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楽天ブログを長らく使っていましたが掲示板、トラックバック、コメント共にスパムが多すぎて日記更新するたびに悲しくなっていました。で、今日、思い切ってブログのお引越しをしました。引越し先はhttp://ameblo.jp/aya-tenkawa/です。今まで、スパム目的ではなくブログをお読みいただいていた皆様これからも、あちらでどうぞ宜しくお願いいたします。
2008.06.09
人の心の温かさに毎日触れている。なんて、人って素敵なんだろう。。。そう思える人々に次から次と出会わせてくれている神様に感謝しても、しきれない。
2008.06.06
今年は6月に入った途端梅雨入り。。。しばらく雨の日が続くのだろう。洗濯物が乾かず家全体も湿っぽくなるがそれでも私は雨も嫌いではない。この静かな空気感がなぜか、気持ちをほっとさせる。今日も、静かな朝だ。
2008.06.03
四川大地震・震源地・ブン川 チベット族・チャン族・回族・漢族全ての被災者支援のチャリティイベント 「繋ぐ命・繋ぐ祈り」 を 企画した。 一人でも多くの方々の協力を願いたい。。。 http://www.office-ten.net/sos/top.htm
2008.05.30
ずっとずっと前に上流に流した祈り唄が長き時を経て私の前にやってきた。とうに、唄ったことすら忘れていたのに私の前にやってきた。
2008.05.29
風邪をひいた。クシャミ、鼻水、鼻づまり発熱、喉の痛みCMに出ることができそうなみごとなまでの風邪の諸症状。珍しく3日も寝付いてしまったのだが信じられないほどよく眠れて心地よかった。ようやく今日から本格復帰。さ~また新たな何かが始まるかなぁ。
2008.05.21
昨日、ペルーから戻ってきました。とにかく素晴らしい国でした。文化、風習、食、そして優しくてシャイな人柄。心がほっこり温かくなるようなそんなペルー。農家のおばさんの家に泊めてもらう約束もしたし…少しでもケチュア語やスペイン語を覚えて、また、必ず行こうと思います。
2008.05.12
昨日、マザーテレサのドキュメンタリー映画を観た。20年ほど前にも一度観た映像だったがやはり、マザーの言葉や行動の記録は私に、果てしない勇気と力を与えてくれるようだった。そして、夜。夫と共に、録画してあったオールスター感謝祭を観る。疲れた日には、夜中にお笑い番組を観るのが私も好きなのだが夫は、島田紳助が司会をするこの番組が半年に一度の楽しみらしい。5時間もの生放送を録画して、毎晩少しずつ観ているのだが仕事の疲れも吹っ飛ぶのだとか。映像は、やはり不思議な力を持っている。
2008.04.17
チベットに対する中国政府の問題は、長い間闇の中でくすぶっていたようなものだと思う。一つは道教の教えを基本とする漢民族がラマ教の教えに生きる、チベット人を容認できないことそして、チベットの地下資源を、中国政府のものとしておきたいことなどなど…世界中、どこでも同じだが征服の民は、常に平和の民を迫害し続けている。それは、決して許されるべきことではない。しかし、オリンピックを妨害することは他の多くの人々を傷つける行為になっていく。中国政府は間違っていると思う。しかし、中国人を批難することとは違い更には、オリンピック関係者の心に深い傷を残すことも間違っている。抗議は、力の弾圧や嫌がらせ、増してや暴力的に行うべきではない。中国人が悲しくなるような伝え方ではなく中国人の人々の中から湧き上がってくるような人間としての「魂」に訴えるべきことだと思う。しかし、いかんせん…その方法を見出すのが難しく私自身も、どうするのがベストなのか、今もって答えが見つからない。ダライ・ラマ法王がアメリカに向う途中明日、日本に立ち寄られるらしい。日本政府の代表が会うことは中国との国交や政治などの問題もあり、避けたほうがいい。しかし、天皇陛下とダライ・ラマ法王がお会いすることは、どうなのだろうか。真の世界の平和を願うお二人。古い宗教のもと、その国や民族の頂点にいらっしゃるお二人。更には、ローマ法王も交え…。となると、道教の現在の最高峰はどなた?なんて思ってみたりする。とにかく、チベットが中国から一日も早く独立することを心から望むがオリンピックに対する妨害は真の平和的解決ではない、と強く思うのだ。
