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ayux007

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2005年01月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
六本木のアカデミーヒルズで、「スポーツルネッサンス 健康の経済学

というテーマの話を聞いてきました。
セントラルスポーツ代表の後藤社長、モデレーターは生島淳さん、
最後に米倉先生も入ってのトークでした。

生島さんは、一時期、原稿を担当をしていたこともあり(といっても
会ったことなし。メールと電話のやりとりのみ)、なんだか親しみを感じてしまいます。
後藤社長は、元オリンピック選手。金メダルを有望視されていなかがら、
取れなかったという過去があり、セントラルスポーツでは


株主から、「選手を育てるお金を配当金にまわせ」という声もあったり
するそうだけど、アテネオリンピックでセントラルの選手が
メダルを取ったため、株価が上昇したり……。
やはり経営者は自分の考えを貫くことが大事(引き際も)ですね。

スポーツクラブを経営している会社って、不動産屋とか、電鉄系が多いと思うのだけど、
この人は純粋にスポーツ系の人。28歳で起業したそう。
起業するにあたって、必要なものは「一歩踏み出す勇気」だと言っていました。
さすが、スポーツ人らしく、言うことがシンプルでわかりやすい。

今日聞いた話は、今まで自分が調べていたことの裏付けになったというか、
「やはり、そうなんだ」と思うことが多かったです。
スポーツクラブの一坪あたりの会員数とか、

そういう数字的なことも、調べたこととだいたい同じで納得。

後藤社長の話によれば「経営のことを勉強したことがなかったから、
借入をするときが大変だった」そう。
昔は、担保に対しての借入額が今より少ない(というか、担保の
評価計算が今と違うってこと?)

そういう意味では、今、恵まれているかもしれません。
ベンチャーキャピタリストも多いし。

そういえば、この間、ある投資家の人と「出資するときに何を見るか」
という話をしていて、それも「やはり、そうですか」と納得したのでした。

アカデミーヒルズは、面白い講座をたくさんやっているので、
また行こうと思います。











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Last updated  2005年01月21日 10時44分18秒


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