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小池氏と森氏のやり取りがあったらしいが、森氏の言っていること、やっていることが、都民のためのものでないのは明らか。都民のお金はあなたのものではありません。都民のお金は都民のものであって、税金なわけですから、都民が恩恵を受けるようにするのが筋です。どれだけポケットマネーがいるんですか?どれだけもらえば満足できるんですか?こういう疫病神ははやく退治していただきたい。と思う今日この頃です。
2016年09月30日
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てくてくふらり旅、今回は大垣市です。先日行ってきました。聲の形の聖地として、最近有名になった場所でもあります。写真は次回より掲載いたします。順路について新大橋~大垣公園~神田町~美登鯉橋~四季の広場~福祉会館~奥の細道むすびの地です。ちょくちょくこの中で寄り道をしていますので、そのことも書きます。大垣市のほかに彦根、長浜、京都に行きました。全部で10回の予定となります。では、次回より写真を掲載して、日記を書きたいと思います。
2016年09月26日
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映画「聲の形」の公開を記念して、手話の歴史(日本編)を紐解いていきたいと思っています。日本における手話の歴史ですが、ほとんど書物が残っておらず、遡って調べてみても、最初に出てくるのは、明治11年京都にて、日本における最初のろう者のための学校を古河太四郎氏が建設。これ以前の情報というのは、部分的なもので、吉田松陰の弟、杉敏三郎氏や江戸時代にて、ろう児が誕生した際には、その家の中で通じるホームサインを使っていたといった断片的なものだけが残っています。さて、ここでの最大の問題点がNHKの花燃ゆで放映された杉敏三郎が使っていた手話です。これ、よく見ると「日本語対応手話」だったりするのですが、この当時はまだホームサインの時代だったので、明らかに矛盾しているわけです。その後はほとんど使わなくなりましたが、おそらくはそういった事を指摘した人がいたんでしょうね。私が調べた中で、日本における初めての聾学校の設立は古河太四郎で間違いありませんが、ただ、日本がこの時に存在した欧州各国の聾学校を見聞した人物は古河太四郎ではないんですよね。ちなみに古河氏は聾学校建設における許可をその時の京都府のトップであった槇村正直氏にお願いし、すぐ許可されたという話です。槇村正直という名前を知っている人は多いはずです。この方も花燃ゆに出てきました。さて、話を元に戻し、欧州各国の聾学校を見聞した人ですが、これがちょっと???の部分があるんです。というのは、私が調べたところ、見聞したのは明治元年です。しかし派遣したのはなぜか江戸幕府となっているんです。つまり大政奉還前に依頼し、実際の見聞は明治時代になってからだった?という可能性があります。こんな事が実際にあったのかどうかは???さて、派遣した人についてですが、全部で6人いたそうです。2人までは何とかかんとかわかったんですが、残り4人については未だにわかっておりません。知っている人がいたらものすごいんですがね。1人は超有名な人物ですが、もう1人は知っている人が少ないかもしれません。まず超有名な人物から。その人物は福沢諭吉です。へぇ~って感じになりますね。ところが福沢は帰国してから聾学校関連の仕事等は一切しておりません。もう一人は山尾庸三という人物です。こちらは帰国してから訓盲院を建設しており、大正時代には日本ろうあ協会の総裁にもなっています。紆余曲折あった聾教育ですが、この時代の一番の難儀は実はあ・い・う・え・おの基本的な言葉を手話ですることだったりします。現在の指文字が出来たのは昭和6年、つまり明治時代にろう教育が始まってから約65年もの間どうしていたの?ということなんですが、一応、指文字はあるのはあったんですが、ものすごく覚えにくかったそうです。古河式指文字、渡辺式指文字、ともえ式指文字などいくつか存在していたようです。さて手話の歴史の第一回はここまで、次回は現在の指文字の誕生に、ヘレン・ケラーがかかわっていたという話を書きます。
2016年09月24日
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東京都にはものすごい闇が覆いかぶさっているんだとつくづく思いました。裏には悪代官が何人甘い汁をすすっているのでしょうかね?豊洲の方は小池さんでなければ祓えなかった闇だと感じました。恐らく五輪の方もとんでもない大化け物が後ろに控えていることでしょうから、困ったものです。ここではっきりさせたいことは、税金はそこに住む人々たちが汗水たらして働いたものから支払われるものです。悪代官が甘い汁を吸ったり、大化け物が喰らうあぶく銭ではないのです。こうなってくると、来年の都議会選挙が今から楽しみでなりません。小池知事が大きなうねりとなって、あるものすべてを更地にしていただきたいものです。
2016年09月23日