2008.04.09
もう3月も終わり。思えば3月は、激動と移動のひと月であっという間に過ぎ去っていきました。明日から4月。今月の目標は、ある原稿を書き上げることですが…さて、目標達成なるか。。。ガンバラネバ。
2008.03.31
友達から、嬉しい便りが届く。夫と、お茶をすすりながら人生を語り合う。子どもが、今夢中になっていることを話してくれる。義母から、頼りにしているわ、と言われる。母が郷里から久しぶりにやって来る。家族が好きな料理を作り家を掃除し穏やかな心が甦る。そんな、こんなの中で私は私らしさを取り戻す。全ては日常と繋がっている。。。
2008.02.19
今年、ペルーに行くことにした。行きたいと思い続けて十数年。今までも、行こうと思えば行けなかったこともなかっただろうけれど…でも、時期ではない気がしていた。やっと、今年行ける。それも、通常のペルー旅行では決していけない場所まで向う。勿論マチュピチュやナスカの地上絵も見に行くが、何より楽しみなのはインカの末裔達が静かに暮らす聖山アウサンガテの麓の村…。ペルー在住の友人に相談したからこそ実現した旅だ。観光客がほとんど訪れることもないその村で、馬に乗ったり芋ほりをしたり…インカの末裔の人々との時間を思い切り楽しみたいと思っている。こんな旅、私も一生に一度しか出来ないかもしれない。だから、皆さんにも誘いかけようと思う。今、その旅の組み立て準備をしている。
2008.02.07
節分ツアーで、奈良の天河神社の鬼の宿・節分祭へ皆さんをご案内した。たった二日間だったがそれぞれに深い時間を過ごしていただいたようで何よりだった。私自身も神様から「我を抜きなさい」と神様に言われたような気がしていた。皆さんと京都駅で解散した後、ツアー参加者の方から教えていただいた鞍馬口にある温泉の銭湯へ行くことに。京都駅の観光案内で場所を尋ねると「ちょうど、すぐ近くのお寺で夜に閻魔様の節分があるからあるから行かれたらどうですか?」とのこと。お風呂に入った後教えてもらった閻魔様のお寺に行ってみた。そこは、あの世とこの世の裁判官である閻魔様が、恐い顔をしてドーンと中央に座られていた。こんなに、大きな閻魔大王を見たのは生まれて初めてだった。でも、閻魔様の恐い形相の奥には「生きているうちに精進しなさいよ」という深いお慈愛のお顔にも見えた。私は、この節分で神様にも仏様にも「我を取り払って懸命に精進しなさい」と念を押されたのではないかと思う。
2008.02.04
今朝、娘と笑顔の話をしていた。いつも満面の笑顔の人はやっぱり福々しくていいよね~などとひとしきり笑顔談義をした後に「ところでお母さんの笑顔ってどんな顔だった?」と言われ、かなりショック。。。え~!!自覚していなかったけれど私って笑顔少ないの~??あわてて、作り笑顔を向けてみると「いや~朗らかでいいよ、その顔」ときた。ウソ…この笑顔は、作り笑顔なんですけれど…やっぱり笑顔を心がける一年にしなきゃ、と改めて思った朝でした。今のところ、今年見た笑顔ナンバーワンはこのえびす様の笑顔。いや~、思い出すたび思わずこちらも笑顔になる、えびす顔。私もニッコリ笑顔、心がけなきゃ。
2008.01.24
