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ストレスの元凶。 それは同僚。 今春、やってきたその人は とにかくヘンなのだ。 かなりのPCオタクっぽいので このブログを見つけちゃうかもしれないけど まぁいいか。 とにかくヘン。 ありえないー とツッコミたくなるような ドラマとかに出てくるキャラってありますよね。 そんな感じなのです。 どんな感じかというと、非常に陰気。暗い。 おばけ屋敷で働くことをおすすめしたいくらい。 毎日同じ服。 それが原因か近づいたらみょーに臭う。 聞くところによると 真夏になっても同じスーツらしいから恐ろしい。 新しい仕事を覚えるためかもしれないけど 何でもかんでもコピーしまくる。 仕事中、やたらため息をつく。 まぁこの程度の「ヘン」ならば 相手にしなきゃいいのですが 雑用仕事を嫌がるのです・・。 そしてそれを言葉巧みに こっちに押し付けようとする。 まだ仕事に慣れてないから大変だろうと 1つ仕事を引き受けてあげたら 数日後、別の仕事も押し付けてきた。 毎日大忙しに見えるのなら 手伝ってあげるのだけど 毎日定時に帰っててコレだから 私もカチンときた。 だから「仕事の分担のことは上司に言って。」 と突き放した。 そしたら・・ 私がいない時に上司を呼び出し 過去の仕事の分担表を探し出してきて 現在のものと比較しながら これは○○さんがやっていた仕事・・ これは××さんがやっていた仕事・・ とか言い 大きな仕事は別の人に持ってもらってる のにも関わらず 自分の仕事の負担が大きすぎて このままじゃ身体がもたないと 泣きながら訴えたそうな。 雑用を減らし、それを私にやらせろと。 はっきり言って、私にだって雑用も そうでない仕事もたっくさんある。 もちろん上司は呆れたそうな。 だって彼女の仕事、決して多くはないんだもん。 そう、同僚は女性です。 40代も半ばになって泣いても 同情してもらえないばかりか 気持ち悪いと思うんですけど・・。 そもそも彼女のワガママで 一度決まった担当を変えて 他の人に迷惑かけているというのに この仕事を頑張りますと言ったあれは いったい何だったのか? そういうわけでストレスフルな毎日。 既婚者で子どももいるというから 世の中はわからない・・。
April 27, 2007
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自分にも「こども時代」があったのに こんなこと言っちゃーいけないんですが。 近所のこども達、うるさすぎ。 こどもは元気が一番!なのかもしれないけれど なんであんなにギャーギャー騒ぎ(叫び?)ながら 遊ぶのかなぁ・・・ エネルギーがありあまってる証拠でしょうか。 「大人げない」って言われそうですが うるさいものはうるさいのだ。 外に出て「静かに遊んで」なんて言おうものなら 本当に「大人げない大人」になってしまうので さすがにそんなことはしませんが。 うちの庭のフェンス越し 犬をあおるのもやめてほしい。 興奮させて吠えさせておもしろがってる。 引っ込み思案なこどもだった私は 大騒ぎすることは少なかっただろうけど それでもいろんな場面で大人に迷惑かけることは 多々あったにちがいない。 こどもというものはそんなものなのだと 頭では解かっていても 体調悪くて家にいる時に騒がれると かなりイライラします。 今とてもストレスの多い日々を過ごしているので かなりのジコチュー。
April 27, 2007
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うちの夫はいびきがすごい。 すごいっていうか、ひどい。 スキー仲間に言われたのは「ゴジラ」 さて、今朝のこと、こんな夢を見ました。 職場の電話が鳴っている。 私は別の電話で話してる。 電話が鳴り続けているのに 同僚たちは知らん顔。 電話の相手に「少々お待ちください」と言い 同僚たちに「電話に出て!」と叫ぶ。 コール3回以内に出ないと怒られるのに みんな出てくれない。 電話は鳴り続けている。 気になって気になって仕方がない。 延々鳴り続ける電話・・・ ここで ハッ と目が覚めた。 電話の音が いびきの音に変わった。 そう、私は夫のいびきにうなされていたのでした。 怪獣がマイク持って ヘビメタになってシャウトしてるような そんないびき・・ 別の部屋で寝ようか・・・ と言う夫ですが 寝室は2階なのに、1階にいても そのシャウト音は響いてくるから どこで寝ていただいても同じなのです(涙) ・・・・・・・・ 最近、クレーム電話の主にひどいこと言われたから それもあってこんな夢を見たのかな・・ ストレス解消するために電話かけてきてるとしか思えない クレーマーおじさん。 ワシは日曜も祝日も仕事してる! っていばるんなら 電話するヒマあったらお仕事してください。 こっちの仕事の邪魔するな。 それと、人のこと「バカ!」と怒鳴るのはやめろ、バカ。 なーんてこと本人には言えない。 だからストレスたまるたまる・・
April 15, 2007
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うわー 気付けばちょうど1ヵ月も放置してしまってた。 年度末→年度始めが 数年ぶりにきつーい忙しさ。 ちょっと落ち着いてきたとこです。 といっても 昔とは比較にならないほど 業務量もこなせる量も減ったんだけどね。 仕事も趣味もバリバリやってたかつての自分が他人のよう。 音楽を聴かなくなり本も読まなくなり 絵も描かなくなって 1日は同じ24時間なのに不思議だなぁ。 今は、犬とまったり過ごし庭の草木を眺め 花が咲いたと喜びイチゴが色づいたことに感動する。 これでいいのかなぁと思いつつ これでいいのだと自己肯定。 若い頃は「外」に向かっていた自分が 「内」に向かいつつあるのを実感している。 今年の2月に植えたケヤキ。 小さく固かった芽は日増しに大きくなり この1週間で一気に芽吹いた。 空の青にとても映える 黄緑色の瑞々しい葉っぱたち。 風にゆれる姿もなかなかよろしい。 夫は興味ないから 「ああそう」程度の反応ですが。 高さは約3mあるけれど ケヤキにしてはまだまだ小さい方。 シンボルツリーとして 元気に大きくなってほしいものです。 その他の庭木もどんどん目覚めていて 茶色だった庭が黄緑色に衣替え中。 変わるもの 変わらないもの。 変えたくても変えられないもの。 そういやチョコは相変わらず食べている(笑) 今のお気に入りは 「はちみつ入りの小枝」 期間限定なので、ぜひお試しください。
April 14, 2007
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今年のホワイトデーはどうだったか 来年覚えてない自信があるので 書き留めておこう・・ ハッキリ言って 期待はしてませんでした。 夫が贈り物や買い物苦手なの知ってるし 私は「釣った魚」なので もうあまり頑張ることはしないだろうな と思っていたので。 というわけで 仕事から帰った夫が ケーキの箱を差し出してくれた時は うれしかった。 正直には、小さくうれしかった(笑) そんな私の表情を見逃さず 「ほんとはまだあるよー」 といったん車にもどり 今度はもっと大きいものをくれた。 私がよく服を買う店の袋! わーい!! 喜んで受け取ると 服にしてはなんだかずっっしり重い。 中を見てみると・・ ミカンが入ってたました(涙) やられたーー イヒヒ顔の夫。 手の込んだことをするなぁ・・ まぁ、こんなもんか・・と思い キッチンにもどった。 そしたらなんと もう1つあったのです。 そのよく行く店の包みを ほんとはコレ! とくれた夫。 今度は軽いぞ。 開けてみると 白地に茶色の葉っぱプリントの 綿麻のチュニックブラウス! ジーンズと合いそうな ナチュラルでかわいい感じです。 これ自分で選んだの?! と聞くと お店のお姉さんに 流行っぽいのをいくつか出してと頼み その中から選んだのだとか。 70年代ふうのが流行っていると言われ 自分の母親が着ていたような服を出されて ほんとにこんなんでいーのだろうか?!? と思ったそうです(笑) 汗だらだらもんだっただろうなー えらいぞ夫! でも・・・ お姉さんに「おいくつの方ですか?」と聞かれ 正直に「39歳です。」と答えるのはやめようね。 せめて30代後半って・・・・・・・←無駄なあがき
March 14, 2007
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誰かって?→お姑さんです・・。 なんか、昼ドラみたいに こーいう時に限って・・というタイミングで 突然の訪問。 どういう時だったかっていうと キッチンの大がかりな片付けをしていて 棚の中のモノをそこいら中に出しまくり。 顔はすっぴん、髪はボサボサ、服はよれよれ 自分の親にも見られたくないよー といういでたちでした。 これまたちょうど夫が犬の散歩に行ってて 家の中には私1人・・。 そんな日曜の午後に 突然ピンポンが鳴ったのでした。 モニタに映るお姑さん。 インタホンに「はい」と返事してから 慌てて髪を整え、ドアを開けたら 「いないのかと思った」と。 ・・はい、出るのが少々遅かったですね。 訪問の理由は 野菜をたくさんもらったので おすそわけに来てくれた・・のと 車を買い換える相談を夫にしたかったみたい。 片付け中であまりにも散らかってるので この状態を見られるのは辛いなぁと ぞうぞ上がってくださいと言えず 玄関でしばらく世間話。 世間話をしたというより ひたすら聞いていたというのが近い・・。 「もうすぐ散歩から帰ってくると思いますから」 と言いつつ 心の中で夫に 早く帰って来て~!と念を送る。 でも帰ってこない。 同じセリフを3度は言いました・・。 お姑さんは裏表なく さっぱりとした、なんちゅうか ボーイッシュな感じのいい人なんですが 「自分と似た性格以外の人」とは 馴染むのにとても時間のかかる私は まだフツーに接することができません。 そうでなくても ヨメとシュートメ・・・・・・・。 結局、さっぱり系のお姑さんは そのまま帰って行きました。 あー 自己嫌悪。 いろんな思いが頭をぐるぐるし 得意?の凹み状態でいるところに これまたドラマのようなタイミングで 夫が帰宅。 「お義母さんが来ていた・・」 と凹みながら言う私。 夫に怒られてしまいました。 なんで凹んでるのかって。 なんで普通に 「お義母さんが来てた」 って言えないのかって。 散らかっててもいいじゃないかって。 家の片付けしてましたーって 言えばいいじゃないかって。 そんなに取り繕う必要はないだろうって。 取り繕う・・はちょと違う。 やっぱり最低限の身だしなみは 必要なんじゃないかなぁ・・ 突然の訪問だったから・・と言うと 車で15分足らずの距離だから 突然来ることもある・・と。 はい、おっしゃるとおりです。 ちなみに夫は自分の実家に行く時に 事前に電話して 家を出る時にも電話します。 私が友人と約束していても 家を出る時に電話かメールを入れたら? というタイプです。 こんなに近い距離に住んでいるのに 考えてみたら1ヶ月以上実家に顔見せてない。 おかーも心配するだろう と。 私はあまり自分の実家に寄り付かないタイプなので そう言われてもピンときませんでした。 夫の実家に喜んで向かうヨメはそういないと思うので どーぞ私を気にせず 行きたい時は実家に行ってください と言いました。 じゃあ夫の方はどうなのかというと 私の実家へ気持ち良く来てくれるし うちの母と3人で飲みに行くことも計画してくれるし 仲良くしてくれてとてもありがたい ・・のですが、同じようなことを私に求められても それはちょっとムリ。 性格上、ムリなのです。 ムリしたら病気になっちゃう。 なんだか書いててわけわからなくなりましたが 何となく書きたくなったので・・。 このブログは夫も見ているので 今日のを読んだら不機嫌になるかもなぁ・・
