バカボン一家のてんやわんや
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今日はママ友と茨木市にある「しましまタウン」へ!車にチビ二人を詰め込み、意気揚々と出発~!バカボンがまだ1歳半くらいの頃にも行った事があるのだけれどその時は喜ぶでもなく怖がるでもなく今イチ反応がなく…。当てが外れたぞ~~~~という雰囲気で夫婦してガックシ来たもんだ。今回はどうだろうか???と思いつつ、タウン内へ。前回来た日曜と違って平日だから空いていて快適!しまじろうの着ぐるみとも仲良く写真を撮ったり握手したり。バカボンの反応は?というと、思っていたほどバカ喜びすることはなく、逆に着ぐるみに怯えている雰囲気(笑)でもやっぱり大好きなしまじろうだからじっと付いて回っては見つめていて…結構笑えた。30分ほどのショーを見たり、ボールプールで遊んだり2時間ほどタウンに滞在して、思い切り満喫しました!うっちーも愚図る事なく物珍しげにキョロキョロしててほうこれなら来た甲斐があったもんだと思いました。が、しかし、事件はここから起こりました。タウンを後にして、ママ友と昼食をとり広いショッピングセンター内をウロウロしてそろそろ疲れたからお茶にしよっか~という話になりまして店内図にちょっと見入っていた、その隙に………。バカボンが、消えた!!!いつも行き慣れているショッピングセンターと違ってまったく何がどこにあるのかも分からない上にこの店内の広さといったら…いつもの倍以上。探そうにも、自分自身が迷子になりそうなほど。あぁ、やってしまった!!!それでもそう遠くへは行ってないはずと思ってバカボンの名を連呼しながら、探しまくる私。回りの人の視線も気にせずうっちーのベビーカーを押して走り回りバカボンの名前を何度も何度も呼んで。それでもどこにもバカボンの姿はなくてもしこのまま二度とバカボンに会えなかったらどうしたらいいんだろうなんてとんでもない想像が頭の中で爆発しそうになった時はぐれたところからは想像もつかないほど遠い場所で通路の真ん中にポツンと立ってこっちを見ながら笑っているバカボンを発見した時怒りの感情はこれっぽっちもなくてむしろ、心からの安堵でどうしようもなく嬉しかった!ヒト目もはばからずえんえん泣いてしまうところだったよー。バカボンの方は、ママをやっと見つけたけどきっと怒られるだろうと思っていたのか思いがけなく、泣きそうになっているママを見てすごく不思議そうな顔をしていた。今までも何度も迷子になっているバカボンだけど今回のは探すのに苦労したし、ほんと、心底焦ったよ…。頼むから、バカボン。ママをあんまり心配させないでおくれよ…。それにしても、怪我させたり、迷子にさせたりやっぱり自分に母親の自覚が欠けているのか…とほんとうにブルーになってしまった。
2006年01月25日
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