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私が旅の思い出を語る「てくてくふらり旅」を今後の旅から書いていきたいと思います。まずは、すでに予定が決定している分です。2016年9月の旅:岐阜・滋賀2016年11月の旅:福岡■9月の旅について岐阜・滋賀の旅をします。どこを訪ね歩くかは???旅の始まり、旅の終わりの日程も内緒。近日決行。■10月の旅行先で右往左往しております(ノД`)・゜・。■11月の旅福岡の旅です。あちこちに行くので場所については特定不能。そして来年の1月についても旅をする予定ですが、こちらに関しては旅行先が未定です。計画はしているのですが、どこに行こうかと・・・。●今までに写真撮影をしていない都道府県(上記および・これから個人以外で行く旅行先などをすべて除く)山形・新潟・福島・群馬・茨木・埼玉・山梨・富山・長野・静岡・石川・福井・三重・京都・奈良・和歌山・徳島・愛媛・高知・佐賀・大分・宮崎・沖縄 23府県来年初頭どこに行こうかなぁ~と考えております。■過去に何度も計画を立て一度も行けなかった場所熊本城です。5回計画しておりましたが、そのすべてが中止になりました。ここ以外の場所はすべて計画通り行けているんですがね・・・。なぜか熊本城に嫌われています(ノД`)・゜・。■一番行きたい場所沖縄ですね。どうにかして行かないといけないのですが、如何せん2日連続で休めない(ノД`)・゜・。離島に行こうとすると少なくとも3日必要なので、余計に難しいと感じます。
2016年09月21日
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映画「聲の形」のレビューです。風景:9点岐阜県大垣市が舞台となっている聲の形ですが、主人公がどこから通っているのかは???田園風景を自転車で走っているため、少し離れたところではあるものの、自転車で通える距離だといえる。何かしらの重要なシーンにおいて、水の波紋をうまく使っている。その波紋は鯉やその餌によっても表現されているが、ただ波紋だけが広がるシーンが数か所使われている。私がこの映画で感じたこの水の波紋の使い方ですが、これも聲の形としてとらえています。波紋は葉っぱが川辺に落ちてきても自然発生するものなので、それを聲として描いていると感じました。そういった表現法がうまく使われています。キャラクター:7.5点キャラクター設定が漫画と異なる部分もあり、セリフも変えられているため、少し違和感を持ったのはいうまでもないが、うまくキャラが生かし切れていない部分も多々あり、登場人物を漫画に合わせていただけたら、もう少し違った展開もできたのではないかと思う。物語:6点漫画では成人式に出るまでだったのですが、映画では文化祭までで終了。物語の中でかなり重要なファクターとなる映画コンテストの話はばっさりカットされている。これがカットされたせいで、物語も中途半端になってしまった。一応、物語としてはこれもありとは思うが、全く別の「聲の形」として見ないと、漫画を見た人から見るとイマイチ感が否めない。特に最後がいただけなかったです。ネタバレになるので書きませんがね。表現(手話):9点一番肝心な部分がこの手話の表現法でした。作者はよく見てらっしゃるなぁと感心しました。硝子の手話と将也の手話、佐原さんの手話、手話は手話でも表現力(顔の表情)に差があるんです。これは手話をずっと使ってきた人、何とか会話をしようと手話を身に着けた人、手話だけで言葉を伝えている人。三者三様の表現を上手に使っています。なかなか手話と表情とを同時に描いているシーンがなく、ここら辺はしっかりと見させていただきました。ちなみに序盤は硝子の手話に対する字幕がないので、注意は必要。ある程度手話を知っている人なら間違いなく読める。初級卒業レベルは必要かも。中盤辺りからはある程度、将也が解説のような形をとっているので、問題にはならない。表現(その他の表現):6点これはキャラクターをうまく生かしきれなかった点が大きい。本来ならあるべきはずのシーンがなくなってしまっているため、その表現がなくなっていることにより、そのキャラが浮いてしまっているというのが、非常にもったいないと思いました。総合評価:72点少し厳しい評価になりました。映画を見た人もあまりいい感じを受けていなかったようです。中にはしょぼいと言った人まで(;´Д`)まぁ、漫画を見なければ、あれはあれでありかなとは思うのですが、さすがに2時間程度で全部描ききるのは無理があったと思います。ただ、手話の表現に関してはよく漫画であそこまで描いたなぁと感心できるレベルでした。次回の映画について「この世界の片隅に」という映画を見る予定です。10月に映画(アニメ)公開されるようですね。私はほとんど映画を見ることはないのですが、今年はこの映画を皮切りに11月には聖の青春を見る予定にしております。どんどん見たい映画が増えてくるといいのですがね。ということで、映画「聲の形」のレビューでした。
2016年09月18日
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