March 4, 2007
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庭に出て、春の気配を探してみた。 平日は仕事に行って家事してほぼ終わり。 庭に出る時間も パソコンに向かう時間もなく (↑仕事では嫌ってほど向かってますが) ストレスがたまりがち。 みんなどうやって自分の時間を作ってるんだろう? 休日の今日は 春を迎えようとしている植物たちを ゆっくりと観察してみた。 閑散としていた庭の様子が 少しずつ春めいてきているのを見ると ちょっとうれしい。 いちご 赤くなりつつある1粒目 ブルーベリー 花も実も好き クローバー 四葉は写ってないかな ミニバラ 葉っぱ、赤い これは冬の花ですね 白木蓮 今年はたくさん咲きました
February 24, 2007
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車を見に行った。 まだ買い換える予定はないのだけど 写真でちょっといいなぁと思っていたゴルフ。 応対してくれた営業さんは 良く言えば控えめ 悪く言えば「イチゲンサン、オコトワリ」 なムード漂うお兄ちゃんだった。 1.4Lでターボという新エンジンが話題で 全国的にパンフレットが品切れ状態なんだとか。 せっかくなので試乗させてもらう。 乗り味よりも見た目重視な私は まぁ普通に走ればいい程度にしか思ってなくて いろいろ質問しなかったから コイツ買う気ないな と思われたかな。 逆に、一緒に行ってた夫は 車方面の仕事をしているだけあって 私にはわからない専門用語の質問をしていた。 「あ、でも、買うのはこの人ですから。」 って私を指すもんだから 営業さん困惑したかも。 ほんでもって査定もお願いした。 別に混んでる様子はなかったんだけど かーなーりー待たされた。 たぶん30分くらい。 今年初めての車検を受ける私のプジョー。 査定額は・・70万でした。 ベーシックモデルだし 外車は値落ちが早いっていうから まぁこんなもんでしょ・・。 試乗したし査定もしてもらったのに 名前も電話番号も住所も なーーーんも聞かれなかった。 普通、聞くよね?! だから見積書の宛名もナシ。 こんなん初めて。 支払い方法は勝手に分割にされていて その手数料も記載されてた。 ローンは家以外しないと決めてるんで コツコツ貯金で車買うなら現金なのに~ 帰り道、夫と 「買う気ないオーラが出まくってたのかなぁ??」 と話したことでした。 肝心の車は・・ なかなかカッコよかったです。 国産は、見た目がなんちゅーか散漫なのが多いのですが うまくまとまってた。 造りも仏車とは考え方が違うようで とてもしっかりしていた。 次の候補の1つ。 コツコツ貯金がんばります。 でも、まだまだプジョーに乗りますよ~ だからどうか壊れないでね・・
February 18, 2007
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9日の夜から夫はスキー。 早寝早起きスキー三昧。 楽しそうなメールがやってくる。 留守番の私は愛犬と蜜月してました。 なぜだか家事をやる気になって キッチンをせっせと片付けて庭掃除もして 食事は冷蔵庫の残りもんという 妻の鏡?のような連休だった。 妻の鏡といえば・・ 今回のスキー。 集合場所までは自分の車で行き そこからバスに乗るのですが 買ってまだ1年経ってない車を 3日3晩放置しておくのは心配だろうと 仏の心で送迎を申し出た私・・・がバカだった。 予定では今晩0時頃帰着だったのに 高速が大渋滞で大幅に遅れそうというメールが・・。 お風呂も入って歯も磨いて布団も敷いて 明日のお弁当の用意もして あとは寝るだけの状態で 夫からの連絡をひたすら待つ。 待つ待つ待つ。 ま、まだか~??? 結局迎えに呼ばれ行ったのは1時半。 もー眠くて眠くて くらくらしながら運転しました。 帰宅したのは2時前。 仕事が始まるまであと7時間もないから すぐに寝ればいいものを やっぱりお土産が気になる。 その時だけおめめパッチリ。 遊び疲れてよれよれになった夫が 小さな包みを2つ「はい」と渡してくれた。 夫からもらうのは いつもいつも土産物屋のお菓子類で 正直あんまりおいしくないもんだから 今回は「ご当地キャラのボールペンかシャーペン」 と、具体的にリクエストしていた。 ら、がんばって見つけてきてくれました。 ご当地リラックマの根付とボールペン。 根付のは、頭に手ぬぐい乗っけて温泉に入ってて ボールペンのはりんごを抱えてる。 めっちゃかわいい こ、これだ。 これからお土産はこの系統をリクエストしよう! と心に誓ったのでした。 抹茶好きの私のために どこかのサービスエリアで抹茶プリンも 買ってきてくれてた。 お世話になっているからと お向かいさんや私の同僚には野沢菜の漬物。 翌日が休みの場合に限り これからも送迎いたします~ どこでも露天風呂 ほっぺ赤いっす
February 12, 2007
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先日、とある店でトイレに入った時のこと。 そこには個室が2つありました。 2つとも「空き」だったので 手前のドアを開けたら・・・ 人がいた。 ビックリ!! お母さんと小さな子ども。 子どもに用を足させているところでした。 「す、すいませっ」 と言う私の声より数倍大きな声で 「入ってます!! ノックぐらいしてください!!!」 いきなり怒られてしまいました。 カギかかってなかったし 物音もしなかったので ひょいと開けただけなのに 何でいきなり罵声? カチンときて 「カギかけてください。」 と言った私。 そしたら個室の中から 「ノックするのが常識でしょ!!!」 お互いさまっちゅう気持ちがないんかなぁ・・・ 「カギが空いていたから開けました。」 と言って隣の個室に入りました。 すると そのおばさん、ぶち切れたらしく 「悪いのはユイちゃん(仮名)じゃないのよ~ 悪いのは、あの(一呼吸置いて) おばさんだからね!!!」 と言い放ち 個室のドアを バンッッ!!! とものすごい音たてて開けて出て行かれました。 そりゃユイちゃん(仮名)は悪くないよねー ムカついたけど、もう何も言う気はしませんでした。 よほどお育ちがよろしくて トイレに入る時は必ずノックをされる方なんでしょうね。 だったら トイレに入ったら必ずカギをかけろ!! と言いたいよ~ まったく。 最近、無神経な親が多いなぁと感じます。 お子様が 公共の場で騒いでても放置。 書店で商品の本を乱雑にさわっていても放置。 スーパーで、抱っこしてる子が足をぶらぶらさせてて すれ違いざまクツが私の腕に当たって それに気付いてても、知らんぷり。 トイレで会った母親は 子連れでトイレに入る時はカギをかけないのが 当たり前になっているのかなぁ・・。 よくわかりませんが 自分には非は全くない! という態度を示され 非常に気分の悪い出来事でした。
February 4, 2007
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犬と飼い主って 通じ合っているものなのかも・・ と思うことがありました。 私が腫瘍疑惑で落ち込んでいたら 愛犬も急に具合が悪くなったんです。 お腹痛いらしく ドックフードのみならず 大好きなおやつにも見向きもしなくなって・・ 何も食べず 辛そうにしょっちゅう向きを変えながら 自分のベッドにうずくまって。 時々、イテテテ とでもいうかのように 身体を丸めたり伸ばしたり。 獣医さんに診せても原因不明。 「様子を見ましょう。」 って言われ そりゃあ心配しましたとも。 今日あたりからやっと元気になってきました。 思い返せば・・・ 12月に私がストレスで体調崩した時も 愛犬の体調も悪くなっていたのでした。 コトバは通じなくとも ココロは通じているということかな。 でも、できればいつも元気でいてほしいものです。
February 1, 2007
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・・しなかった。 生きた心地がしなかったです。 この1週間。 今週初めに受けた人間ドックで、引っかかたんです。 腹部エコーで2ヶ所も。 うち1つは半年後に再検査なので まぁ大したことないんでしょうが もう1つの方が問題。 とある臓器に腫瘍らしきものがある というのです。 その病気で闘病中の方が読んでいる可能性もあるので どこかを書くのは控えますが・・。 「良性だとは思うけど、 念のため精密検査を受けた方がいい。」 とクリニックの院長がのたまい 日赤への紹介状を書いてくれました。 気が動転。 気分も急降下。 とにかく精密検査を受けねば!と 早速日赤に電話するも 午後は診察受け付けてないってことで 翌朝受診。 やっと診察室に呼ばれたのはいいのですが 肝心の検査(血管から造影剤を入れて撮るCT)が 3週間先まで予約が取れないというのです。 こんな不安な気持ちを抱えたまま 3週間も過ごせない!!! というわけで 日赤の医師が今度は他の専門病院への紹介状を書いて その病院での2日後の検査の予約も入れてくれました。 頭の中に広がる妄想。 悪性だったら・・ と思うと ごはんもノドを通らなくなりました。 眠れなくなりました。 こんな時に限って日帰り出張。 高速バスに乗って県外で研修を受けてこなきゃいけません。 検査の前日 朝6時半に家を出てバスに乗り なんとか受講して、息も絶え絶えって感じで帰宅。 なかなか魅力的な講師&内容だったにも関わらず 頭の中は検査のことが不安で不安で不安で・・・ 研修内容なんか入る余地ナシ! そうして検査当日 ぐったりとして弱気になっている私を見かね 夫が無理して仕事を休んで病院に付き添ってくれました。 ほんとは一緒に行ってほしかったんだけど なかなか仕事が休めないことを知っているので 自分からは言えず、付き添ってくれると聞いた時は どんだけ心強く思ったことか・・。 独りじゃなくてよかった・・。 家にあるお守りを4つくらいカバンに入れて 天国の父や祖父やご先祖様にもお祈りして よろよろと病院に向かいました。 まずは普通にCT撮ったのですが 先日のドック時のバリウムが残ってて あわや検査中止か・・となり、血の気が引きました。 異常を指摘された臓器には 影響ないだろうってことで続行。 点滴で腕から造影剤を入れ (↑事前に同意書を書かされ、これも怖かった) またCT撮影。 外来にもどり、診察室に呼ばれるまでの長い長い時間 天国か地獄か・・・ついにわかるかと思うと もう気が遠くなりそうでした。 夫も不安そうな顔で私を見つめてた。 そして・・呼ばれました。 夫も入っていいとのことで2人して診察室へ・・。 30枚くらいはありそうな 私のお腹の輪切り写真を背にした医師が ポーカーフェイスでそこにいました。 神様!神様!神様! 結果は白。 異常なものは見当たらず。 そう 腫瘍自体も なかった のです。 クリニックの院長が指摘した エコーに写っていたちょっと怪しい影も 専門医に言わせると どこがおかしいのかな?だそうで・・・。 はーーーーーーーーーーーーっ と安堵のため息をついたのは 私よりも夫が先でした。 ともあれ、よかったよかった。 あんなになかった食欲が急に出てきて 病院の自販機で売ってるパンがとてもおいしそう。 そうして病院を後にし ここ数日まともに食べてなかった人とは思えないくらい レストランでお昼ごはんをモリモリ食べたのでした。 牡蠣好きの夫には牡蠣フライ定食をご馳走しましたとも。 それから家に帰り 2人して何時間も爆睡。 気付いたら外は真っ暗でした。 今回、いろんなことを考えました。 健康が平和が何事もないってことが いかに大切か、身に染みました。 夜は宅配ピザでお祝い いやはや大変な1週間だったよ・・。 クリニックの院長め~!!!
