babaaの毒吐き日記

PR

×

カレンダー

コメント新着

ゆゆゆ@ Re:子供のいない専業主婦って・・・(06/23) 全く同感です。 産む産まないは個人の自由…

プロフィール

babaas34

babaas34

2019.01.01
XML
カテゴリ: 愛猫日記

何故昨晩ナナちゃんが最初、猫用コタツに入らずに猫部屋のキャリーケースに行ったのかが気になっていたせいか、今朝は4時半ぐらいに目が覚めてしまった。

その後二度寝したものの、またもう一度目覚ましが鳴る前に目覚めてかなり勿体ないことに。

今日は絶対に昼寝をせねば!

それはともかく。

今日もちゃんとナナちゃんは自発的に台所に来てくれた。

チュールを出した後にガス抜きしたら39ccもガスが出た。胃液は3cc程度。

その後スープも出してみたら全部では無いがそれなりに飲んでくれた。

そしてお代わりを諦めたナナちゃんはトイレへ。

今朝のウンチはちゃんと固まっていた!!

食事用チュールを出すにしても、ちょっと頻度を落として水を足さずに出せば大丈夫な様子?

本当に良かった。

7時37分に次の給餌をし、8時にガス抜きして少量のチュールをあげたらナナちゃんが台所まで付いてきてお代わりを要求したので、ちょっと多めなチュールに粘膜保護薬を足して出した。

だがちょっと多すぎたのか、8時20分に次の給餌をしようとしたら泡混じりの消化中な胃液がまだ20cc近く残っていた。

あっちゃ~。

失敗したな。でも、いかにも消化中で、直ぐに無くなりそうな胃液だったのでそのまま給餌。

8時40分にガス抜きしたら、ガスは50ccも溜まっていたが胃液は7ccに減っていた。

不思議な事に、チュールをあげたら胃液が5ccに減っていた。

これは初めて見た。

まあ、多分体の中で胃か胃瘻チューブが曲がって胃液がちゃんと出てきてないだけなんだろうけど。

何故か給餌の後にナナちゃんはソファの下に潜り込んでいたので、取り敢えずカバーを少し上げて『隠れ場所感』を減らし、更にクイックルワイパーで埃を掃除した。どうもクイックルワイパーに警戒したらしきナナちゃんはソファの上に畳んだ布団の上に移動していたが。

ラッキ~。

いつもは、そこに移動してくれるまでもう少し時間が掛るんだよね。

しっかし、掃除機の音をそれ程気にしないのにクイックルワイパーを怖がるなんて、不思議だ・・・。

9時過ぎと9時45分に問題無く給餌が出来、次に11時に午前中最後の給餌も決行。胃液は1ccになっていたので問題は無いと思う。その前に10時10分にチュールを出したら胃液は28ccだったし。

が。

11時半ぐらいになるとナナちゃんは何やら気持ち悪げな音を出し始めた。

12時15分にガス抜きしたらガス55ccの胃液15cc。

極端に悪くないはずなのだが、食道に大分溜まっているのか、ナナちゃんがトイレに歩いている間にかなり水音がした。

なので帰ってきてローテーブルの前に佇んだナナちゃんに少量のチュールを出して胃瘻チューブをチェックしたら、何と45ccも胃液が。

いやいやいや。

これって戻しても吐出するか、また食道に逆流するだけだよね???

それなりに薄い液体になっていたので、もう25ccほど捨てて、20ccを胃に戻した。

これで何とかなってくれると良いんだけど。

本当に、何だってこの時間帯になるとこうも消化が絶望的になるのかよく分からない・・・。

取り敢えず、13時を過ぎれば少しは正常化するのか、13時に給餌した後13時半にガス抜きしたらガス50ccの胃液20cc、チュールを出しても胃液28ccだった。

その後は徐々にチュールを出しながら胃液のチェック。

面白いことに、ナナちゃんは食べ始めれば食事用チュールが混ざったのでも案外と熱心に食べてくれるのだが、食事用チュールだと食べる気になって貰うまでにかなり苦労する。

だが、先におやつ用チュールだけを少量お皿に乗せて出すと、直ぐに上半身を起こして食べてくれる。

その後に食事用のを混ぜたのを出すのが正解みたい?

食事用のチュールって匂いがイマイチなのかね?

今日は15時ぐらいに食事用チュールも1本出し終わったので、後はノンビリとガス抜きをしながらちょくちょくチュールをあげた。

珍しく16時前にナナちゃんがオリヅルランから降りてきて、ソファに寝転がった私に寄りかかって寝ていた。

だが、何か16時半ぐらいからちょっと不吉な音が・・・。

16時40分にガス抜きしてみたらガスが80ccも出てきた。

胃液も15ccほど。最後にチュールを出してから1時間ぐらい経っているのに残っているのってちょっとヤバい?

