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ハーブティーの有効な利用法


ハーブティーの有効な利用法
 *原材料のチェックポイント
・ドライハーブの入手法
  自分で種を蒔いて育て、収穫して乾燥させた原材料で、さまざ  まな調製を施すのが本来の姿です。

 専門店で買い求める時の注意点
  1.食品検査をパスした食品用、飲料用ハーブであること
  2.自分で求めるハーブは必ず学名(植物学上の世界共通の名    称)で確認すること
  3.メディカルハーブとして適切かどうか、品質チェックをする   こと(有機栽培ハーブを入手する事)
   私たちの五感を使って見当をつける。
    視覚=色 臭覚 日焼けしていないか?など・・・
フレッシュハーブは、メディカルハーブとしては、使用しません。
その理由は、
 1.フレッシュハーブは,70~90%以上が水分である為、ドライハーブと同じ有効成分をフレッシュで取ろうとすると3~10倍
の量が必要になり、作業が難しいこと
 2.ハーブティーに抽出するとアクが生じること
 3.熱湯で抽出すると酸素類が熱で、変性し、葉の周りなどに膜を作って、十分に内容成分が溶出できない事
 4.その季節にしか入手できないこと
などが、あげられます。

ただし、食卓のハーブとして季節感を味わうには やはりフレッシュハーブが、一番です。庭やベランダのプランターにハーブを育てていれば、料理や食後のティー用にいつでも楽しむ事が出来ます。
また、ハーブティーは、ドライでいれ、デコレーションにフレッシュを飾るなどの演出方法も良いでしょう。

次は、ドライハーブの保存法を!


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