昨日、友人が遊びに来たので近所の中華料理店へ行く。本当に地味な目立たない近所の中華料理屋なのだがその味は天下一品。(だと私は思う)いつ誰を連れて行っても誰もが感動する美味しさなのでハズレのない店だと思っているのが今回連れて行った友人は料理研究家。はてさて?反応は?と思いきややはり、この美味しさには驚いたようで、とても喜んでくれていた。今日は、所用で役所へ行くことに。たまたま、お昼時に終わったので大学が休みだった娘達と合流して上野でランチを食べることに。せっかくだから、少し離れたところにある小洒落た和食の店にでも行こうかと思ったが今日は寒くて…そこまで歩くことを断念。とりあえず駅ビルの中にあるタイ料理の店に入った。ところが、場外ホームランのような大ヒットの味!!更には、サラダ・スープにメイン2品(チョイス)とデザートまでついて950円。予想外に満足のランチだった。二日連続して、アジアなランチだったがアジアの食事なら、飽きないから不思議。明日は、韓国料理もいいな~なんて。やはり、私はアジア人だなぁ。
2008.01.23
世の中に蔓延するスピリチュアルブーム。そこに歯止めがかかった。スピリチュアルカウンセラーの人気タレントがTV番組の中で事実無根な発言をされたことにより名誉を傷つけられたとして、訴えられたのだ。思えば、新興宗教のミニ教祖様のようなスピリチュアルカウンセラーだとかヒーラーだとか、チャネラーだとかが出現したのは、十数年前からだろうか。それらに人々が傾倒していくのには一定の法則がある。まず、スピリチュアル系といわれる人たちは社会のモラルや人としての生き様、考え方などに関しては正しい話をする。だから、「この人の話は全て真実だ」とつい思い込んでしまう。しかし、次に目に見えない話をいとも真実かのごとく、自信たっぷりに語り始める。そこで信じさせられた人は、その人が語る言葉は、神の啓示ご先祖様の伝言かのごとく、受け止めてしまう。そうなったなら、教団に入信するかのような状態になるのだろう。新興宗教に信心するのは個人の問題なので、とやかく言うつもりはない。しかし、スピリチュアル系教祖様の布教活動がメディアを通じて行われていたことに、私はずっと違和感があった。やはり、メディアはあくまでもニュートラルであって欲しい。
2008.01.22
昨年、夫が旅に連れて行ってくれた。現地に着くまで、何処に行くのかわからないそんなワクワクドキドキの旅は初めてだった。結局、その時連れて行ってもらったのは群馬と新潟の温泉郷だったのだが宿も食事処も行程も全てわからないことがたまらなく面白かった。今年の春オフィスTENでそんなサプライズ満載のツアーを企画した。目的地は、群馬でも新潟でもないが日本の古~い神社が有名なとある県のとある温泉郷にご案内する。http://www.office-ten.net/himitsu.htmワクワクすることが大好きな人には面白いこと間違いの旅になるだろう。
2008.01.16
メルマガを書き始めて、今年で6年目。今週金曜日発行しているメルマガも、ちょうど今週号でめでたく300号。天川 彩もTENも10周年。今年は平成20年。メルマガは300号。1・2・3となんとも区切りがいいので今週号のメルマガでは、特別企画を発表します。やはり、私が伝えたいことの全てを書いてきているメルマガは一番大切な個人メディアでありTENの広告媒体の中心軸なのでそれを読んで、TENの企画に参加してくださる方々お買い上げいただく方々を一番大切にしていきたいと思っています。もしも、まだメルマガ登録をされていない方はどうぞ、是非、登録してみてください。
2008.01.09
今日は、2008年の仕事始め。なんとも、いい感じのスタートだった。今年はいい年になりそうだ!!さぁ、思いっきり頑張ろう。
2008.01.07
新しい年がやってきた。夫は三が日、立て続けに同じ種類の夢を見たという。船が目的地の島に到着する、という夢らしい。なんとも、縁起が良さそうな吉夢。今年は、夫に黙って?ついて行く年にした方がいいかしらん。
