あすふみ

あすふみ

PR

×

カレンダー

プロフィール

あすふみちゃん

あすふみちゃん

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2008.02.24
XML
カテゴリ: あすかあれこれ



夜間作業だったちちも、始発で帰ってきてくれました。

そりゃ、そうですとも、

今回のあすかさん、なんとマリンバに挑戦しているのです。


1週間前になっても、

「バック トゥ ザ フューチャーが最後まで出来ない」

と言っていたあすか。

「いいよね、適当にたたいてる振りすれば~」とお気楽。


ちょっと、ちょっとー、それはまずいんじゃない?



いつものあすかとは違って、あまり気負ってない風なのが、

いいような、悪いような。


新しいことに身構えてしまうあすか。(先生談)

マリンバと言う新しいことに挑戦し、それを成功することで、

あすかの中に自信が生まれれば、ということで、

選んでくれたそう。


初めはテンポがつかめず、遅れてしまっていたり(お遊戯会についで、またですか・笑)。

上手にいかないと、イラっとする時もあったそう。

それでも楽しそうに一生懸命練習していたんだって。

家でも、おもちゃの木琴を熱心に(うるさかったけど)たたいてた。

「ここが、マリンバさんだけ早くなっちゃうんだよね」とか言いながら。




あすかの「練習もあと3日、あと2日・・」と言うカウントダウンが始まった。

誕生会の太鼓の練習の時に、あと2日だねと振って、

「やりたくないー」と大泣きされたことも記憶に新しい私、

今回は、当たらず触らず。気になりつつも関心のない振り。


最後のほうは個人練習も入ったみたいで、



大きな笑顔が返ってきた。

あとは、元気に本番に望むだけ!


そして今日!なんですよ。


正直、前から4番目の席は前過ぎた

席はマリンバ側の一番はしっこ。

場所的にはグーだけれども、肝心の手元がよく見えない


演奏しているときの、緊張した顔。

すっごく真剣で、楽しそうにっなんて余裕は全くない。

たたく場所によって、左右に動いてる姿は可愛かったけど。

私の視線は、あすかの顔に釘付けでした。


白鳥の湖と2曲、あっと言う間の演奏でした。


が、その間、今日に限ってぐずぐずのふみくんは、

ねねが出てきたよと言っても、外に出る!の1点ばりで、

ちちもははも相手にしないのを知ると、

声も高らかに泣き通し。


今日ばかりは、ちちもははも譲れません。

あすかから一瞬だって目を離したくはないですもの。

そこで好きなだけ泣いていなさいとばかりに放置。

周りに迷惑をかけてるのも承知してたけど、

あすかをしっかり見たいと言う思いには勝てませんでした。

もちろん、この大泣きはあすかにも聞こえていて、

でも「もっと小さい子がいたから、ふみが泣いてるとは思わなかった」そう。

なんだかなぁ、ふみくん、こんな時に限って。

いやいや、こんな時だからこそ、ねねと張り合ってみたのかな(笑)。


その日の夜、ベットであすかがボソリと。

「(器楽演奏会の)本番、もう1回やりたいなー」と。

失敗したか、やり切れてない感があるのかと、心配になった私。

「どうして?」と聞くと、

「楽しかったから!もう1回やりたい!」と、自信さえ感じさせるあすか。


芸術劇場の大舞台は、緊張ではなく、楽しさを、

あすかの中に残してくれました。

頑張ったね、あすか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.02.28 11:27:31
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: