全15件 (15件中 1-15件目)
1

8月31日に始まった、ガーディングドッグの養成訓練が終了しました。正直、訓練が始まった当初はどうなるだろうかと思いましたが、見事に4頭の犬たちがG・ドッグに合格しました。2月中旬、G・ドッグのユニフォームと大きな鈴が届き次第、彼らの猿追い犬としての仕事が始まります。本当に4頭の犬たち、そして飼い主さんたちが頑張ってくれました。ありがとう!このプロジェクト大変だったけど楽しかったです。もう彼らに会えないかと思うと寂しいなぁ・・・・・。紅一点の猿追い犬【ポン】です。彼女の最初の印象は、こんなシャイな子がやっていけるかな?!でした。とにかく怖がりで怖がりで、トラックの荷台から降りるのも困難でした。でも今では、誰にでも尻尾をブンブンして愛嬌を振りまいています。猿追い犬【タロー】です。彼の素晴らしい服従訓練には驚かされました。そして彼の年齢にも驚きました。彼は5歳で申告されていましたが、実年齢は9歳でした。猿追い犬【ポッチー】です。正直に言いますと、彼の服従訓練は大変でした。座れも伏せも、なかなか覚えてくれず・・・・でも飼い主さんの日々の努力で、彼は化けました。大化けしました。彼の服従度は、そんじょそこらの訓練犬には負けません。彼も7歳、決して若い犬ではありません。猿追い犬【ブンブン】です。彼は猿追い犬の訓練初日に、信号待ちの車から飛び降り脱走し、猿追い犬の関係者を驚かせた犬です。(他の参加者から、白い犬が逃げて行ったと聞きました。)この子もシャイの塊でしたが、いつの間にかシャイの影は消えていました。
2009.01.31
コメント(0)

昨年10月に亡くなった「まめ」が、まだまだ足腰も丈夫で元気だった頃、私の大事な大事なパソコンは破壊されました。破壊されたのは大枚をはたいてXPに買い換えて、数ヶ月しか経っていなかったと記憶しています。パソコンに飛び乗ったまめに、キー数個を伸びた爪で剥がされ、何とか今までテープで補修し(4年以上)使ってきましたが、もう限界です。パソコンを買い換えたくて仕方ありません。でも悩んでいます。もう少し我慢するべきなのか・・・・何故ならば、Windows Vistaの上のOSの、Windows 7がその内に発売されそうだから。Vista 対 7。悩むなぁぁぁ。まめに破壊されたパソコンです。実は見た目以上に重症なPCです。1からBackSpaceまでのキーは外れています。セロテープで仮止めしています。
2009.01.26
コメント(0)

今年初めての「ふれあい訪問」に行ってきました。滅多にないことですが、今日は小型犬だけでの訪問でした。芸担当の「さくら」をお風呂に入れる時間がなかったので、シーズー軍団+1wanでのふれあい訪問でした。+1wanのワンコは、プードルのコタ3歳です。コタのセラピードッグとしての潜在能力には、前々から気づいていましたが、今日の活躍は本当に素晴らしかったです。欲を言えば、もう少し芸を覚えてくれれば完璧なのですが。シーちゃんの「萩小町」の丹前着てふれあい訪問に参加したコタです!なっちゃんのチュ~攻撃です♪重いシーちゃんを抱っこしてもらっています。ありがとう!
2009.01.25
コメント(0)
猿追い犬の訓練も大詰めに入ってきました。 山中での呼び戻しの訓練です。 決まりきったことは得意な猿追い候補犬たちですが、 ノーリードでの呼び戻しはさて!? 呼び戻しの様子は、YouTubeでご覧ください。*猿追い犬ポン*猿追い候補犬の【ポン】のお供として、 毎回訓練に参加していた、Mダックスの【松】が、 いつの間にか、一端の猿追い犬になっていました。 彼なりに学習したようです。 短い足で必死で走っている姿は可愛いの一言です。 *猿追い犬【ポンと松】*
2009.01.18
コメント(0)

