PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
昨晩のナナちゃんは、『胃酸過多から吐いているかも?』という(希望的)観測に基づいて寝る前にちょっと多めにチュールを食べさせ、胃液が35ccもあったにも関わらずやはり2時過ぎに吐いた。
吐いた後にチュールを食べさせ、粘膜保護薬もぬるま湯に入れて胃に投与したのだが・・・3時過ぎにまた吐かれた。
今度はビオフェルミンを投与してみた。
それでも結局4時半ぐらいにまたもや吐かれた。
そしてその後も2回ほど。
もう、最後の2回の時は吐出物を拭くだけで、ナナちゃんの胃にぬるま湯を入れるのも諦めていたお陰か、ゲッゲッゲッと苦しみながら吐き出したものの出てきたのは殆ど唾だけだったけど。
何なのかなぁ・・・。
何故こんなことになっているんだろう?
日中は殆ど吐かないのに。
けなげなことに、2回目に吐いた後はナナちゃんはベッドに上がらずに傍の床にしゃがみ込んで苦しげな鼻音を立てていた。
なので『来ても良いよ、おいで』と声を掛け所・・・登ってきた。
3回とも。
賢いねぇ・・・。
これで健康だったら本当にこれ以上無いぐらい当たりな猫だったのに。
最後に吐かれた後は、諦めて私の上に乗っているのをそのままにして、寒かったものの右腕を布団から出してナナちゃんの胴体に手を当てていたら、落ち着いたのかやっと嘔吐が止った。
嘔吐って生理的な反応なんじゃないの??
手を当ててるだけで収まる物なのかね??
まあ、それはともかく。
何故吐いたのか。
胃瘻チューブが動いたのが原因だったら昼も吐くと思うんだよねぇ。
だからこそ、寝る前の食べ物が少な目だったのが原因なのかと思ったのだが。
最近は餌に幼猫用フードを混ぜないと案外と午後も苦しまないので午後も1時間半おきぐらいに給餌しているのだが、以前と同じように10時台に15cc、13時前途に15cc給餌して、後は16時まで待って15cc給餌して残りは18時半の投薬まで待つことにしよう。
吐出では無く嘔吐だから、吐き気止めのもっと強いのをあげれば多分止る可能性は高いと思うのだが、これ以上出費を増やしたくないし薬を増やすのはナナちゃんの体にもあまり良くないんじゃ無いかと思う。
どちらにせよ、胃瘻チューブももう大分ボロボロな感じなので、それを変えても吐くのが止らなかったら吐き気止めを処方して貰う事を考えよう。
まあ、その前にかかりつけ医に相談したらあっさりと何か解決策を教えてくれるかも知れないけど。
・・・ナナちゃんにそれはないと思うけどさ。
はっきり言って、ナナちゃんの治療に関しては行き当たりばったりに近い治療で、胃瘻チューブを付けた後3日とベサコリンを投与された最初の1週間程度と以外、『おお、これが効いた!!!』というのは殆ど無いからなぁ。
まあ、人間だって滅多に無い病気や先天的異常の場合は治療方法が見つかるのに3年ぐらい掛ったりするみたいだから、自分の症状を説明出来ない猫の場合はある意味絶望的なんだろうねぇ・・・。
何とかなって頂戴ね、ナナちゃん。
今日のナナちゃんは昨晩吐きまくって喉が渇いていたのか、スープを出したら普通に飲んでくれた。
ただし、9時ぐらいに粘膜保護薬を垂らしたチュールを出してみたら一口食べて拒否されたが。
あれ?
昨日・・・か一昨日は普通に食べてくれたのに。
チュールに対するがっつきが戻ったと思ったのに、また興味ない状態に戻っちゃった??
10時15分に午前中最後の給餌として15cc給餌したのだが、11時半ぐらいに気分が悪げだったのでビオフェルミンを投与した。
気持ち悪げなのに上手くガスが出てこないんだよなぁ・・・。
口をくちゃくちゃさせているから胃にガスが溜まっていると思うんだけど、食道に溜まっていてそれが変な風に上がってきているのだろうか?
チュールを食べてくれないから流せないんだよねぇ。
スープはもう終わっちゃったし。
ビオフェルミンを投与しても気分がイマイチ改善していないっぽいナナちゃんは、12時ぐらいに私が立ち上がったら台所に着いてきた。
お?
チュールいる?と出してみたら、そっぽを向かれた。
え~?
何しに来たのよ、じゃあ??
もしかして、スープが欲しいの??
もう今日の分の流動食は作り終わっちゃったから、スープを開けて『やっぱいらね』ってなったら捨てることになるんだけどなぁ・・・。
結局ナナちゃんの切なげな視線に負けて、スープを新しく開封して出してみたら幸いにもがっつり飲んでくれた。
しかも60ccほど胃瘻チューブからガスが取れて、これのお陰で大分ナナちゃんの気分が楽になった感じ?
