AYSA'S DAYS

孤独の中で・・・



そんな中、Kはどんどん大きくなっていく。

よく、休日などにKを連れてお祭りやお出かけに行くと、孫を連れて嬉しそうに歩くおじいちゃんやおばあちゃんの姿を見て、度々悲しくなった。

「どうして??」

「なんで??」


って・・・・。


本当に、本当に悲しかった。


そう、私には、誰もいなかったんだよな。

Kを、産むまでも、孤独だった。


だけど、産んてからもっと、こんなにもの孤独と寂しさが襲ってくるなんて・・・。

想いもしなかったんだ。


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