2008.01.04
今日は事務所の大掃除。棚や机の中から、いらなくなった書類を引っ張り出して、整理すると…かなり溜まっていた。家と違って台所やお手洗などの水周りはさほど汚れていないけれど、やっぱり、事務所は紙類があまりにも多い。今日は遅くまでかかりそう。メルマガもあるしなぁ。でも、明日の仕事納めを気持ちよく迎えるためには今頑張らないと。。。明後日は、自宅の大掃除。今年は大学生の娘二人が朝から手伝ってくれるみたいなので大助かり。自宅の大掃除は、毎年、全ての食器も洗うので結構、大変。しかし、大掃除は煤払のような厄払い的な感覚でもアリ…やっぱり一年の締めくくりには必要な気がしている。
2007.12.26
今週末の土日、TEN’sあんてなショップクリスマスフェアを開催する。今週はその準備に連日真夜中までかかっているが…私達がアリゾナのホピやナバホの人々と相談してチョイスした品々や大好きなハリウッドでセレクトしてきた品々が素敵な誰かの手に届くと思うとやっぱりワクワクする。
2007.12.13
先週末アリゾナなら戻ったばかりだが今週月曜日から昨日まで、沖縄の八重山諸島に行っていた。個人的な旅行なら、そんな無茶なスケジュールにはしないが待ってくれている人がいるお仕事ならば俄然、頑張れる。沖縄本島は数え切れないほど行ったが八重山諸島は今回初めてだった。普段はあまり仕事での旅先でお土産などは買わない方なのだが今回は、あれもこれもと珍しい調味料を買い込んでしまい荷物が重くて帰りは大変だった。
2007.12.07
そろそろ冬がやって来ると体が感じている。寒いのは辛いがでも暖冬だと、気持ちが悪い。しかし、今年は灯油高騰で、寒さが身に染みる。。。北海道生まれの私は例年、冬になると家の中をかなり暖かくして薄着で過ごしていた。が、今年は、厚着で勝負と思っている。先日、スーパーで「足が冷えない不思議な靴下」なるものが売られていた。なんとも、魅力的な品物だったのだが値段がニ千円近くもして…よく考えた末、家では毛玉が付いていようが裏起毛靴下でいいや…と思った。
2007.11.19
今日は金曜日。やっと今夜もメルマガを書き終えた。毎週金曜日にメルマがを書き続けておよそ6年。メルマガを発行した翌日がお休みだと最高に開放感がある。まさに今はそんな状態…かな。この週末は、図書館で借りてきた本をじっくり書むぞ~♪
2007.11.16
今月中旬、またホピの村へ行くことにした。行く度に、何かしらの思うところ感じるところがある。しかし、時間不足で大切な部分を掴みきれず戻ることも多々あり…数ヶ月ずっと、考えあぐねていた。昨日、やはり行こうと決めた。半年振りのアリゾナ。昨日航空券を買い、腹をくくった途端楽になった。
2007.11.08
いつの日にかオープンさせたいと思っているTEN’sカフェ。諦めかければ少しずつ縁は繋がっていくものだと改めて感じる。春には「紅茶」の取り扱いを始めたがあれよあれよという勢いで「珈琲」とも出あえた。どちらも無農薬・無化学肥料。声高らかに食の安全!とかエコ!とか叫んでいるわけではないが…やはり人さまに自信を持って提供したいもの、となるとどうしても、体に少しでも優しいものになる。沢山の人がやっと見つけたこのボリビアのコーヒーを飲んでくれたら嬉しいなぁ。
2007.10.30
昨日、仕事の打合せが何件か重なり久しぶりに都会を移動する。事務所の所在地は東京のど真ん中にあるのだがここはまるで時が止まっているかのように都会の慌しさ、というものが一切ない。しかし、昨日は久しぶりに渋谷や新宿での電車乗り換え。目まぐるしい人の流れにちょっと酔いそう…だった。私は、とことん田舎体質らしい。
2007.10.24
先日、ある方に手紙を送った。メールを使うようになってから手紙を書く回数もめっきり減ったがやはり、きちんと気持ちを届けたい時には手紙で書くのが礼儀。更に、目上の方だったこともあり久しぶりに、縦書きで便箋何枚にも渡り書いた。心を込めて、内容はそれなりに書いたつもりだったが…読み返すと、美しくない文字に我ながら、がっかり。文字は品性を表すものだということを最近になって感じる。ペン習字、習おうかな…と生まれて初めて思った。
2007.10.22
ここしばらくあわただしく、走り続けてきたがやっとひと段落。あんてなショップには、いつもの顔なじみの方々がいらしてくださったり通りすがりに立ち寄り初めてTENのことを知ってくださった方もいらしたり…。中でも一番自分なりに成果があったことは今後の課題を感じることができたことかな。今後の方向性も含めて深く考えさせられる3日間だった。
2007.10.15
昨日まで熊野に皆さんをご案内していた。熊野三山、それぞれの宮司様にも久しぶりにお目にかかることができて中味の濃い2泊3日の旅にご案内できたのではないかと思う。関空でツアーの皆さんをお見送りした後、今度は奈良に向った。薬師寺に結ばせてもらった雲龍さんの奉納演奏が夕闇迫る頃始まる薬師寺での天武天皇法要の中で執り行われた。幽玄な笛の音が薬師寺に響き渡り私のもう一つのお仕事も無事にこなせた気がした。帰りは夜行バスの座席を押さえていたのだが体力的にやや限界になってきたのか熱と頭痛が酷くなってきたので最終の新幹線に飛び乗って自宅へ戻った。自分の枕で寝れたからか今朝にはすっかり元気になり今日は、朝から事務所で今週末に行う「あんてなショップ」の準備に追われている。昨日とはまるで違った仕事内容だがメリハリがあって面白い。5年ぶりのTEN’sアンテナショップ。沢山の人々が来てくださるといいなぁ。
2007.10.09
季節はすっかり秋。10月に入り、いろいろなことが変化している。郵政民営化には、最初から私は反対だったがやはり、様々なところで問題が起こり始めている。地方の簡易郵便局が次々閉鎖…。郵便事業も地方格差がひろがっていくのは確実のようだ。更に振込み料も大幅値上げ。私たちにしてもお客様の振り込み料負担が少ないので今まで郵便局の口座を利用してきたが極端な大幅値上げで銀行の方が安くなった。今後はネットバンキングなどを利用したり郵便物も、メール便を使おうかと考えている。民営化するのなら民間でもっと企業努力しているところを選ぶのは当り前だ。民間、自由化、全てそうすることが正しいわけではないだろう。小泉内閣ブームに踊った国民の責任であると思う。今になって署名運動をしている地方があるそうだが選挙の時にしっかり考えなかったツケがこれからドンドン出てくるのではないだろうか。
2007.10.02
今日、仕事で某場所へ向う途中、なんとも心地よい音楽が近づいてくる。角を曲がった瞬間、目が釘付けに。北米インディアンの大きな酋長の羽をつけた先住民の男性が南米民族音楽を奏でていた。その後、北米インディアンのインディアンフルートを奏でたり…踊り出したり…ん?何処の部族の人たち??どう見ても、南米の人たちのように見えるけれど北米インディアンの音楽や服装?どういうこと?頭の中が一瞬「??????」「でも、そんなの関係ねぇ!」いい音楽はいい。彼らの音楽は見事なほど素晴らしいかったので大満足だった。ただ、見とれすぎて打ち合わせに行くはずだった仕事が来週に持ち越しになってしまった。はーい、オッパッピー。
2007.09.14
締め切り前に原稿を提出したら早々にありがとうございます、と連絡いただいた。締め切りまでに原稿を絶対に書き上げるのはかつて、記者だった頃の名残かな。。。初稿、再校、校了…。初稿の提出が遅れたら全ての行程が遅れ、印刷物全体に影響してくる、とかつての編集長が言っていたっけ。いつか、売れっ子作家になって温泉旅館やホテルに缶詰めになるなんて憧れちゃうけれど…締め切り前にいっつも原稿書き上げていたら缶詰めにはならないのかしらん?