January 26, 2007
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仲良しのお向かいさんと 時たま、夜遅くからお茶をします。 仕事に家事に子育てにPTAにと 目まぐるしい毎日を送っている彼女と ゆっくりしゃべれるのは22時以降。 昨夜はお茶ではなくお酒 「バーが間もなく開店します(^^)」 というメールが合図。 たくさんのチョコと発泡清酒を持って 徒歩10歩のお向かいさんちへ。 彼女のお母様作の梅酒も頂きました。 フルーティーな香り。 あっさりとしていて 梅酒好きにはたまりません。 お互いの悩みや昔の話や相談事や・・・ 話は尽きない。 友達は いいもんだ。 笑うのは 大事なことだー たまたま家が向かいだという縁で出会った人と こういうふうに仲良くつきあえるのって とても幸せなことだと思います。 お風呂あがりのすっぴんでも全然平気。 ただ1つ、難点は 遅い時間に食べまくること・・
January 21, 2007
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月日の経つのは早いもので ブログをさぼって2ヶ月以上。 「しばらく更新を休みます」 なんてことも書かずにいたので 数少ないとはいえ、訪れてくださっていた方々には ご心配かけたことと思います。すみません。 実は、先月から体調を崩してまして・・・ 原因は「不妊ストレス」+いろいろ。 ここんとこ 周囲でおめでたい話題が立て続け。 善意の言動も突き刺さる。 もう聞きたくない!見たくない!ってな時に 愛犬まで体調をくずし おまけに車をぶつけられ・・・ とんでもない師走を過ごしたのでした。 自律神経のバランスが崩れ 首や背中のひどい痛みに加え、手の痺れ 食欲不振、胃の不調、ゆらゆら揺れるめまいなど ありとあらゆる症状が一気に・・ もちろん、精神的な落ち込みもね。 接骨院やらカイロやら病院やら あちこち回って 最近やっと落ち着いてきたところです。 なんとか胃カメラは免れてほっとしていますが まだ万全ではないので安心はできない。 そんなわけで 昨年、何よりも最優先にして あんなにもマジメに通い続けた婦人科へも 行っていません。 ちょっとお休みになるか しばらくお休みになるか ずっとお休みになってしまうか・・ 今はストレスを避けることが最優先。
January 19, 2007
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先日、実家で飼っていた猫が旅立ちました。 19歳。 人間でいうと百歳を超えているそうです。 私が実家にいる間の約10年間 共に暮らしました。 先月末、小旅行をしたのですが こちら空港に降り立ち ケイタイの電源を入れたとたん 母から電話が。 実家の猫がもう長くはないことを 沈んだ声で母が言いました。 -楽しいことの後には悲しいことがある。- (逆もしかり) 高齢で多少ぽーっとしているものの まだまだ元気だと 割と最近聞いていたのですが・・。 加齢により腎臓が萎縮して 腎機能が限界に近づいていると 獣医さんに言われたそうです。 今のうちに会いに来てやって と言う母。 でも、結局、行きませんでした。 悩みましたが 行けませんでした。 最後に会った(見た)のが、「弱った姿」というのが 考えただけでどうしようもなく辛かったのです。 これで会うのが最後だと 覚悟して会いに行くのは 辛く、そしてその勇気もありませんでした。 いつもどおりにすばしっこくて気まぐれな あのままの姿を記憶にとどめておきたかったのです。 あふれるほどの思い出とともに。 先日の昼休み、母から電話がありました。 「今朝、妹2人に看取られ、苦しまずに旅立った」と。 中の妹にとてもなついていて その部屋にいつもいた猫なので 最後の瞬間が皆が留守の間ではなく 妹の前であって、よかったと思います。 きっと、幸せな猫生だったと思います。 天国に着いたら また前みたいに、父にお刺身分けてもらってね。
November 9, 2006
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ショックです。 毎日HMGを打ち続けて12本。 なんで私の卵巣は反応しないのか? 今日、病院で 「1番大きい卵胞が1.2センチ」 と言われ、一瞬耳を疑いました。 月曜日の時点での大きさは1センチちょい。 つ・ま・り・・・ 4日でたったの1ミリ しか大きくなってない ということになります。 通常は、何もしなくても 1日で2ミリ程度大きくなるそうです。 それなのに私の卵巣は注射を打ってもこのありさま・・。 というわけで、もちろん凹んでいます 注射にここまで反応しないとなると 頭痛に耐えつつまたクロミッドを飲むか 自然に任せるかってことになるのでしょう。 なんで反応しないんでしょう? と医師に聞いたけど わからない という返答でした。 そりゃそうだろうなぁ・・・ 数はたくさんできていますか? とも聞いたところ 何個って言えるほど大きくなってない とのこと。 こちらもごもっとも・・・ 私くらいの年齢になると 3ヶ月単位で卵の老化が進むというから そういうことも原因かもしれません。 夫に「卵が全然大きくなってなかった・・」と話すと ストレスも関係あるんじゃないかって。 そういえば今周期はいろいろ心乱れることがありました。 診察後、またHMG打って、1本お持ち帰り。 明日自己注射。 明後日また診察です。
October 20, 2006
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と言われました。 昨日の診察で。 頑張れ!マイ卵巣! 連続注射8日目だと 本来ならばそろそろ排卵が近いそうなのですが 私の卵胞はまだ1センチちょいだとか。 卵だけでなく卵巣までも老いているのか それとも私の性格に似て頑固な卵巣なのか HMGにあまり反応してないらしいのです。 マイ卵巣が。 もーーー 毎朝、出勤前、時間に追われながら 自分で自分のお尻に注射しているのにーー しかし、ここでふと心配なことが・・ もしかして私のお尻の脂肪が厚すぎて 筋肉注射なのに 筋肉まで届いてないのでは??? 注射針の長さは2.5センチ。 それを全部お尻の片側上部に垂直に突き刺します。 それで筋肉に届いているはずなんだけど なんだか私の巨尻なら 脂肪の厚みは2.5センチ以上ありそうな気が・・ 自己注射自体には ずいぶん慣れてきたけどね。 まぁ、今の時点では卵巣が腫れてないからよしとするか・・。 次回の診察時には 卵が何個できたのか聞いてみます。 確か注射打ってたら複数できるはずなので。 ちなみにクロミッド飲んでる時は、2個でした。
October 17, 2006
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ついに教わりました! なんて書くと大げさですが・・。 教えてもらったのは スモークチーズの作り方。 あまりに簡単なので拍子抜けしちゃった。 向かいに住んでる仲良しのKちゃんが 我が家にやってきて実演してくれたのでした。 <用意するもの> ・くん煙チップ。 ホームセンターで売ってるそうです。 お向かいさんが使っているのはヤマザクラのチップ。 ・深めのフライパン(鍋でも可) ・深なべ ・あみ(魚を焼く時のやつ) ・アルミホイル ・ふつーのプロセスチーズ(大きいカタマリ) <作り方> 1 フライパンいっぱいにアルミホイルをしく。 2 1の中に、くん煙チップを2つまみ入れる。 3 1の上にあみをのせ、その上にアルミホイルを敷いて チーズをのせる。 4 3の上に、深なべを逆さにしてかぶせ中火で加熱。 フライパンと深なべの間から煙が出るまでそのままに。 5 煙が出たら、弱火にしてそのまま約30分間加熱。 チーズの表面にこげ色がついていたら出来上がり。 出来立てのは熱々でとても軟らかいので それをフォークで突っつくのもいいし しばらく冷ましてスライスするもよし。 もっと難しい工程が必要かと思っていたのに 時々キッチンに様子を見に行く程度でOK。 ほんと、簡単にできました。 お茶とケーキで3時間半も喋りまくって 気付いたら0時半を過ぎていました。 楽しかった! 夜中ですが 徒歩10歩の向かいの家なので 遅くなっても大丈夫なのだ。 回るお寿司とビールで満腹になっていた夫は 2階でずっと寝ていました。 階下に響いてくるイビキに 「ごめんねー」 と言う私。 それに 「虫の音が聞こえるねー(笑)」 と答えてくれたKちゃん。 いい子だ~ これからも仲良くしてね。
October 15, 2006
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生理痛持ちの私。 初日と2日目はお腹が痛くて 病院で処方されたロキソニン+胃薬がないと お仕事できないです。 今年に入ってから、妊娠力を高めようと パンダマークの漢方薬を飲んでいるのですが 生理痛が相変わらずあるという私に 今回新たに処方された薬が とても合っていたようです。 生理痛がウソのように消えました。 もー びっくりよ。 初日。 さすがにすぐには効かないようで だんだん生理痛がやってきたので ロキソニンを1回だけ服用。 が、ここからがいつもとは違いました。 朝・昼・晩とその漢方薬を飲んで 試しに夜はロキソニンを飲まなかった。 翌朝・・・平気なんです。 お腹が痛くないのです。 その状態は夜まで続きました。 2日目に鎮痛剤なしでいられるなんて ちょっと信じられません。 結局、その漢方薬だけで3日目の今日まで ほとんど痛みを感じずに過ごせました。 クロミッドの影響で生理自体が軽くなっている ということもあるのかもしれませんが それにしてもここまで痛みが消えるなんて・・・。 飲んだのは「水快宝」という薬。 「お血」を出す作用や「止痛」作用もあるそうです。 容器のラベルにある薬の成分を見ていて 一瞬、血の気が引きました。 だって「水蛭」と書いてあるんだもん。 虫ヘンに至という漢字。 そう、蛭=ヒル。 さ、さすが漢方・・・。 ↑ちび丸子ちゃんのように顔にタテ線が何本も入るの図。 夫に話したところ 「民間療法で ヒルを身体に這わせて体内の悪い血を吸い出させる っていうの聞いたことある~」 なんてことを嬉しそうに?言い なんだか納得しておりました。 来月もこの薬で生理痛がなくなるといいなぁ・・。 いや、生理自体が来なくなる=妊娠 が一番いいんですけど。 いよいよ明日から連続注射の治療が始まります。 日曜も祝祭日も外来診察をしている病院に感謝して 自己注射の練習もがんばらなきゃねー
October 8, 2006