良かった。
13時に午後の給餌をしたら、ガスが15ccの胃液ゼロだった。
本当にゼロなのか、分からないなぁ・・・。
給餌し終わって15分後になってもまだ気持ち悪げだから・・・またスープを出してみるかなぁ?
難しいねぇ、ナナちゃん。
昼を食べに出るまで見ていたら、暫くして落ち着いた感じだったのでそのまま外出。
15時半過ぎに帰ってきたら、ナナちゃんは窓際の植木鉢からテレビの横の棚にあるオリヅルランの植木鉢に移動していた。
気分は悪くないのか、私が帰ってきて寝室で私服に着替えていたらテケテケとこちらに来てくれた。
でも、ちょくちょく気持ち悪げに口をくちゃくちゃさせていたし、喉は鳴らしてくれなかったが・・・。
15時45分にスープをあげてみたが、結局ガスはイマイチ抜き出せなかった。
諦めて給餌を結構。
ビオフェルミンも入れたので、給餌直後の気持ち悪いのはまだしも、その後はそこそこ落ち着いた感じだった。
が。
17時ぐらいからまた気持ち悪げに口をくちゃくちゃさせ始めた。
吐くかな~と思って見て居たのだがあ、何とか踏みとどまった感じ?
考えてみたら、ここ数日で変えたこととして、薬の投与の時間もあった。
17時半から18時半に変えたことで、午前中の体調がかなり良い感じになったのだが・・・ある意味、その分夜中の体調が前ほど良くなくなったのかも?と言うことで、今日は17時半に投薬してみることにしてみた。
気持ち悪がっていたせいか、17時半の投薬時で胃液が15ccも残っていたが、17時50分に給餌しようと胃瘻チューブをチェックしたら殆どガスも胃液も無かった。
しっかし。
本当に何だって給餌が出来るのにガスが抜けないんだろう?
胃瘻チューブが引っ張られたせいで、胃が変な形になっていてチューブの出口が少し折れ曲がったとかで胃の中の物を引っ張り出しにくくなっているのかなぁ?
いい加減ちょっと心配になってきたので、かかりつけ医に電話して予約を取ることにした。
実際に先生に話す前に、色々元に戻した事で今晩は嘔吐無しで過ごせるかを確認したいのだが・・・考えてみたら金曜日の午後に電話して週末に予約が取れる可能性は低い。
緊急だったら待たされるのを覚悟で行くことも可能だけど、そこまで緊急事態という訳では無いだろう。
多分。
電話してみたところ、案の定予約が取れたのは月曜日の午後だった。
まあ、日曜日の18時20分の枠も空いているそうだが・・・その時間帯だと下手したら19時過ぎまで待たされる可能性が高いので、遠慮した。
取り敢えず、どんなことが起きているのか可能性について聞いて、何が起きているにせよそれを直して貰うために早い段階で胃瘻チューブの取り替えの手術を希望していると話をしてみよう。
夜の給餌は10ccずつ17時50分、18時40分、19時半、20時25分と4回やったが、ナナちゃんは比較的落ち着いた感じでまったりと寝ていた。
ソファの上でテレビを見ていた私の横に来て丸くなっていたのでそれ程気分も悪く無さそうだったし。
が。
22時頃からまたナナちゃんが気持ち悪げに口をくちゃくちゃさせ始めた。
あ~。
駄目?
ビオフェルミンを投与してみたのだが、あまり効き目なさそう。
粘膜保護薬は出してないけど・・・どうせあまり役に立たないよね?
まあ、夜中に吐いたら出してみるけど。
しかも、台所におねだりに来たのにチュールもあまり食べなかった。
昨日食べすぎてちょっと気持ち悪い思いをした記憶でもあるのだろうか?
一応小さじ2杯分ぐらいは食べたけど。
その程度では食道を掃除して気分が悪いのを収めてくれる役目を果たしてくれてないようだったので、しょうが無いのでスープをまたもう一袋開封してみた。
飲まなかった明日の朝、これを出してやる。
と思っていたのだが。
かなり熱心に飲んでくれた。
しかも、スープを飲んだことで食道に溜まっていたガスと唾を押し流せたのか、胃瘻チューブから40ccぐらいのガスが出せた上に、胃液もちゃんと20cc位に増えてくれた。
よっしゃ。
これで何とかなってくれると嬉しいんだけどねぇ。
もしかして胃瘻チューブを一生懸命引っ張ってガスを抜こうと努力しているのも胃にとって負担になっているのかも?という気もしないでも無いのだが、気持ち悪そうにしているから絶対に何処かにガスが溜まっていると思うんだよねぇ。
なんとも切ない。
はぁぁぁ。
これ以上悪化しないでね、ナナちゃん。
猫馬鹿日記:1月10日 体調はそこそこ良さ… 2020.01.11
猫馬鹿日記:1月9日 頻繁にチュールを食… 2020.01.10
猫馬鹿日記:1月8日 朝の4時にベッドに登… 2020.01.09