2007.09.13
昨日、新潟県、南魚沼まで日帰りで行っていた。コシヒカリの特級品として知られる魚沼の中でも極上米がとれる地域として名高い、南魚沼塩沢。その中でも、全国米味コンクールで特別優秀賞に輝いた、某農園に伺った。社長さんの温かなお人柄に触れ気さくな従業員の方々におもてなしを受けたのも嬉しかったがお米作りにかける情熱が強く伝わってきたことが日本人として、なんとも嬉しい気持ちになる。もうすぐ刈り入れ。そこでは、今も手作業の天日干し「はざかけ」をする。田植えから借り入れまで手間隙をかけ美味しいコシヒカリが育つ自然環境と最後の最後まで、丁寧に手間隙かけることで極上のコシヒカリが誕生するという。今月末、その田んぼの稲刈りと出来上がったばかりの、日本一の新米を食べに行くツアーをすることにした。夜は、川端康成が小説「雪国」を書き同時に舞台ともなった、湯沢町の温泉宿でゆっくりと過ごす。あー、日本っていいな…と改めて思う。
2007.09.06
大学生の娘達は9月に入っても、まだ夏休み中。今は最後の旅行や合宿に忙しい様子。私はといえば、とっくに夏休みモードは消えて通常のお仕事モードにすっかり戻っている。だから、今朝、息子が長袖のワイシャツにアイロンかけているのを見るまでは今日から彼が新学期だということに気がつかなかった。ゴメンよ、息子。君はそうやって強くなるんだよ。
2007.09.03
先日、講談師の話を聴きに言った。秀でた話芸は、人を惹きつける。プロの仕事は凄いな、と素直に感動した。ここのところ、様々な分野でそれぞれに活躍している友人たちから連絡が入る。私と年齢が近い友人達は重要なポストについたり番組を任されたり。また、若い人たちはそれぞれの目標に向って、まっしぐらに努力を重ねている。そんなみんなの姿から私自身も元気と勇気をもらい私なりの新たなチャレンジにとりかかっている。
2007.08.29
今夜から奈良の天河神社に向う。明日からの太々神楽講だ。明後日は、旧暦七夕。年に一度、毎年続けている講も今年で8回目を迎える。思えば早いものだ。天河での講を終えたらその足で、家族で熊野旅行に行く。子ども達にとっては初の熊野体験。なのに…天気予報によると熱波は、東から西に移動中とか。東日本のうだるような暑さは今日から西日本?お~い!いつになったらこの暑さから開放されるの?
2007.08.17
終戦記念日の今日。今朝、フジTVの「とくダネ!」を何気なく観ていたら、アメリカで「ヒロシマ・ナガサキ」「特攻隊・ゼロ戦」のドキュメンタリー映画がTVで放送され、大反響を巻き起こしているという映像が流れていた。どちらの映像も日系アメリカ人の監督が制作したものらしくアメリカ的視点で、日本人の被爆者などにインタビューしたものらしい。映画「特攻隊」の中でもインタビューに答えていた高齢のアメリカ人男性二人が、初めて日本にやって来ていたことを、今朝のテレビでは追っていた。特攻隊に戦艦を激突され、多くの仲間を失いながら生き残ったという、元アメリカ水兵のお二人。彼らは、どうしても死ぬ前に特攻隊の人と会ってみたかったという。そして、特攻隊の生き残りの人物の家を訪ねる。60年前に敵同士として戦った男性たちは、共に80歳を越えていた。元アメリカ水兵は、特攻隊=テロリストと考えていたといい元特攻隊員は、鬼畜米兵をやっつけないと、日本人は皆殺しにされると思っていたと話した。しかし、死にたくないけれど祖国の人々を守るために、仕方がなかいとお互いに思いながらの苦しい思いだったということを共有しあう。元特攻隊員が、ゼロ戦の中で一人「ふるさと」を口ずさんだ、と元アメリカ水兵に歌って聞かせると歌詞の意味は全てわからなくとも魂に響いたのか、泣いていた。戦争は、いつも普通に生きている人を犠牲にする。60年の歳月をかけて、とけあったこのご老人達の思いを無駄にしてはいけないと番組を見て、改めて強く思った。