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程度の差はあるものの 高温期は不調です。 人と関わりたくない 短気になる イライラ 落ち込む 私のことはほっといてー という気分。 そんななか 昨夜はご近所さんたちとのBBQパーティでした。 うちの近所は本当にいい人ばかりです。 ここ数年の間に建った家ばかりなのに まるで古くからの友人のように話せます。 楽しみにしていたBBQなのに PMSで心身が不調なこの時期は それさえも、なんだか行きたくないなぁ という気分でした。 ワケもなく疲れていて 昼間っぱらから横になっていたので ちょっと遅れて参加。 お向かいさんちの庭に集まった十数名は すでにワイワイと盛り上がっておりました。 人と楽しく話せなかったらどうしよう なんて心配もあったのですが 実際行ってみたら・・取り越し苦労。 その暖かい雰囲気にすうっと溶け込めました。 自分からも話しかけたし 笑ったし食べたし飲んだし。 今回はいつもよりも妊娠してない自信があるので アルコールも飲みました。 仕事で遅れて参加した夫も とても楽しそう。 宴の後半、お向かいさん自作の 出来立てのスモークチーズが 運ばれてきました。 かなり満腹だったはずなのに 何ともいえない、いい匂いがただよってきて もう見た瞬間からよだれが出そうでした。 いぶされて明るい茶色になった表面はちょっと硬く そして中はとろりと軟らかく 口いっぱいに広がるまろやかなおいしさ! いかにも出来たてという感じの そのほんのりとした温かさに 心が解きほぐされてていくようでした。 チーズはあんまり好きじゃない・・と言う夫に とにかく1切れ食べてみて とすすめたところ これはおいしい!と感動していました。 驚いたことに、フライパンで作れるんだそう。 今度作り方を教えてもらうことになりました。 心穏やかな高温期を過ごすためには 気分転換が何より大事なんだなぁと昨夜は痛感。 でも毎日BBQやるわけにはいかない・・(笑) 結局は 妊娠のことを考えずにいられる状態が望ましいんですよね。 目覚ましをセットしていなくても 体温測定の6時前後になると パッチリ目覚めます。 体温測定は嫌いじゃないんだけど 毎日きちんと測らなきゃ!と 心の奥底ではプレッシャーになっているのかも。 おまけに最近は悪夢が多くって 人が死んでしまう夢も何度か。 相当精神的に疲れてきてるのかなぁ・・ 私の凹みようを見た同僚に 「人は人。気にしちゃダメ。」 なんて言われてしまう始末。 ああそういえば 楽しかったBBQのさなか 1つだけ凹んだことがありました。 お向かいさんの飼ってる室内犬が 階段を登ることはできても降りるのはできない という話題の時、ご近所の1人が 「人間でいうと、1歳くらいの時と一緒だね」 と言ったのです。 そういうものなのかぁ と思った私は ふーん・・という反応だったのですが 子育て経験のある他の人たちは皆 うんうんうん とうなずいていてました。 うちの夫もうなずいていました。 あぁ、そうなんだ うちの夫は子育て経験アリなんだと なんか妙にリアルな親子の場面を想像してしまって ちょっとだけ凹みました。 夫の元妻との間にいる子どもが 今、乳幼児だったとしたら 気になって気になって仕方なかったと思いますが すでに小6なので、写真を見たりしても割と平気です。 割と だけどね。 心なごむスモークチーズの作り方を習って 家で作ってみようと思います。
October 1, 2006
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早いもので高温期6日目。 今日は病院の日でした。 「きれいに排卵してますねー」とのこと。 そりゃHCG1万打ったら、ちゃんと排卵するだろう。 そういえば・・ 前回は下腹部痛+下腹部の膨満があったのですが 今回は、膨満のみ。 下腹が膨れるのって嫌ですね。 なんで今回はお腹痛くならなかったのかなぁ・・ 内膜もそこそこ厚いようで、クロミッドの副作用は 私の場合は頭痛だけなのかもしれません。 さて、本日も自己注射。 練習3回目です。今まではHMGでしたが 今日は初めてHCGを打ちました。 アンプルが細いので、緊張してしまって 注射器を持つ手がぷるぷるぷるぷる・・ 液を吸い取るまでに時間かかり過ぎ! ナースが呆れてたようでした(涙) 刺した部分に血管があったのか 今日はいつもより出血が・・。あーもったいない(笑) まぁ、今んとこ悪い条件はないようですが 今回もダメだな・・って分かります。 だってPMS状態なんだもん(ヤケ) 前月、化学流産らしきものをした時とは 心身の調子が全然違うもの。 ちょっと心を乱されることもあったりして すでに何日か前から精神的に凹み中なのです。 仕事でイライラもしてるし。 スーパーに行くと、ほんとに少子化?と言いたくなるくらい 赤ちゃん連れや妊婦さんにでくわします。 きっと意識しているからなんだろうね。 しばらく妊婦さんやら新生児に遭わない世界に行きたい気分。 宝くじでも当たってお金の心配なく山中の別荘にこもり 電話やメールなど一切の通信手段も断つ ・・・なんてことでもしない限り 「現実」から逃れることはできないんだよね。 もっと強い人間だったはずなのに いつからこんなに弱くなってしまったのか・・ 来月からは連続注射の治療が始まります。
September 27, 2006
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夫婦で食べ物や味付けの好みが似ていると 日々の生活が楽しくなる と言いますね。 うちは、2人とも ごはんの炊き加減は「硬め」が好きです。 お米1粒1粒をしっかりと噛みしめて 味わえるくらいのが好きなんです。 趣味が全然合わない私たち夫婦ですが これに関しては好みがピッタリで ほんとによかったと思っています。 だって毎日食べるものだから どちらかが軟らかいごはんが好きだったら 我慢してどっちかに合わせるか 1日置きに水加減を変えるか 炊飯器を2つにするか・・ 想像しただけで大変だ~ どれだけ硬めに炊いているかと言いますと お米を4合研いで、水は3.5合分しか入れず さらに炊飯器のボタンを「かため」にセットしています。 そんなわけなので 外食時に「お米が軟らかい・・」と思うことなんて しょっちゅう。 さてさて、昨日は夫のリクエストで 炊き込みごはんを作りました。 と言っても、お米を研いで それに炊き込みごはんの素をドバッと入れるだけの 手抜きなんですけどね。 手抜きなんですけど 今回は普段買ってる丸美屋のではなく 具材たっぷりの高いやつを買ってみました。 きっとおいしいはずだ。 なんて夫思いの私!(笑) お米が炊けるいい匂いが立ち込めてきて 高まる期待。 炊き上がってから少しむらし いよいよ!と炊飯器のふたを開けて しゃもじで混ぜ・・たとたん・・ なんかいつもと違う感触・・・ 「や、やわらかい~!!」 どー見ても、軟らかめの炊き上がりなんですぅぅ。 かなりショック。 具材と添付のだし汁が多めだったからかも・・。 味はというと・・ 良く言えば上品。悪く言えば薄い! あー・・ せっかく高いの買ったのに これだったらいつもの方がおいしいね なんて2人してがっかりしたのでした。 海苔をたくさんかけてごまかして食べたけど 気分までなんだかふにゃふにゃでした。 で・・・ 後片付けをしていたら 恐ろしいことに気付きました。 炊いたのは、お米3合。 入れた水は・・・・・・・4合分。 そう、私が水加減を間違っていたのです。 軟らかいはずです。薄いはずです。 炊き込みごはんの素のせいにしてたけど 悪いのは私・・・。 アホみたいな単純ミスに しばらくショックでくらくらしてました。 いつも4合炊いているから ついつい間違っちゃったんだろうな~ 夫に正直に告白。 すると、笑いながら私のおでこをペチッ。 とっても消化のよさそうな炊き込みを 今日も文句言わずに食べてくれました。 ありがたや~
September 23, 2006
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実は既に2回目なんですが 自分で自分のお尻に(って他人なわけないか) 注射を打ちました。 というか、打つ練習をしています。 あれは数週間前・・ 「仕事に行っているので毎日注射を打ちに来るのは は難しいです~」 なんてことを医師に言ってみたところ 「じゃあ自分でやりますか。」 とあっさり言われまして 前回の診察時にナースの指導のもと おっかなびっくり生まれて初めての自己注射に チャレンジしたのでした。 注射キットのようなものがあって 簡単にできるようになっているんだろうなぁ なんて甘い考えをしていたのは私だけ?? ふだんナースがやっているのと まったく同じ手順なのですー 消毒綿でアンプルの先を持ち 両手でパカッとそれを割ります。 ↓ 注射針をセットした注射器を右手に持ち 中の透明な液体を1cc吸い取ります。 ↓ HMGって白い粉なんですね。 その粉の入ってる小瓶の口のゴム?の部分に 注射針を差し込んでさきほどの液体を注入します。 粉はすぐに溶けてしまいます。 ↓ 小瓶を逆さにして注射針に空気が入らぬよう 気をつけながら液体を注射針にもどします。 圧の関係で、軽く引くだけでOK。 ↓ 準備ができたところで 腰掛けた姿勢で身体を右にひねり 左手で腰骨からナナメ下方向のお尻の肉を むんずとつかみます。 ↓ いよいよ注射! 3センチはあろうかという針をその部分に 垂直に 全部 刺し込みます。 皮膚を貫通する時の プツンッ という感覚が なんとも恐ろしい・・。 ↓ 針が全部入ってから注射器を押して HMGを注入・・。 液体が筋肉に入るこの時がちと痛い。 気合が必要な場面です。 ↓ 注射し終えたら消毒綿の上から よーーーく揉みます。 ・・・とまぁこんな感じで ナースにいちいち教えてもらいながら 手をぷるぷる震わせながら頑張っております。 周期14日目。 クロミッドのおかげで卵胞は左右に。 大きさ1.5センチ程度。 内膜8ミリ。 でした。 クロミッドのせいかもしれませんが どうやら卵胞の発育が遅いみたいです。 病院帰りに美術館に寄って 機嫌良く帰宅したものの ささいなことで夫と口喧嘩。 双方譲らず。 腹が立ったので昼食も取らずにまた外出。 出かけた先で買ったのは 義両親へのプレゼント。 2人とも70歳を超えているので 敬老の日の贈り物を。 外出して気分転換できたのと 時間が経ったことで 無事仲直りできましたが・・ 不妊治療にストレスは禁物。 喧嘩を減らす努力が必要ですなぁ。
September 16, 2006
