自然派美容室 アトリエ・ZEROで美しく健康に・・

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2010年11月20日
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ヘアカラーには、発癌性がある。

なんて、もう20年以上言い続けていますが、一体どれほどの人が認識して居るのだろうか?

何となく、身体に悪そう位の認識しか無いのが実情だと思われます。

人は、ガンや、重大な病気になって初めてその原因に興味を持つ。

普通に店で売られてる物は安全であると勝手に判断しているのである。

今更ではあるが、ヘアカラーの危険性を訴えたい。

酸化染毛料(普通ヘアカラーと言われてる)には、パラフェニレンジアミン・フェニレンジアミン・アミノフェノールなどの発色剤と、染めあがりの色合いに変化をつけるための修正剤としてメタアミノフェノール・メタフェニレンジアミンなどが含まれ、さらに、着色成分としてのニトロ化合物も含まれています。

これらの化学物質は、発ガン性が指摘されているものであり、主成分のジアミン系化合物はアレルギー性の接触性皮膚炎を起こします。使用するときは皮膚に触れないように注意が必要です。とは言え、実際、美容院でも、地肌にベタ塗りしてますよね。特に黒色系の濃色の場合はジアミン系化合物の量が多いので、更に注意が必要です。

1988年にヘアダイを使うことで再生不良貧血を引き起こす可能性が厚生省の調査で発表されています。再生不良貧血患者の中でヘアダイを使用していた患者の約2%にあたる19人がヘアダイとならかの関係があると判定されました。


また、米国立ガン研究所は、「髪を染めている女性は、ガンの一種であるリンパ腫にかかる危険性が50%も増す」と報告しています。


ヘアカラーの有害性は、検索したらいくらでも出てきます。

ガンになっても、染め続けてる、お馬鹿さんも居ます。

ガンから生還した方が、またまたヘアカラーをしてる人も居ます。

まったく懲りないのでしょう。

まぁ自分の命を縮めたいのでしょうけど(笑)

ここまで読んでくれた賢明なみなさんは、救われる事でしょう。

今すぐ、ヘアカラーは止めて、シャンプーなど、合成洗剤は使わないことです。

もちろん、他にも気をつけて生活は必要です。

しかし、ヘアカラーのリスクは多大なものがあると確信しております。
私がヘアカラーを美容メニューから外した訳を考えてみて下さい。







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最終更新日  2010年11月20日 20時06分28秒


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