2007.08.15
昨日、仕事でやや遠出した。遠出といっても、飛行機や新幹線を使うような出張ではなく地下鉄と都バスを利用しての都内移動。仕事を終えて、ちょうど乗り換えになっていたのが月島。やはり月島といえばもんじゃでしょ!ということで…もんじゃ組合さんで教えてもらっためっちゃ美味しい、もんじゃ屋さんに繰り出した。あ~あさりもんじゃのあの味が忘れられな~い♪
2007.08.09
ここ数日、熱を出して久しぶりに寝込む。新しいことを考えようと思っても…何かを始めようと思っても…今はまだその時ではないようで気も体も休息を求めているようだ。だから、今は体の声に従って静養していよう。
2007.08.02
昨日、伊勢ツアーを終えて戻って来た。丁寧に応対してくださった各神社さんや、お宿や地域ガイドさんなどのお陰で、ありがたい時間を参加者の皆さんと共に過ごすことができた。それにしても今年は春からずっと「動」だった。その全ての移動距離を合計すると多分、気が遠くなるほどかもしれない。今日から、しばらくはちょっとペースを落として…のんびりいこうと思う。緩和の時間も私たちにとっては、とても大切なのだ。
2007.07.30
先週末、伊勢へ行った。仕事の打ち合わせが目的だったのだがその日、ちょうど、皇太子様がいらしていたことを知っていたのでお姿だけでも、拝見できたならと思っていた。しかし、あまりの警備の厳重さ。当然といえば当然なのだが…。私と同じような人で神宮内はごった返し溢れ返り、なんとなく居心地が悪くなってきたので人ごみを避けて、人がほとんど立っていない別の場所に移動した。すると、スーッと目の前に皇太子様が現れた。それも、しばらくそこに立っていらして…。生涯忘れることがないであろう感激の一日だった。
2007.07.24
沖縄から友人夫妻がやってきた。「人として大切だ」と思う感覚や様々な出来事の解釈に共鳴しあえるということはなんと尊いことだろうか。表面的なことではなく本質的なこと。人との会話の楽しさや面白みはそこにあると思う。そんな友人達がどんどん増えてきてありがたい限りだ。
2007.07.18
先月からずーっとノンストップでめいっぱい走ってきたからここらでちょっと一休み。久しぶりに、ゆっくり休めるお休みだ~!
2007.07.14
やっと今週の仕事が終わった。ホピの村から戻り、思うところあって、某サイトにその思いを素直に綴ったのだが…想像以上の驚くほどの攻撃的な言葉。なぜ、人は自分と他者との解釈の違いを認められない(許せない)のでしょうなんだか、その対応でどーっと疲れが出てしまった。でも、仕事はこれからだ。ひるまず、進もうと思う。
2007.07.13
1年ぶりの童話詩だ。私にとって、とても大切な日だから。。。来てくださる方に丁寧に語ろうと思う。今は今できる精一杯を。
2007.07.06
今回の旅を終えて10年間、なぜあの大地に導かれるように通い続けていたのかようやく理由がわかったような気がする。やることは多々ある。今は一つ一つ丁寧に動いていくだけだ。
2007.07.04
来週の今頃は、私はアリゾナにいる。2年ぶりの、あの赤い大地。風が、雲が、星空が待っている。。。今回お連れする人々はどんな方々なのだろう。天と大地と人を結び過去と現在と未来とを結ぶ。それが私の仕事。
2007.06.14
次の企画をアップした。夏らしい企画、目白押し。サー頑張るぞ~。
2007.06.08
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