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カテゴリ: わたしのこと
先週一週間、実家に帰っていた私。





私の母は、私が21か22歳だったとき(いいかげん)脳内出血で倒れ、今も半身不随の車椅子生活を送っている。

当然のことながら、家事は一切出来ないわけで、私が帰っても別に私が楽を出来るわけではない。(ヘルパーさんが朝と夜、来てくれるけれど。。。)


ゆうやが産まれたときも、旦那さんの実家に行った私。
でも、気を使ってしまうし、食事以外の家事は全部自分でやっていた。

実家に帰れば、赤ちゃんのお風呂も親が入れてくれ、すべてが至れり付くせり。
なんていう、友達の話を聞いて、恥ずかしながら、なんて羨ましいんだろうと、いつも感じていた。







実家の家事をすべてやらなくてもいいものの(ヘルパーさんがやってくれるので)最低限のことは自分でやらなくてはいけない。

山梨のマンションなら、すべて片付けてあって、少しくらいゆうやから目を離していても大丈夫だけれど、実家ではそうは行かない。

逆にどんどんストレスが溜まり、母に当たってしまう。

母だって、どんなに私の手助けをしたいと思ってくれているか違いない。

でも、口から出るのは母を責める言葉ばかり。



そんな感じであっと言う間に一週間たってしまった。
いつも優しい言葉1つもかけてあげられない私。








週末はそのまま私の両親と弟夫婦で山梨に帰り、神奈川から来た旦那さんの家族と合流。
こっちで一泊の旅行会をした。


会はつつがなく(?)終わり、『ここでお開きにしましょう』ということになったとき、私は助手席に乗った母の顔をまっすぐ見れなかった。


涙がこみ上げそうになる。



見送る立場って、こんなにも寂しいものなのかなぁと初めて知った。



次の日、別件で母に電話したところ、最後に、

『お母さん、病気してなかったら、きっとお別れするとき泣いてたよ~(母は涙がでなくなってしまっているのです)○○ちゃんは?』


といわれ、言葉が詰まってしまった。
お母さんも一緒だったんだ。



『私も泣きそうだったの!!』
と、言えるほど私は素直な人間ではないので、はぐらかしてしまったが、



お母さん。私も一生懸命こらえてたんだ。
いい年になったのに、自分もお母さんになったのに、文句ばっかり言っているのに。。。

お母さんが大好き。
生きていてくれて本当にありがとう!!







でも、きっと次に母に会っても私は文句ばかり言ってしまうのだろう。




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Last updated  2007.10.16 22:57:19
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