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同僚から「癒される映画」だと聞いて興味を持ち 原作を読まずに 何の予備知識もなく 観てみました。 父が他界してからというもの 悲しい映画はどうも苦手で そういうのだけは避けているのですが これは大丈夫そうだな と。 いや~ 不思議な映画でした。 あそこまで仲のいい兄弟っているのかな? 正直、ちょっと引きます。 でもでも仲良し姉妹ってのは 実在しているので だったら兄弟もいてもおかしくないか・・。 作られた「おはなし」なのですが なんだか妙にリアリティがあって そんなことを考えてしまいました。 兄役が佐々木蔵之介さん。 この人、結構好きなので嬉しかったのですが ちょっと演技がオーバーでは?という感じ。 舞台ならこのくらいでいいと思うんですが・・。 で、何よりも驚いたのが 母親役が中島みゆきさんだったこと!! 何を隠そう、私、若い頃は大ファンでして 東京まで国技館で開催されたコンサートや 「夜会」を観に行っていたほど。 実は「握手券」も持っています。 でもって握手してもらったこともあります。 ↑オールナイトニッポン聴いてた人しかわからないですね。 そのみゆきさんが出ているじゃあーりませんか。 ちょい役ではなく、出番が多い多い。 天真爛漫でちょっと天然な感じの母親を みゆきさんらしい無理のない演技で ふんわり演じていました。 はまり役だったと思います。 なんでこの役を引き受けたのか聞いてみたいなぁ。 観終えたばかりの時よりも 後からじわじわじんわり~ とくる映画でした。 ・・・・・・ 友人とランチを食べながら 今やってる治療のことや気持ちを聞いてもらました。 この年になると 不妊治療をしている友人はほとんどいませんが していたという友人はいるので そういう友人たちにはずいぶん助けてもらっています。 いつかみんなにいい報告ができるといいなぁ。
September 15, 2006
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連日友人と出かけるなんて 家が好きな私にしては珍しいことです。 20歳の娘さんがいる 43歳の友人とランチ。 今時の43歳ってめちゃめちゃ若い。 これから遊び放題なんてうらやましいっす。 さて、その友人から聞いた話なんですが・・ その子の友人が私と同じ病院に通っていて ただいま妊娠6ヶ月なんだそう。 年齢は・・友人と同い年。 そう、43歳! すごい! すごーーーーい! 39歳で結婚し 4度もの流産!を乗り越えて 現在、妊娠6ヶ月なんだそうです。 何度もたくさんの涙を流し やっと叶った妊娠。 なんだかじーんとくる話でした。 ちなみに体外はせず ずっと人工授精だったそうです。 この話を聞いて、2つのことを思いました。 1つは 私ももっと長い目で見るように努力しよう ということ。 そしてもう1つは 私も流産を繰り返す可能性があるから その覚悟も必要だな・・ ということ。 ちょっと元気出た。 また頑張れる気がします。 買い物して家に帰ると 夫は庭の草引きをしていました。 も、申し訳ない・・・・。
September 10, 2006
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友人と近くの小さな美術館へ。 美術館というよりは 何でもアリなコミュニティーホール という感じの場所ですが。 自由奔放な子どもたちの絵を見てきました。 外国の子どもたちが描いた絵は 色使いもタッチも日本のそれとは違っていて 日本ほど輪郭を意識していないものが多かった。 もっと、面や色彩を重視していて 自分が感じた色で塗っているように見えました。 混色も多かったように思います。 きれいな中間色が出ていました。 日本の子は先生から混色ダメって言われてるのかなぁ・・。 これは上手い!と思わずうなってしまう まるでプロのイラストレーターの作品のような 計算されたかのような空間を構成している絵もあり 子どもだから計算なんてするわけないだろうから こういう子を「天才」と言うんだろうな なんて思ったことでした。 なぜだか寒い国の子の絵に 上手いのが多かったです。 周りの指摘や常識と言われるものに流されず このまま自分の絵を描いていってほしいものです。 お茶しよう・・と入った店で しっかりカレーを食べる友人とドリアを食べる私。 なんてことない話をしながら 女友達っていいなぁ と思ったことでした。 元気を取り戻すために 友達に話を聞いてもらったり会ったり。 今はそんな時期かな。
September 9, 2006
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セカンドオピニオンを聞きたいこともあって 転院するならここかな・・と思っていた病院へ 行ってみました。 仕事を終えて、道に迷いながら なんとか受付終了間際に到着。 まず、患者さんがいっぱいなことに驚き。 人気あるとは聞いていましたが・・。 みなさん私よりも(もちろん)年下っぽくて 30代前半の人が多いかなぁ という感じでした。 リラクゼーションミュージックが静かに流れ おしゃれなインテリアやカラーリング 額やドライフラワーなども飾られ いかにもまだ新しい病院という雰囲気。 今私が通っている昔ながらの総合病院は 殺伐とした雰囲気で待合も長イスなので 大きくかけ離れたものがあります。 どちらが好みかは人それぞれですが。 問診票に記入、提出して、待つこと約1時間。 やっと名前が呼ばれました。 どーでもいいことなんですが その呼んでくれたナースの髪に目が釘付け! とっても赤みが強い色のカラーリングだけなら あら、ちょいハデね・・と思うだけだったでしょうが 束ねたその赤めの髪の一部に グリーン系のメッシュ が入っていいたんです。 うーーーーーーーーむ。 ここは病院・・・ だけど、最近はこんなもんなんでしょうか? こういうことに反応していること自体 私がおばちゃん化している証拠なんでしょうか・・。 話題がそれました。 案内されて入った診察室には 思ったよりも若くない医師がいました。 HPに載せてる写真はもっと若かったぞ。 あれはどう見ても10年くらい前の写真だなぁ・・ 思わず顔を観察してしまった。 「どうされましたか?」 と聞かれ、 現在他の病院に行っていること そこでの治療方針について意見を聞きたいこと そして、こちらの病院でお世話になるなら どういう治療をするのか ということを聞いてみました。 この医師とフィーリングが合うかどうかも 頭の片隅で考えつつ。 この医師の見解は 現在の治療で妥当だろうということ もしここに来ても同じような治療をするだろうし どんどんステップアップするだろう とのことでした。 クロミッドが合わないなら 毎日注射をと言われたことを話すと ここでは毎日もしくは1日おきに注射だと。 違いといえば、それくらいのものでした。 優しくて穏やかな医師でよく話を聞いてくれる という評判だったのですが ちょっと期待が大きすぎたかなぁ・・ 確かに言葉づかいは穏やかで 今の主治医の何倍も話をしてくれましたが なんか、こう、ちょっと違ってました。 優しい言葉をかけてもらえるのでは・・なんて 期待した私はアホだったようです。 現実は厳しい。 これを実感させられて帰ってきました。 医師は何度も 「申し訳ないんだけど38歳という年齢は 非常ーーーに妊娠しにくい・・」 というようなことを話しました。 どこも悪くなくても自力で排卵していても この年齢だと誘発剤を使うのは当然だと。 年齢・・ 年齢・・ 年齢・・・ この言葉ばかりが頭に残りました。 まだまだ私は甘かったようです。 うちは夫が体外は嫌がっているので 運がよければ妊娠できる・・かも くらいに思っておいた方がいいのです。 肝心の転院については・・ ぶっきらぼうで無愛想な医師ですが 今の主治医の方が私には合っていると思いました。 よって、転院は断念。 今の主治医を信じて もうちょっとだけ頑張ってみることにしました。 他の医師の意見を聞くことができて これはこれでいい経験だったと思います。
September 8, 2006
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今月号の「婦人公論」に興味深い記事があります。 表紙は浅田真央ちゃんで 表紙の見出しには載ってないんだけど 目次ページを開くと 35歳からの妊娠のこととか 高齢出産の経験者やまだ授かってない人(いずれも有名人)の記事 性の産み分けの記事もあったなぁ・・。 いろんな現実が書かれてあります。 記事によると、初期の流産は 35歳以上だと4~5回に1回の頻度で起こるのだそうです。 高齢だと妊娠するだけでも大変なのに そこから出産までこぎつけるためには 本当にいくつものハードルがあるんですね。 さて、私はというと まだ1週間も経ってないので すっかり元気・・とまではいきませんが 少しずつ立ち直りつつあります。 気持ちを切り替え 現実を受け入れ・・・ ・・・ようと努力しつつ また今周期も苦手なクロミッドを飲み始めました。 数日前の夜 ケイタイに送られてきました。 年下の友人からの 出産報告 メールが。 健康・・ ちょうど予定日に出産・・ 順調・・ 名前は・・ 体重は・・ どちらに似ているか・・ などなどが書かれており キラキラの絵文字つきの 喜びに満ち溢れた内容でした。 あんなことがあった直後だったので そりゃあ凹みまくりましたとも 私が通院しているの知ってるんだから もっとさらっと報告してほしかったなぁーーー なんてホンネを書けるのが ブログのいいとこかもしれません。
September 7, 2006
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「化学的妊娠」と正確には言うようですね。 残念な結果となりました。 今回、下がるかなと思った高温期が持ち直し 結局16日間も続きました。 風邪ではないのに寒気と熱っぽさ。 実際、日中は37℃程度の熱があり、だるく これはもしかして!・・と。 ちょうど日曜だったので 検査薬を買いに行きました。 ドキドキ・・ ドキドキドキドキ・・・ 結果は うっっすらと陽性。 私よりも夫が喜びました。たぶん。 具体的には書きませんが 未来の話までしてしまいました。 実家の母に電話するのは 病院で確証を得てからにするか なんてことも話しました。 でもね 体温が高温のまま その晩、ドーンとツキノモノがやってきました。 体温37.17℃もあったのに。 続いていた胸の痛みが消えました。 代わりに心が痛くなりました。 「そんなことも、あるある」 そう無理矢理笑顔でなぐさめてくれた夫が 誰よりも落胆していました。 夫に申し訳ない・・・。 「化学流産」というのは実によくあることのようで 受精したものの、着床がうまくいかなかった場合 こういうことが起こるようです。 今日、病院に行って 毎日注射は無理だと話すと やはりクロミッドを飲むよう言われました。 副作用の頭痛のことがよぎり、迷いましたが 量が2錠にもどったこともあり もうちょっとだけ頑張ってみることにしました。 クロミッドが嫌なら毎日注射を打つしかないと言われ 通院できないのなら、誘発剤の注射を自分で打つ方法もあり 次回来た時にその練習をしては とも言われました。 すぐには何も答えられませんでした。 同じ病院に通っていて 先月双子ちゃんが生まれた近所の家から 元気な泣き声が響いてきます。 人生はなかなか思いどおりにはいかないものですね。 今は何も考えたくないです。
