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January 9, 2010
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カテゴリ: 読書

余命

谷村志穂さんの「余命」を読みました。
滴(主人公)が夫の良介に再発を打ち明けない気持ち・・・。
夫に打ち明けなかったから、強い気持ちでいられたのかなあ。

子供が滴の安定剤になっていると言うシーンがあって、それはすごく分かると思いました。
私も仕事の後、子どもの顔を見たり、電話で声を聞いたりすると、何だかとっても柔らかい気持ちになるし。

子どもを産んでからはこういう親子や家族の愛情とか死とかのテーマの本や映画を見たりすると涙が止まらなくなってしまいます。だからこそ、「お涙頂戴」で作られた作品は好きではありません。
でもこの本は「お涙頂戴」のお話ではなく、淡々と一人の女性の生き方が書かれているので、感情移入しつつ、滴にエールを送りつつ読み進めることができました。

悲しいお話と言うより、とても前向きな気持ちになり、自分自身についても考えさせられる本でした。私も滴の強さを見習いたい。





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Last updated  January 10, 2010 07:58:26 PM
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