PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
昨日のような大雨だと、災害のことを心配します。
ヘルスメイトさんに教えてもらった非常時の炊飯を
家でやってみました。
非常時に水が不足した場合、雨水や川水を利用してごはんを炊く方法です。
材料
米 (無洗米だとなおよし) 1合
水(飲料水) 210ml
ポリ袋 18×25cmのなるべく厚めの物
輪ゴム
雨水や川水
鍋
カセットコンロ等
1、白米と水210mlをポリ袋に入れ、空気を抜き輪ゴムできつく封をする。

空気を抜くことで炊飯時間を短縮します。
2、袋がつかるくらいの鍋にたっぷり雨水か川水をいれ、
1の袋をつけて沸騰させる。
グツグツとした火加減を保ち、20分煮る。

グツグツと煮立っています。
20分煮たら鍋から出し10分蒸らす。

鍋から出したて。
10分後には

ちょっと分かりずらいですが、真空パックのような感じになっています。
出来栄えは

ふっくら炊きたてごはんの出来上がり。
おいしくいただきました。
炊飯器がない状態でもこの方法なら、
お湯さえ沸かせたら、誰でも焦がすことなくご飯が炊けます。
しかも、ポリ袋から直接食べることができるので、器がいりません。
煮沸状態なので衛生面でもいいような気がします。
沸かしたお湯は捨てずに洗い物等に使いまわします。
この炊飯方法を教えてもらって、私は感動しました。
非常時には、水は貴重です。
そして、温かいご飯は人の心を温かくします。
本当はこの炊飯方法を使わない毎日が続くといいのですが…。
このたびの大雨で感じたことでした。