝ちゃったら、そのまま朝までもアリかなぁと。

なのに、変なテンションなのか、

奥二重になったあつぼったい目のまま、

あすかと遊ぶ遊ぶ。

夕ご飯を食べたらさすがに寝るよな?と5時に食事。

うつろな目になっても、自分から眠いとは言わず、

7時になってベットに行くと、いつも通りの寝方。

眠くなる整腸剤を飲んでるのに、変なの。

体力がついたというよりは、気分が高揚してたんだろうな。


さて、次回はどうなるか。

とにかく、お迎えはゆっくりで!





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最終更新日  2008.02.07 20:39:57
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