アヤノブの部屋

アヤノブの部屋

2006年01月14日
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カテゴリ: おやじの子育て
自動車のスライドドアに挟まれる衝撃力は通常ドアの2倍以上!より重篤なけがを負う危険性がある!?



2000年~2005年までに、自動車のドアや窓等で身体を挟んだ事故は 826件 ,圧倒的多数はドアにより挟んだというもの 755件 。ドアでの事故の分析を行い、スライドドア,パワースライドドアに挟まれたときの衝撃力、挟み込み防止機能の有効性などを調べた。

ドアでの事故(755件)のうち、 10歳未満が344件 で最も多く全体の 45.6% を占めていた。

危害を受けた部位は、「 腕・手 」が711件で最も多く( 94.2% 手指 」が圧倒的に多く658件であった。ただし、の事故のほうが多かった。

スライドドアと特定できたものは40件で、ドア全体よりもけがの程度が重篤となる傾向がみられた。

スライドドアに挟まれたときの衝撃力は、ヒンジドアに挟まれたときの 2倍 以上と大きく、 重篤なけが を負う危険性があった。
と続く。

事故予防のアドバイスとして

子どもの事故が多く保護者の不注意が原因であるとして、特に小さい子どもを乗せてドアを閉めるときは子どもが手や足などをドア部分に出していないかを確認すること。

子どもがいたずらしてドアの開閉することが考えられるなら、チャイルドロックをかける。
強風や坂道などでの開閉に注意する。

また,リモコンの遠距離作動の問題,パワースライドドアの衝撃力や挟み込み防止機能の作動不全について関係団体に改善を要望するとのこと。
自動車のドアに挟む事故-ドアに関する事故の分析とスライドドアのテスト 2006年1月10日)
(http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20060110_1.html)

スライドドア気をつけないといけませんね。
うちは小さい車なんでヒンジドア(普通の)ですが,娘が乗ってて開け閉めするときは,注意しますね。特にお出かけとかだと,娘が興奮してるのか普段と違う突拍子もない行動をするときがあって,ドキドキするときがあります。原文には,対象の車種とグループ化してはありますが,衝撃力も載っています。ぜひスライドドアの方は確認をしてみてください。
一番大きいグループでは子供の頭部を破壊する衝撃力をはるかに超えていました。 こわいっす。



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最終更新日  2006年01月14日 23時22分09秒
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