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前のさおだけや が けっこうよかったので 読みました。前書きにあるように 1時間で 十分読めました。 数字のことを わかりやすく いろいろ 視点をかえて教えてくれました。決算書を読む のでなく 探す というところが 勉強になりました。 この本は 数字の力について の話だったとおもったんですがなぜ この本は 上下 なんだろう と思いました。それこそ 1.0 2.0 にすりゃよかったのではないのかなと思いました。
2007.08.31
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いろんな四国遍路の本がありますが いつもは ほとんど立ち読みでさらーと読んでみたりでおわっていました。 ところが この本は 冒頭から異色で面白く感じました。美人を追いかける遍路 という感覚とかで 親近感が沸きました。あとは 旅感覚 と 現実感(怪しい勧誘があるとか)あるそんな話が面白かったです しかし 結局 いつかは 四国遍路 したいですけど毎日が 十分 遍路旅のような 気もしますし いつものツーリングも近いものがあるとも思いますし 登山もなんだかそんな気もしますし まだまだ 時間も取れないし ちょっとしんどそうですしもっとやりたいこと一杯あるので まだまだ 後回し と思いました。 本は 読みやすかったです
2007.08.30
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2007夏 中国地方ツーリング記 ↑三瓶山 ←出雲大社 ←大山あたり ←浜田の辺りの道の駅 ←角島灯台
2007.08.28
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変わった感じのミステリでした。なぜ この家(別荘)が存在するのか したのか その家に存在する子供の日記から 学生時代に恋人同士だった2人が 真相をつきとめていく話ですたぶん10年くらいまえに発表された小説ですが 現在でも十分通じるような社会的な問題(幼児虐待とか)を捉えていたので少し驚きました昔の東野圭吾さんのを 最近 読んでいってますがこの作品も なんだか面白かったです。まぁラストもよかったと思いました。
2007.08.27
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本でも読んでいたのですが 本はもうひとつという感想でした。ハゲタカは前は見そびれていたので今回の再放送で見ました。 回を追うごとに面白さが増していきました。最終回も 本当によかったです。なんだか小説とは違ったかんじでしたが 珍しく 私にとってはドラマのほうが面白かったです。エンディングの歌もよかったです。今度 又 再放送あったら 録画してとっておきたいと思いました
2007.08.25
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前半が 経済小説のような雰囲気で中盤から犯罪小説のようなアクションのような そんな印象を持った小説でした。 この小説のテーマのような水素エネルギー実用化ですが昔から 落合信彦さんの小説で読んでいるので アメリカが石油エネルギーの需要が減るようなのは(水素とか空気とか)許さない というのは感じていましたので この小説での展開も 予測がついてしまいました。 しかし 中盤以降の 解決というか復讐する手法はある意味全然予測がつきませんでした。しかも ラストには 驚き、いい意味での やられた感が持てました。本当にラストは やられました。 そういう意味で 面白かったです。
2007.08.23
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女性弁護士が主人公で 最初にはじまる事件が面白そうでその件が続くのかと思ったのですが、どうやらそれはあまり関係なく話しが進んでいきました。 大学教授のセクハラ疑惑と放火殺人とが事件なのですが話にまとまりがつかなく感じて しまって私には 退屈でした。 最初の話をやってくれたらよかったのにと思いました。この作家さん けっこう失敗はなかったのですが今回は私には 合いませんでした。
2007.08.22
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第27回横溝正史ミステリ大賞大賞受賞作、ということで読んでみました。神という名の女性 監察医が主人公で 最初から襲われたりしてスピード感もある面白そうな展開から始まる小説でした。 主人公も新人類的(ニュータイプ)な話の展開かと思い より読み進めました。 が その後は 私には 一向に面白くなく退屈でした。どうでもよいような生命医学的な事にうつり退屈でした。刑事的な話も中途半端な感じがしてしまいラストまでそそるものを 感じることが出来ず終わりました。 またもや 私にとっては 面白くない 受賞作 でした。
2007.08.21
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作品集でした。最初の作品が おれおれ詐欺の話で どんでん返しもミステリアスな内容も すべて面白かったです。5作品すべて 現代の社会のものでしたので 面白かったです。全部 「うまい!」って感じでした。最後の話はリフォーム詐欺とおれおれ詐欺がからみこれも また おもしろかったです。 今まで長編ばかり読んでいましたが この作家さんはもしかして短編が おもしろいのではないかと思いました。
2007.08.20
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中国地方 ツーリングでした。大阪 会社着 12時。大阪は もうすでに仕事の雰囲気でした。
2007.08.17
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最近は 四国 九州にくびったけ だったので 久々に 山口ぐらいまで 中国地方ツーリングへいこうと思います。林道探し が楽しみです。三瓶山 とかいう山も 登ろうと思います。 萩などは 10年ぶりぐらいかもしれません。「なにも面白きなきこの世をおもしろく」大好きな言葉が思い出されます
2007.08.10
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感動のミステリーということと 以前に読んだ「観覧車」の続編ということで読んでみました。 確かに ラストは感動のミステリーだと思いました。失踪した夫を 12年間 追う 探偵の妻 そういう話でした。 中だるみしました が 最後は いろいろすべてよかったと思いました。 小説としては 私はそんなに熱中しませんでした。
2007.08.09
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あまりに評判がよいので 買ってやってみました。3Dが 駄目でした。目が疲れてしまいました。おもしろいかもしれませんが ムリでした。売りに行きました
2007.08.08
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経済小説でした。企業買収を軸に なんとなく最近の出来事をうまくわかりやすく解説してくれているようで 勉強になりました。物語としては ラストの方で 人間ドラマが描かれていましたがある意味わざとらしく感じて なんともおもいませんでした。 タックスシェルターよりはだいぶましでしたし周極星よりは おもしろくなかったと思いました。
2007.08.07
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長編かと思って読み始めました。連作短編でした。 予知能力に対して 人間ドラマが展開していきます未来に対してどう生きていく というような話です。幸せとは 人生とは をうまく 面白くドラマにしていました。 梶尾真治さん的で 非常によかったです。梶尾真治さんは 切り口がタイムとラベルですがそれを未来 予知 の切り口にかえた感じでした。スリルあるし ミステリ的でもありますし 心温まる話で 本当によかったです。 高野和明さんは 13階段が 抜群におもしろかったです。その後のものも 読みましたが だんだん面白くなくなっていました。私には それだけ13階段がよかったのですが。 この作品で 一気に私の中では挽回したかんじです。連作短編 全部 よかったです。 一応 私の 一番はダンサーの話 が気に入りました。
2007.08.06
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私の好きそうな アンダーグラウンド的な話かと思い読みました。記憶のなくなった青年の 沖縄を舞台にした ロード小説? でした。後半 記憶を語るところの今 流行の工場請負スタッフでの話しは興味深く読めました。全体的にアンダーグラウンドでもなく好みの感じではなかったです。 たいして私には面白く思えませんでした。
2007.08.02
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競艇のマンガでした。あまりに私には縁のない世界なのでしたが読んでみると面白い面白い でした。 まず 毎回がいちいち 勝ったや負けたではない。登場人物 みんなが 本当に真から良い 気持ちの良いよさがありました。競艇って ということがわかりました。女性も やってんねや とかもわかりました。エンジンが抽選だなんて 知らなかったんで 面白かったです。 気持ち の良い マンガ でした。
2007.08.01
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