取り敢えず、胃酸が濃くなり過ぎていたら不味いかも、と思ってビオフェルミンを胃瘻チューブで入れると共に、チュールを少しあげてみた。少なくともチュールを食べた後でも胃液は20ccだったので、極端に液体が食道に溜まっている訳では無いようだ。

ビオフェルミンが効いたのか、17時ぐらいには少し落ち着いてきた。

大丈夫かな?

出来れば食道からの流血は避けたい所なのだが・・・。

まあ、今日も18時の給餌の前にやたらと沢山胃液が残っていたら捨てるつもりだが。

チュールを大量にあげているお陰で、最近は水分は十分取れていると思うので、ちょっとぐらい唾と胃液を捨てても問題は無い・・・と思う。

少なくとも、胃液が逆流しまくるよりは良いだろう。

頑張ってね、ナナちゃん。

17時40分ぐらいにまた気持ち悪げに口をくちゃくちゃさせていたのでガス抜きしたら、ガス25ccに胃液5ccちょっと。

お。

胃液は引いてくれたのね。

でも、この程度で気持ち悪がる理由はないので、食道の中が怪しい。

と言うことで少しチュールをだしたら、ガスが50cc近くも出てきた。

幸い、胃液は8ccになった程度。しかも色は健康的な茶色。

これなら今日は血を見ずに18時の投薬までたどり着けるかな?

期待してまっせ~、ナナちゃん。

血は見なかったのだが、18時の投薬に向けて準備していたら、ナナちゃんが苦しげな鼻音を立てて、ソファから降りて来て、吐いた。

とは言っても、泡と少量のチュールという感じで、吐出と殆ど変わらない内容だったけどね。

う~ん。

何で吐いたんだろう?

胃にも食道にも殆ど何も無かったのに。

不思議・・・。

給餌と投薬した後も何か苦しげで、態々トイレに行ってオシッコまでしていたのだが、帰ってきてもちょっと苦しげ。

それでも、やがて安楽椅子の上に香箱座りしてくれたので、何とか体調が落ちついたのだと思いたい。

結局次の給餌の前に吐出していたが、これも少量の唾だったので、大して問題はなさげ。

その後は落ち着いたのか、丸くなって寝ている。

これで消化が遅くならないと良いんだけど・・・。

そう言えば、今日は大晦日なので久しぶりに家計簿をアップデートした。

溜まっていたレシートを入力し、カードの使用記録と請求書を照合し、投資信託の分配とかもずっと入力していなかったのを全部入力した。

時価も更新したところ、投信の時価総額は思ったよりも下がっていなかった。

と言うか、去年からがっつり上がっていたのが、一昨年のレベルまで戻ったという感じ?

これならいいや。

何か、新聞で10年来の下落とかもの凄く株式市場の暴落についてかき立ててあったので漠然と不安になっていたのだが、これならある意味、根拠の無い楽観から来た価格上昇がそげ落ちたと思えば良いだけのこと。

良かった。

4月以来ナナちゃんの出費が多かったから、ちょっと心配だったんだよねぇ。

今年は会社を辞めて以来初めて、支出が収入を上回った。

まあ、ナナちゃんの事が気になって翻訳の仕事をあまりしなかったというのも大きいんだけどね。

そして猫用支出が合計150万弱。

高くついた・・・。

そしてこれからも毎月1万ぐらい掛かるだろう。薬代が高いんだよねぇ。

しかも最低でも年に1度は手術をして胃瘻チューブを入れ替えることになるだろうし。

かかりつけ医の所は来年は手術代とか薬代を1割引はしてくれないんだろうなぁ・・・。

長期的にもの凄い出費をすることになるんだから、高額お得意様割引みたいなものを適用してくれても良いと思うけどね。

さて、肝心のナナちゃんは18時半ぐらいには体調がそこそこ落ち着いた様子で、18時50分と19時40分、そして20時半に給餌が出来た。

が。

20時半の給餌の後、中々消化が進まない。

ソファで私の横に丸まって寝転がっていると膝の上に乗るのと同じで消化が進まないの??

それとも夜は4回目の給餌をしない方が良いというだけのこと?

22時になってもまだ20cc胃液が残っていて、それでも台所に来たのでちょっとだけチュールをあげたら胃液が30ccになった。

胃液が赤黒くなっていないことだけは救いだけど。

これなら、最後の10ccの給餌はしないでおいて、食事用チュールをちょくちょく出した方が良かったかも?

昨日は4回目の給餌を諦めてチュールをだしたら21時過ぎからガンガン食べてたからなぁ。

明日はそっちを試してみよう。

一応それでも120キロカロリーはオーバーするはずだ。

それではナナちゃん、お休み。

そして明日からもよろしくね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.01.01 12:35:30
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: