『AyA with HiRO』の音・おと・♪

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2004年10月18日
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カテゴリ: 普通の日記
10月20日14:30更新
ありました!「ネタ」
18日夜に放送された釈ちゃんの『英語でしゃべらナイト』に、ゲスト出演していたのは“レナード・バーンスタインの最後の愛弟子”である 『佐渡 裕』 さん。

佐渡さんは、現在、僕が音楽業界で“最も尊敬する人”ではないだろうか?

僕と佐渡さんとの出会いは5年ほど前になるでしょうか?
それより少し?遡りますが、僕は18歳の頃から サントリー1万人の第九 に出演しています。
その後の『山路昌宏』路上活動停止(22歳の時)から数年、指揮の山本直純先生に限界を感じ始め、翌年には“嫌気”さえ生じ始めていた。


僕が初めて「歌」を完全に辞めようとした時でした。

その後、山本先生が指揮を引退。そこに代打でタクトを振ったのが 佐渡 裕 だったのだ。

その年、僕は第九には出演せず、知り合いのコーラスのみなさんに
「帰っておいで!」
「あんたが心から望んでる指揮者やで!」
との御誘いから、佐渡先生2回目の『第九』から復帰。
その年、初めて「彼女」という存在を自分の出演する会場に招いた。
それほどまでに完成度に自信を持てたからだ。
そして、その公演が終了したとき、初めて泣いた。
歌ってていいんや。歌わせてもらえるんや。

そんな気がしたからだ。

そして、僕は変わった。

今、どこへ向かっているのかは、正直言って不明です。
でも、上を向いて歩き出すきっかけになったのは、
間違いなく 佐渡 裕

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なんか、人のところでいろいろネタふって、自分の所で書くネタが薄い気がするのは俺だけでしょうか?

そろそろ時間切れなんで帰ります。
家に帰るまでにいろいろ探しておきます。

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久しぶりに「なんば」のネカフェに来てます。
うちのPCはセキュリティの関係で見れないHPが多いんで、今日は長い時間で入ってるからゆっくりいろいろ見に行こうとおもってます。





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Last updated  2004年10月20日 15時22分06秒
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