September 4, 2006
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相変わらず早朝に目覚める日々が続いています。 周期33日目。 高温期になって15日目です。 HCG打ってからだと16日目になるなぁ。 ここんとこ36.85℃前後の体温が続いていたのに 今朝は36.71℃。 ちょっと下がりました。 今回は私にしてはいい感じで推移していたのですが また降下し始めたかぁ・・というところ。 またまた新しい周期を迎えることを覚悟して 気持ちを切り替えないといけませんね。 (できればもう一度上がってくれるといいんだけど・・。) 9月に入って急に朝晩涼しくなったせいか 昨日あたりからやたら寒気がします。 背中がゾクゾク・・。 もしかして、風邪? 今月は研修がいくつも入って仕事が忙しいので 気合い入れなきゃなぁ。 最近読み始めた本がおもしろいので 読み終えたらまたレビュー書きます。 今年は読書の秋にしようかな。 いつもいつも食欲の秋なので・・
September 2, 2006
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高温期終盤。 相変わらず37℃を超えることはありません。 最近、朝5時台に何度も目が覚めます。 体温が気になって。 それだけじゃなく悪夢も見たりするので 疲れ切っています。 ここまで思い詰めないようにしたいけど どうすればいいのかわかりません。 やはり、いったん通院を止めるべきかもしれない。 美術館に行った話とか 雑貨屋のオーナーをしている友人の話とか いろいろ書きたいと思いつつも この時期はダメです・・。 頭の中が1つのことでいっぱい・・。 会った友人には 「元気そうで安心した。」 と言われるので、見た目は悩みなんかなさそうなんでしょう。 でもそう言ってくれている友人も 何か大きな悩みを抱えているかもしれないんだよね。 この沈みっぷりはPMSかもなぁ・・。
August 30, 2006
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私 「次もまたクロミッドですか?」 医師「年齢的に飲んだ方がいいです。」 私 「飲むと頭痛がひどいので もう飲みたくないんですが・・」 医師「となると、毎日注射になりますよ。」 ガーーーーーン 毎日は仕事を休めないと言うと 医師「職場から近いのなら 昼休みに注射に通ってもいいですよ。」 確かに、自転車で5分もあれば着く距離なので 注射に通えないことはないです・・。 でも 毎日って考えただけでストレス。 「毎日って何日間ですか?」と聞くことも忘れ すごすごと病院を後にしたのでした。 そうでもしないと妊娠できないのか・・・ 私の身体は・・そして年齢は・・ 病院に行ったのは昨日ですが 今後どうするのか 転院も含め、ずーっと悩んでいます。 通院が楽しくなる方法って ないもんですかねぇ? それにしても 「年齢的に」という言葉は 自覚があっても堪えます・・。 もう少し若けりゃねぇと何度思ったことか。 取って2ヶ月だから当然かもしれませんが 超音波検査で「ポリープらしきものはない」と言われ これには少しほっとしたことでした。
August 25, 2006
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最近、子どもに関する新聞記事が目につきます。 ・体外不妊治療の助成拡充 やーーーっとですね。 「晩婚・晩産化ゆえ、体外治療が必要な人が増えている」 というところまで突っ込んだ記事ではなかったのが ちょっと残念。 保険適用される頃には私は更年期かおばあさんか・・。 ・養育費請求 国が支援 子どもを授かっても別れてしまうこともあるわけで・・ ちゃんと養育費を払い続けているのは 全体のわずか18%だとか。 うちの夫はその貴重な?18%の中の1人でかつ 自ら申し出て養育費を増額したという人です。 ちなみに薄給です・・(涙) 私としては複雑ですが 事情を分かってて結婚したんだからしょうがないですね。 でもそんなにも(元妻側にいる)子どもに 思い入れたーーーっぷりなくせに 私との間の子どもは 「できたらうれしいけど、できなくてもいい」だそう。 思いやりに聞こえる時もあるし そうでない時もあります・・。これまた複雑。 ・出生数 6年ぶり増 新聞には「20代の初婚率低下に下げ止まりの兆し」とか 「男性の雇用者数が前年を上回る」なんて書かれてますが 実はもっと単純で「戌年だから」では? 戌年=安産っていうもんね。 だから今年産んじゃおうという人が多いのではないかと 想像するのですが・・。 最近の私といえば・・ クロミッドはもうこりごり!という思いが強く こんなにストレスためてまで治療をする必要があるのか? と考えています。 いっそ、転院じゃなく、通院を止めてしまおうかと・・。 心がお疲れな感じもするし。 毎日ぐるぐる考え続けて疲れました。 そして今日はちょっと凹む出来事が・・。 ご近所に同じ病院に通っている(いた)人がいて (↑偶然病院の待合で見かけたのでわかった) その方がつい最近、双子ちゃんを産んだようです。 しばらくは新生児の泣き声がするんだろうな・・。
August 22, 2006
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約5年ぶりにシーナさんの本を読んだ。 20代半ばから30代の初めにかけて シーナ作品にどっぷりはまり 本を読むだけじゃなく 講演会や映画にも出かけていた。 あの独特な語り口のエッセイや シャイだけど熱い講演が好きだった。 熱が冷めたわけではなかったのだが しばらく遠ざかっていた。 最近、本好きの義母が 住んでる町の小さな図書館の本は 「ほぼ読みつくした」と言っていたので 義母のために 大きな図書館でたくさん本を借りてきた。 それはそれは喜んでくれた。 何でもいい・・と言われ ほぼ直感で選書したなかの1冊が 「かえっていく場所」である。 読み終えた義母から預かった本を 返却する前にパラパラとめくってみたところ シーナさんが引っ越したことを知った。 これは読まねばと思った。 シーナさんの家は 見たことも、もちろん行ったこともない。 が、その近くは何度も通った。(はずである) 武蔵野にある美大の通信教育を受けていた私は スクーリングのため 東京で暑い熱い夏を2度過ごした。 その美大への通学途中に 近くを通っているはずなのである。 当時既にシーナファンだった私は 家を探すことまではしなかったものの どこかでばったり会ったらどうしよう なんてアホなことを考えていた。 緑が多くて玉川上水はキラキラしていて まだ丸いポストもあった。 なぜだか懐かしい気持ちがするその場所を 私は大変気に入っていた。 できることなら何年か住んでみたいとさえ思っていた。 だから、この辺りに住めるシーナさんを羨ましく思っていた。 シーナさんは引越しなんてせずに ずっとこの土地で暮らすのだろう なんて 勝手に思い込んでいた。 都会に引っ越したことにまず驚き 窓から見えるのは向かいのアパートの洗濯物 だと知ってさらに驚いた。 自然がいっぱいな場所を愛している人で そういう場所でしか暮らしたくない人だろうな というのも私の勝手な思い込みだったようだ。 シーナさんは相変わらず旅をしていて 変わったことといえば その旅に娘さんが同行したり 息子さんがふらりと現れたりするようになったこと。 この本を読んで シーナさんも年を取ったなぁと思った。 以前よりも文体がさらりとして、優しくなっている。 昔をとても懐かしんでいる。 そして家族をとても大切にしている。 こんな家族、いいなぁ。 このエッセイが書かれたのは今から5年前なので とっくに新しい家にも馴染んでいることだろう。 新しい家の話や旅先での話を読み進めながらも 武蔵野のシーナさんの家のことが頭から離れなかった。 「前の家にもどりたいと思ったことはないですか?」 シーナさんに聞いてみたいな・・と思った。
August 19, 2006
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日曜に行ってきた花火大会。 携帯のカメラですが そこそこきれいに撮れていたのでUP。 「ナイアガラの滝」です。 左右にもっとずーっと長くて スケール大の花火でした。 デジカメ忘れてなきゃねぇ・・ 夕日がきれいだったので トップの写真も替えました。 お散歩風景。 写真で見ると涼しげですが 今日は暑かったー 熱風。
August 16, 2006
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またまた病院でした。 相変わらず口数の少ない先生でございます。はぁ・・。 何となく左の下腹部が痛むので 「今回は左ですか?」と聞いてみたところ 「両方です。」とのお返事。 クロミッドを飲んだので 左右に卵が育っている模様。 ふつーなら1個しかできない卵を こうやって薬の力で増やすのって よくよく考えてみたら ちょっと怖い気もします。 江戸時代の人が聞いたら驚くだろうなぁ・・。 何で江戸時代なんだかわかりませんが。 「薬のせいで排卵が遅れます。」 とも言われました。 ますます薬にコントロールされてる感じ・・。 西洋薬には抵抗ありありの私ですが 漢方薬はせっせと続けています。 (もちろん漢方にも副作用はあるんですけどね) 冷えがずいぶん改善されて 汗をかきやすくなりました。 この季節は洗濯物が増えて困る・・。 それと、ここ数年風邪を引きやすくて 去年は夏風邪も引いてしまっていたのが 今年は元気。 粘膜系が丈夫になったとでも申しましょうか 以前はすぐノドが痛くなっていたのに 気がついたらそれがないんです。 これはかなりうれしい。 そんなこんなで 体調が改善されているというのに 冷えは大敵なのに お腹を冷やしちゃいけないのに 冷凍庫の中のハーゲンダッツが私を呼んでいます。 ストレス解消に食べようかな~ と理由をつけて冷たいもの・甘いものを食べるのはいつもの癖。 なんのストレスかって? 今日はこれから夫の実家に行くので(笑)
August 15, 2006
