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2007.05.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
社会的にも問題になっている「洗脳」「マインドコントロール」ですが
教会内部にいる人たちは自分が洗脳されてるなんて露ほども思っちゃいません。

でも第三者が見たら間違いなく洗脳されてるんですよね。

では、なぜ内部の人は洗脳されてないと言い切れるのでしょうか?

洗脳されてたって個人個人は普通に生きてるんです。
自分がおかしくなったなんて全然感じないものなんですよね。

当然情報は内部に都合のいいものしか来ないし、何かしら違和感を感じて
アベルに相談した時は自分の考え=サタンに犯されているという捉え方を
しなきゃいけないと言われます。そして祈祷して自分自身の至らなさを

考えをなくしていく、それを5年10年と続けていればそりゃおかしくもなるでしょう。

自分は悲しいかな(逆によかったんだけど)様々なことに疑問をもてば
徹底的に調べます。聖書の解釈から歴史観から組織運営にいたるまで全部
調べていきます。そして自分のブレーンの一般の方とディスカッションを
重ねていくようにしていました。なので冷静でいた部分も多かったのだと思います。

じゃあ、なぜそんなふうに思っていながらずっと居続けたのか?
普通に読まれてる方は疑問に思いますよね。

自分の場合はすべて人間関係にありました。
ぶっ飛んでいようが世話になっている人が大勢いたことも理由のひとつです。

それに楽しかったんですよね。被害を蒙った方からみればこんなふざけた
理由はないと思いますけど実際真実であってほしいという願いもどこかに

それは結局罪人であるから・・・とメシアは違うはずだと自分自身で思い込む
ようにしていました。

ただ多くの食口はハッキリ言ってのめりこんでいます。
おかしいと思う自分が足らないのであって天に対する精誠が足らないと思うのです。

そう思わせることが統一教会の教勢を保たせている最大の原因です。



多くの日本人の責任者は学生上がりの社会を知らない者たちです。
そう、社会経験がない者が多いんですね。

30歳すぎて、40歳すぎて・・・社会経験のない人間をどう思いますか?
教域長やスタッフとして長く勤めているものたちは基本的にアベルと呼ばれる
位置にいます。そう婦人達から「神様の代身」として立てられるんです。

彼らは結局苦労を知らないのです。例えばクビになってしまえば仕事なんて
ありますか?あっても低賃金でペーペーからやらなきゃいけないのです。

今さらいい年をして20代の上司に吊るし上げられるような仕事に就いたとしても
長続きするわけがないのです。結局今の位置が居心地がいいのですね。

では今の位置を維持するにはどうしなければいけないのでしょうか?

結局は実績です。お金をどれだけ集められるかが彼らの分岐点となるのです。
教域長は牧会者という立場です。キリスト教で言うと牧師様にあたります。

牧師の資格を持った教域長がどれくらいいるでしょうか?いたとしても
UTSや鮮文などでの神学を学んだものです。もちろん神学ですから
一般のキリスト教についても学びます。だた結論はすべて統一教会へ
つながるようなものなのです。そんなの牧師とはいえませんよね。

自分の位置を守るためには中間管理職は上にコビを売り言われたことを黙々と
こなしていく。ぶっちゃけ官僚社会に似たところがありますね。

何の役にも立たないものでも言われたことさえこなしていれば立場は安泰。
安月給でもクビにならなければ大した仕事をしていなくても生きていけます。
総務部長とかにそういうタイプいませんか?彼らは就職しているにすぎないのです。

社会に出ても通用しないのはわかっているので教会に寄生してるのです。

ただ教区長以上になってくると別な利権が発生してきます。教域レベルでも
お金が大きく動くようなところだと同じく利権が集まっています。

教区長・婦人部長をはじめとした責任者はしょっちゅう韓国やアメリカなどに
行ってるでしょ?旅費は誰が出していますか?教会員に課せられる献金のノルマ
責任者たちはどうやって献金をクリアしてると思いますか?

末端の信徒たちが考えのつかないような利権がたくさんあります。
その辺の話はまたあらためて書いていきたいと思います。



教会では婦人を走り回らせて小金をカキ集めますね。

でも婦人から集めるのは通常の献金の取立てですね。
通常と言っても○○献金と名づけられ基本的には数十万単位から上に
なります。どれだけ小さな教域でもそのノルマはけっこうなものです。

基本的にはその教会の教勢(信者数)でノルマは割り当てられます。
ただこれだけ何十年も献金献金とやっていて末端信者からあがってくる
献金はもう知れています。一家庭いくらという感じのノルマですが
サラリーマンであればその収入の大半は献金で持っていかれます。

あとはどうしてるのか?結局大金を動かせる人を引っ張り込むわけです。
俗に篤志家と呼んでますが、まず篤志家というのは金持ちの意味ではなく
篤志のある人。特に、社会奉仕・慈善事業などを熱心に実行・支援する人。
という意味なんですけど、志に篤い人=金をいっぱい出す人というような
捉え方をされています。基本的な国語力もないのか?みたいな感じですけど。

そして反対派の人たちが言ってるように因縁やら先祖がどうとか言いくるめて
ツボや多宝塔なんてものを売りつけます。その後なんやかんやと理由をつけては
カネを巻き上げていくわけです。所有権返還とはよく思いついたものですね。

全ては元々神様のものだから全てを天に捧げていかなければ解放されない!

全部出させます。家土地財産巻き上げていくのです。

少し前まで豪邸に住んでいたご夫婦が安アパートに暮らすようになった例も
何度もみてきました。それで幸せだと言ってるお人よしがほんとにいるんですよ。

所有権返還を言われだした時、自分の教会では礼拝後帰りにサイフの中身と
通帳と印鑑を出さなければ帰さないといったことがありました。

これは明らかに行き過ぎでこういうことをしていてはみんなの心が離れていきます。
自分は当時ある程度の責任者の立場にいたのでこっそりと何人も逃がしました。

そしてもうひとつエピソードをあげると知人が責任者をしている東京のある教区で
ある婦人からお金を借り受けていたのですが親族だったか誰かが騒ぎ出して
教区長が返還の約束をしました。その時はちょうど献金路程の真っ只中でその教区
も途方もないノルマを課せられて逼迫した状態で大金を返還できる余裕など全く
なかったのですが、教区長自ら松涛本部に出向いて当時の会長だった江○川安栄氏
に直談判しようと会長室の前で「お願いします~」とノルマの減額を直訴したが
結局門前払いだったそうな・・・その後どうなったかまでは確認してませんが。

まぁとにかく人を人とも思わない・・・っていうか人はみんな罪人だから仕方ない
といった発想でこういうことをずっと続けてるんです。もう目も当てられません。


とりあえず今回はこの辺で・・・次回また続きますね。










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Last updated  2007.05.25 20:51:57
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