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冬の間に伐って庭に置いてある竹の上にカナヘビが現れた。気持ちよさそうに日向ぼっこ。一応目も閉じる。アップで見ると結構・・ダイナソー。
2020年04月30日
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今年は全国的に異常な状態になっているGW。ただ、選んで田舎暮らしをしてる者にとっては、大した違いのない例年通りのGWとなっている。もともと人に接するのが苦手な人間にとっては特に変化が少ない。この時期は山菜づくし。伸びだすと勢いがあるタラノメも今年は三回目。山にあった10㎝程度のものを庭に植えてから十数年。今では地下茎で増えて迷惑なくらいに育つ。山菜の王様と言われるだけあって、何回食べても美味い。そして今年は去年と打って変わってタケノコが採りきれない程出る。去年があまりに不作の為、今年は余計に目立つ。イノシシも喰いきれない速さで地上に現れる。旬のものを存分に味わえる贅沢なGWとなっている。因みにタラノメには必ずハカマの中に数匹のドウガネツヤハムシがかくれている。別に害もなく2mmほどの小さな甲虫。太陽光を反射して輝きながらハカマの中からぽろぽろと落ちる。
2020年04月30日
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今の時期、道の端の草地から草地へ移動する毛虫が多い。道路を横断する速度は結構速い。それでも車にひかれる個体もあり、アスファルトに点々と張り付く。ヒトリガの仲間は顔がいかついチャウチャウといった感じのもふもふ体。
2020年04月24日
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4/11と4/21撮影のトチノキ幼樹の新芽。10日で10㎝ほど伸びた。
2020年04月22日
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山に自生しているホオノキから挿し穂を採ってきて挿し木したホオノキ。冬芽が膨らんで割れ目が入った。
2020年04月21日
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ケヤキの新芽が伸びてきた。近くにケヤキがある為、庭のあちこちに小さなケヤキが育ってくる。しかし、それよりも上に伸びようとするものがいる。ミツバアケビが獲物に巻き付く蛇の様にケヤキを締め付けにかかる。
2020年04月20日
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ヒキガエル今年は暖冬でも2/24には、いつもの場所にヒキガエルの産卵は完了。親カエルの姿はなかった。写真は去年のカエル。現在は幼生でまさにうじゃうじゃ状態。直径60センチほどの水溜りに毎年産卵される。この水溜りは一応枯れる事はない。
2020年04月15日
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今年の冬は異様なほど冬が温かった。氷点下になったのも数回。雪かきは一回だけ。挙句に新型コロナが蔓延。歴史に残る年明けとなる。去年の冬は普通の冬で、それなりに寒かった。ふとカーテンに黒い物体が目についた。よく見るとどこから侵入したのかルリタテハが越冬していた。生きてるのか気になったが、冬の間は触れずに写真を撮るだけ。三月の27日。晴れて温いので両手で包むように外へ出す。しばらく日向で体を温めた後、飛び去って行った。
2020年04月15日
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初春から咲くヤブツバキ。照葉樹と言われるように葉は陽を反射してテカる。コバノミツバツツジは暖かくなってから咲く春の花。ヤブツバキが長く咲いており同時に観ることができる。新型コロナウィルスで陰気な人間社会に関係なく自然界の春は変わりなく四季を告げる。
2020年04月12日
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2020年04月09日
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山の斜面を点々と白く染めていたタムシバの花もそろそろ終わり。今年は豊年と言える。今まで見なかった場所で花を咲かせているものもある。成長して花が咲くまでそこにタムシバがあったとは遠目には気づかない。今年は3/26に咲き始めた。山はサクラの仲間も同時期に彩る。
2020年04月05日
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去年夏にオオムラサキの♀が飛び回っていたエノキが多い雑木林。巨木の梢を飛んで いた為はっきり確認できなかったので幼虫を探しに行った。急な斜面や風で落ち葉が 飛ばされて散らばっている。巨木の根元にくぼみがあり落ち葉が溜まっていた。ひっ くり返していくと越冬中のオオムラサキの幼虫発見。やっぱりこの林にはオオムラサ キがいた。
2020年04月04日
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