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早起きして病院に行ってきました。 週始め、増量したクロミッドで 頭痛が続いたことが気になり 病院に電話をしていたのですが そのことはカルテに書かれていなかったのか 医師にとってはどうでもよかったことなのか 今日の診察では 「頭痛はどうですか?」 なんてことは言われませんでした。 薬を増やしたのだから それで体調が悪くならなかったかとか 何か変化はなかったかとか せめてそういうことは聞かれるんじゃないかと 考えていましたが、それも一切なし。 こちらから訴える気力もなんだかなくて いつもの流れ作業の診察を 受身で受けてきました。 注射の時に一瞬、何か聞こうかなぁとも思ったのですが 既に次の患者さんが呼ばれ・・・。 実績のある病院でしょうが 私には合わないようです。 何か聞いても紋切り型の返答・・にはうんざり。 オレについて来い的な医師が合う人には いいと思います。 ですが、私は、やはり、きちんと説明してくれて こちらの話も聞いてくれて メンタルな部分までフォローしてくれる病院で 診てもらいたい。 頭をしめつけるような頭痛以外にも ふくらはぎがむくんだり 頭がぼーっとしたりと 結構しんどい副作用があったので クロミッドはもう飲みたくありません。 今日は医師にそういうことを言う気力がなく 言えるような雰囲気でもなかったので そんな話もできる病院を探します。 ストレスはよくないもんね。
August 12, 2006
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クロミッドを自分の判断で減らしました。 やっぱ3錠/日は多いみたい。 飲み始めて3日目の時点で 頭に輪をはめられたような 締め付けるような頭痛がおさまらず なんだか頭もボーッとしてきたので・・。 我慢できないほどではなかったものの 怖くなって、2錠/日に減らしてしまいました。 勝手に減らすのはまずかろうと まずは調剤薬局に電話で相談。 ここの薬剤師さんがのらりくらりな人で だらだら喋るだけ。 こちらの質問に的確に答えてくれない。 「薬を飲む度に1~2時間で頭痛が起こるということは その薬が原因でしょうねぇ・・・・」 (当たり前やーっ) 「副作用で頭痛というのは5%未満なんですけどねぇ・・・」 (・・・だから何??) だらだらだらだら・・・ うーむ ここに電話した私がバカだったのか・・・ そんなわけで病院にも電話し ナースを通じて医師に聞いてもらったところ 「我慢できない頭痛なら止めてもいいが 我慢できる程度なら服用してください。」 当たり前のコメント。 というわけで止めることはしなかったけど 薬を減らして5日目飲み続けたのでした。 2錠/日なら大丈夫なのです。 次の診察は土曜日。 また 「卵胞の発育が悪いですねぇ」 って言われちゃうのかなぁ・・・・・ どんなに痛くて苦しい治療であっても 子どもを授かるためなら乗り越える! という根性と熱意が私にはないように思います。 ある程度のとこまで努力して それでもダメなら仕方ないね・・ という感じ。 年老いてから後悔するかもしれないけれど これが今の正直な気持ち。
August 10, 2006
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前回の診察で 「きれいに排卵していますねー」 と言われ喜んでいたのですが・・・ 昨日の診察では 「1個残ってますねぇ・・」 えーっ えーっ えーーーっ この前のは・・見落とし??? クロミッドを朝晩1錠ずつ×5日間で 2個できた卵のうち 1個しか排卵していなかったのです。 元々自力でも排卵できるのだから これだったら何で薬を飲んだんだか・・ 黄体ホルモンの値を上げる作用もあるらしいので 無意味だったとは思いたくないんですけどね。 で、医師に言われたのが 「薬を増やします。」 というわけで、 クロミッドを朝昼晩と各1錠×5日間分 処方されました。 1日3錠です。 こんなに飲んでいーのか?! 普通は1日1錠から始めるらしいのですが 私の場合はいきなり2錠。 そして3周期目の今回は、さらに増えて3錠・・。 かなりハイペースな気がするんですけど・・。 やっぱ38歳の患者だと スピードアップしなきゃいけないってことですよね。 昔ながらの先生っていうかなんていうか 寡黙な人なので 何がどーだから薬を増やすのだという説明は ありませんでした。 副作用の頭痛とか腹痛とか 嫌なんだけどなぁ・・。 不妊治療をしている人にはよくあることだそうですが 妊婦さんと新生児がダメになってます。 ダメという表現はおかしいですね えーと、見るのが辛いという感じかな。 同僚には 「うつして~!ってお腹をさわらせてもらわなきゃ!」 なんて言われるんですが 私の性格(と年齢)ではムリムリムリムリムリ!! 先日いきなり元同僚が 生後2ヶ月の赤ちゃん連れで職場を訪ねてきた時は なかなかきついものがありました。 わーっ きゃーっ と取り囲む同僚たちの輪にいられたのは数分。 あとはさりげなくトイレへ・・ もどってきたらまだまだにぎやかで 戸惑ったものの もうその輪に入るパワーはありませんでした。 冷たい人と思われたかもしれないけど 仕方ないのです。 卵が残っていたことを夫に話すと 「大事に育ててるんです。って先生に言えば?」 と励まして?くれました。 一緒に落ち込んでてもしゃーないから このくらいがちょうどいいのだと思います。
August 5, 2006
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先月下旬に避妊手術を受けた愛犬を連れ 朝早くから動物病院へ。 今日は待ちに待った抜糸の日です。 素人目には傷口はきれいなものの まだ抜糸できないと言われたらどうしよう・・ なんて心配も少しだけしていましたが 「傷口、きれいですねー」 とのことでほっとしました。 診察室の床にゴローンと仰向けにさせて 犬があまり緊張しないような状態で ちゃちゃっと抜糸してくれました。 さすがプロ。 あとは注射を1本打って終わり。 針の跡(穴)は1週間もすればふさがるそうで そうなればシャンプーも水遊びもOKだそうです。 ちなみにうちの犬はどっちも苦手・・。 暑苦しいネックカバーから解放された愛犬を 今日は久々に散歩に連れてってあげようかな と思います。 相当暑いから、夕方よりも翌朝が無難かな。 実は、病院から帰って少ししてから ひどい下痢をしました。 そういや今朝の便もゆるめだった・・。 元気なのであまり心配していないのですが 昨日、庭に出た時にヘンなものを食べたのかもしれません。 少し様子を見てみようと思います。 朝からバタバタして疲れたのか クーラーの効いた部屋でピクピクしながら寝ています。 「子宮と卵巣を取ってしまって、ゴメン。」
August 5, 2006
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体温が急降下する前に分かります。 それは・・PMSになるから。 今回は精神面がかなりきつい。 ものすごーーーーく イライライライラ∞ PMSになった =いつものホルモンバランス =また妊娠できなかったということなので イライラ+落ち込み状態です。 夫が避けて・・いや、逃げています 私も買い物に行ったりして気分転換を図るものの 今回はなかなか手ごわいイライラ病です。 自分でもコントロール不可能なので許して~! 以前病院でもらった 「カミショウヨウサン」を飲むことも考えたけど これって身体を冷やすから 冷え性の私には不向きなんだとか。(漢方薬局談) 豆乳アイスでも食べて気分を落ち着かせよう・・ 「アイスも身体を冷やす」というツッコミはナシね。
July 30, 2006
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植えて3年目にして収穫できました。 といっても プリンの入ってたガラスの器1杯分程度ですが・・。 当たり前ですが ちゃんとブルーベリーの味がしました。 ブルーベリーって ものすごく熟するまで採っちゃダメなんですね。 最初、黒っぽく色づいた時点で食べてしまって・・ すっぱー! 2本植えるといいんですよね。 ちゃんと2本植えていますよ。 ・・いや いました。 つい先日、 夫が草刈機で誤って1本切ってしまって ショックでくらくら。 挿し木にするべくそれ用の土を買ってきたけど うまくいくかなぁ・・ 夫いわく 「うちの庭でまともに収穫できたのは ブルーべりーだけか・・」 3年間を振り返ってみると・・・ オリーブは一向に実をつける気配がないし かぼちゃはうどん粉病で枯れてしまったし サツマイモは葉っぱが茂っただけだったし きゅうりは味も形もヘンだし トマトとピーマンは虫さん達のエサ状態・・。 ほったらかしでも大丈夫なのは ブルーベリーだけだったということになります。 いっそ庭をブルーベリーだらけにしてみるとか・・ これはこれでよさそうだなぁ
July 30, 2006
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プランターに苗を植え ほったらかしにしていたキュウリが けなげにも実をつけてくれました。 でも、これってキュウリ? と言いたくなるようなずんぐりむっくり。 肥料をあげなかったのがいけないのか それとも日光不足か・・ 夕食に一口大に切って出してみたら 夫が 「これ、ウリの一種?」 えぇ確かにウリです。 キュウリといいます・・。 皮は硬く、実は味がなく、香りもないけれど とても新鮮でした。 歯ごたえよくて、もろみ味噌と合いました。 「もろきゅう」とはちょっと違う感じだったけどね
July 27, 2006
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月曜にした愛犬の避妊手術から 3日が経過しました。 犬にとっては外泊も手術も入院も初めてだったので それはそれは心細かったことでしょう。 月曜の朝、犬を病院に連れて行き 首周りにカバーをつけ 鎮静剤の注射を打つところまで見守って あとは 「お預かりします。」 との獣医さんの言葉に 「よろしくお願いします。」 と言って 振り返らずに病院を出ました。 振り返ると絶対犬を見てしまうから。 「なんで置いて行くの?」と訴えかけるような顔を。 手術同意書に書いた緊急連絡先=携帯に 電話がかからないことを祈りつつ 長い長い月曜日と火曜日を過ごしました。 月曜日、仕事を終えて家に帰っても いつもなら飛びついてくる犬が、いません。 こんなことは初めてなので 寂しさがどっと押し寄せてきました。 その後に帰宅した夫も 「寂しいねぇ・・」とポツリ。 夫と2人、静かな夜でした。 そうして火曜日の夕方 携帯が鳴らなかったことに安堵しながら 病院へ向かいました。 診察室に呼ばれ、そろりと入ると 思ったよりも元気そうな愛犬が 泣きそうな顔で飛びついてきました。 そんなに跳ねたら傷口が開くのでは? と思うくらい思いっきり! あー よかったよかったよかったーー 落ち着かせるのに一苦労。 興奮して縫った場所が痛くなったのか 床に腹ばいになる姿が痛々しかったです。 獣医さんによると オシッコさせようと、朝、病院の前に出たら 帰る帰る!といわんばかりに 知らない人の車のドアに駆け寄って行ったそうです。 よっぽど嫌だったんだろうね。 もうすぐ5歳という年齢で手術を受けさせるのには 正直抵抗もありました。 が、発情期の度に具合が悪くなっていたので 思い切って受けさせてよかったと思います。 家に帰るとすぐにトイレでオシッコ。 そして水をガバガバ飲みました。 まだ傷口が傷むらしく 部屋の隅っこで時々身をよじらせているものの 家に帰れてよかったーという表情。 水曜は仕事を休み、一緒にいました。 午後になってやっとごはんを食べてくれたので 一安心。 そして木曜日の今日 傷口が気になるらしくなめようとするため 犬のそばから離れる時は ネックカバーをつけています。 嫌がるけれど仕方ない。 お腹の傷は思ったよりも小さくて へそから下を10センチ程度切っただけです。 抜糸は10日後。 それまでしんぼうするのだよ。 もちろん部屋はクーラーつけっ放し。 今月の電気代はすごいことになるでしょう・・。 日に日に元気になってくる犬を見て やっと日記を書く余裕が出てきたので ご心配をかけた皆様にご報告させていただきました。 ・・っていうほど読者はいないんだけどね(笑) ↓ こんな姿になってます・・
July 27, 2006
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相変わらず体温の上がり具合は いまいちなものの 昨日病院で診てもらったところ 「きれいに排卵してますよ」 とのことで 少し、いや、かなりほっとしました。 そしてお尻に痛ーい筋肉注射。 今回は特に痛かった!! ナースの技術によるような気がします・・。 今もその部分に打撲傷のような痛みがあって 押すと痛いのなんの・・。 高齢だから、少しでも妊娠の確立を高めるために 誘発剤やら注射の連続なのでしょう・・。 しかし、クロミッドの長期服用はよくないし そもそもこの薬の効果がある人は 早く結果が出る(=妊娠)ものだと 何かで読んだ記憶があります。 夫に言わせると 私は、呆れるほどのマイナス思考で心配性なんだそうです。 はいはいそのとーりよ・・。 話は変わりますが 定期的に読んでいるブログの中で 最近、念願叶ってご懐妊の人がいます。 不妊治療中の人にはよくあることのようですが 同じ不妊治療中のブログの書き手が妊娠したとわかったとたん そのブログが読めなくなるのだそうです。 これってすごくわかります。 また1人・・「イチヌケタ」って感じで なんで自分は・・と落ち込んでしまうんですよね。 妬みもあり。 実際私も読まなく(読めなく)なったブログがあるし。 しかし、その人のブログは違いました。 人柄が文章に出ているからでしょう。 彼女が妊娠したとわかったとたん 数十のお祝い&激励コメントがドドーッと。 みんな彼女を応援していたんだなぁと 私もその中の1人だったので嬉しくなりました。 妊娠を最優先に考えなければならない年齢の私ですが それに縛られて、ここんとこ あまりにもいろんなことを制限していたような気がします。 それもどうかなぁと思うので ちょっと方針を変えることにしました。 お酒も飲むし。 秋には旅行も考えています。 まー なるようにしかならないんだもんね。
July 23, 2006
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とっくに高温期・・のはずなのに 体温が上がりません。 こんなことは久々です。 もともと私は高温期が低めで 36.8度程度までしか上がらないのですが 今期は36.6度台・・。 いやだなぁ・・ なんでかなぁ・・ 今、考えられることは2つ。 1 排卵してない HCGでしたっけ?排卵させる注射をしたんだけど 卵巣も卵管もあまり状態がよろしくない右の卵巣に 今回は卵ができていたので・・ 今期は卵の育ちも遅かったので コンディションが悪かったのかなぁ。 2 クーラーや窓を開けて寝るせい 朝方、肩のあたりが寒いなぁと感じます。 身体が冷えて、体温が下がってしまっているのかも。 他にも考えられる理由はあるのでしょうが 今思いつくのはこんだけ。 次は土曜日が病院なので そこで超音波検査を受ければ判明するんだろうな。 ほかのたくさんの人と同じで 1周期1周期がとても大切なのに 体温が上がらないというのはつらいことです。 特に大きなストレスも抱えてないのに いったいどうしたことなんでしょう。 これが30代後半の身体ってことなのかもね。
July 20, 2006
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暑い暑い3連休の最終日、今日は四十九日でした。 独り暮らしをしていたおばちゃんの家に 皆が集まりました。 独りの割に大きな家を建てていたおばちゃん。 久しぶりに家の中に入ったのですが ちょっと旅行でもしていて今は留守・・ とでもいうかのような 家の中はそんな様子でした。 たくさんのモノたちが 当たり前のようにそこにあるのです。 なんとも言えない不思議な感じでした。 これを使う人はもういなくて それなのに この家の主人はちょっと家を空けているのだよ とでもいうかのような モノたちのたたずまいが。 これをこれからおばちゃんの姉や妹が 少しずつ整理していくのでしょう。 贅沢をしない人だったので お金もたくさん残していたそうです。 家が1軒建ってまだお釣りがくる額。 う、うらやましい・・ 親戚が集まる場は最近ちょい苦手で 今日もその手の話題が出たら嫌だなぁと 思っていたのですが 祖母に 「ひ孫が増える予定はないかねぇ?」 と聞かれたぐらいで あとは親戚からの突っ込みはなかったので ほっとしたことでした。 お通夜の時にさんざん言っていたので みんな気が済んだのかもね。 首周りが大きくVに開いた服を着ていた私は 夫のネクタイ姿が暑そうで暑そうで 気の毒でした。 3連休の最終日なのに 私側の親戚の法事に文句言わずに来てくれて 祖母の家にも寄ってにこやかに居てくれて 感謝なのです。 帰宅した時は 家を出てから7時間が経過していました。
July 17, 2006
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ここんとこ荒れ気味だった私ですが だいぶ落ち着いてきました。 買い物の力は偉大だー(笑) ブラウス2枚とTシャツ1枚 そしてスカート2枚買って満足満足。 ほんとはサンダルも買いたかったのですが 靴ってバーゲンになってすぐ行かないと いいもの残ってないですね・・ 去年も同じ後悔したことを思い出した。 学習能力ないなぁ・・。 そして今日は、病院でした。 「排卵が遅れる」と言われました。 クロミッドを飲んだのに、まだちっちゃな卵。 おまけに内膜も「薄い」と言われ、お尻に注射・・。 今までは内膜は「厚い」と言われ続けていたので ちょっと驚き。 ポリープを除去した時に 切ったんじゃなくて掻き出したそうなので 薄くなっているのかもしれません。 そういやクロミッドの副作用でも 薄くなるんだっけ・・。 職場に着いてから なんとなく豆乳を飲んでみたのでした。 気長にいかなきゃね。
July 12, 2006
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普段は笑い上戸なんですが 昨日は”からみ酒”でした。 ストレスたまっているからかなぁ・・ 私たち夫婦+私の母の3人で 久しぶりに飲みに行ったのですが 反抗期の中学生みたいにイライライライラして あまり楽しめませんでした。 気に障ることを言う母に噛みつく私。 大人気ないなぁと思いつつも 昨夜は笑い飛ばせなかったのです。 PMSの時期でもないのに 自分の中の許容範囲がものすごく狭まっていて 「近寄るな。危険。」 というシールを自分に貼っておきたい気分。 クロミッドのせいかもしれない。 薬飲んでる時の飲酒は控えた方がよかったかな。 飼ってる犬が換毛期なので 部屋の中に落ちる毛の量が普段の数倍になりました。 それを嫌う夫は、怒ったような顔をして ガンガン掃除機をかけます。 とにかく毛がものすごく嫌みたいで それが最近の不機嫌の原因かもしれません。 でも、昨夜、うちの母の前では ソトヅラヨシオくんでしたけど。 それにしても なんか最近、通院のことで1人で思い悩んでる気がします。 というか、思い悩んでいます。 夫に、もうちょっと気にかけてもらいたいものです。 たとえば、病院だった日は 「どうだった?」 と聞いてくれるとか・・。 治療のことや医師が言ったことに もうちょっと関心をもってもらいたい。 もうちょっと思いを共有してもらいたい・・。 私が子どもを持てるかもしれない期間は もうあまりないのに。 つきあってる時は アパートの部屋に自分の子どもの写真を飾りまくって あんなに子ども子どもって言ってた人が 私との間の子どもを持つことに関しては そんなに思い入れがないみたいに感じて、悲しいです。 うーん、やっぱり疲れているみたい。 今夜は早く寝よう・・ 昨夜は夫の家中響き渡るいびきでよく眠れなかったし・・
July 9, 2006
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昨日、飲み会までに少し時間があったので デパートをのぞいてみました。 ANNA SUI の50%オフ商品を見ていたら ふと横のコーナーの新着商品に目が留まり あまりのかわいらしさに釘付け。 猫がモチーフのラインストーンキラキラのペンダント。 目が緑で体がオレンジ色の猫をメインに リンゴやさくらんぼもついていて 結構じゃらじゃらしているのですが いやはやなんともかわいいとしかいいようがない。 この猫を連れて帰りたい! というわけで 久々に衝動買をしてしまいました。 シンプルなアクセサリーが好きな私にしては かなり珍しいことです。 もしかしたら好みが変わってきているのかも。 黒のワンピースと合いそう。 服も買いたくなってきたぞ。 ストレス解消には やっぱ、食べることと買い物ですなぁ。 写真だと、キラキラ感がいまいち伝わらないね・・
July 9, 2006
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