まずは写真をご覧下さい。ぱっと見は、綺麗に整備された公園です。しかしこの公園は、あちこちに地雷が埋まってます。【猫うんこ】と言う、滅茶苦茶臭い地雷が埋まっています。この【猫うんこ地雷】は、草や土で隠れている事が多いので、ワンコたちのお散歩中に、思わず踏んづけてしまいます。この地雷、決して爆発はしませんが、踏んづけた瞬間、怒りと情けなさで、自分の頭が爆発することは間違いありません。犬飼いの私にとって、この【猫うんこ地雷】の最大の問題点は、草や土で隠れた地雷を、お散歩中の犬たちがペロっとやったり、究極は食っちまったりすることなんです。犬たちが【猫うんこ地雷】を見つけて、ペロっとしそうな瞬間、【いけない!】と叫んでリードを引っ張っても、間に合わない事がけっこうあります。【猫うんこ地雷】を咥えた後の、犬たちの口臭は、眩暈がするほどの衝撃です。臭いです!この超臭い【猫うんこ地雷】を、昨日、ゴールデンの【かりん姉さん】が食っちゃいました。食った直後の写真がこれかりんの口をこじ開けると、歯茎と舌にべっとり【猫うんち】が付着していました。かなり叱ったので、ちょっと恐縮した顔になっています。本当におぞましい・・・・思い出すだけで吐き気がします。その【猫うんこ地雷】の発生元は、この子やこの子や、この子です。みんな哀れな捨て猫です。
2009.01.16
コメント(1)
深夜2時過ぎに、携帯に防災メールが入った。内容は、所在不明者についてだった。しかし警察犬の出動要請が入っても、缶ビールを飲んでいたので、出動は不可能、捜索には協力出来ない状態だった。朝、コーヒーを飲みながら、所在不明者は発見されたかなと思っていたら、警察署より出動依頼の電話があった。昨夜、所在不明になった方の捜索依頼だった。考えた末、今一番やる気のある『ルーク』を出動させることにした。今年初めての捜索依頼。そして『ルーク』にとっても初体験の出動だった。ルークに出動前の排便をさせ、警察署に向かった。しかし今回は、ルークの警察犬としての出番はなかった。所在不明だった方は、ルークの出動前に発見されていた。しかしいつ何時、捜索依頼が入るか分からない。嘱託警察犬に合格した、『あかね』『ジョー』『ルーク』は、今以上の能力アップを目指さし、訓練を続けなくてはならない。これが嘱託警察犬に合格した犬たちの使命だと思う。実は、帰宅後、犬舎の掃除をしている時に、鑑識から、別件の捜索依頼が入っていたようだった。犬舎の掃除中は、携帯は持って入らないので、鑑識からの着信に気が付かなかった。折り返し電話入れたが、連絡が取れなかったので、別の嘱託警察犬に出動依頼したとのことだった。何故か、嘱託警察犬の出動依頼は、ある時には立て続けてある。今夜の晩酌は、ビールの変わりにお茶にしておこうと思う。
2009.01.14
コメント(0)
我が家のS犬『ともはる君』の家元で飼われていた、名訓練犬の『ユリーvonミナトツネイシ号』が胃捻転で急逝した。何気に訪問したBLOGに、その悲報は載っていた。亡くなった『ユリー号』は6歳の誕生日をあと2週間で迎えるところだった。足跡追求犬として、円熟期を迎える直前での急逝。突然愛犬を失った飼い主さんの嘆き悲しみは想像を絶するものだろう。『ユリー号』の命を奪ったのが大型犬に多発する『胃捻転』と言う病気。20数年前に、私も12歳のシェパードをこの病気で失ったことがある。この12歳のS犬は、夕食後1時間も経たずに胃捻転を発症した。あっという間に腹腔内にガスが溜まり、吐きたくても吐けない、胃捻転特有の症状を呈した。私には『胃捻転』と言う病気の知識が少なからずあったので、大急ぎで、市内の動物病院へ緊急搬送したが、12歳の高齢の為、心臓がショック状態に耐えられず、開腹手術の準備中に亡くなった。発症から2時間弱。あっという間の出来事だった。この経験から、胸の深い中・大型犬、そして高齢犬は、給餌の前にフードをお湯で軟らかくし、朝夕2回に分け与えている。この方法で完璧に『胃捻転』の予防になるとは思わないけれど、少しは胃捻転のリスクが減ればと思い行っている。そして出来る限りではあるけれども、給餌後2時間は、犬たちから目を離さないようにしている。この病気の生死を分ける一つに、早期発見治療があるから。ガスが溜まって、ポンポコリンのお腹はもう二度と見たくない。胃捻転
2009.01.13
コメント(0)
今年最初の猿追い犬の訓練の帰りに、帝王切開でママになった『飛鳥』と、二頭の赤ちゃんに会ってきました。イエローの女の子とチョコの男の子。可愛い~としか表現できませんでした。超難産で心配した『飛鳥』も元気で、顔はしっかりママになっていました。YouTube動画【飛鳥のPUPPYです。】
2009.01.11
コメント(1)
これで何度目だろうか。また土佐犬が人を襲った。土佐犬は警察官によって射殺された。凶暴な大型犬を飼育するのは、それなりの覚悟と、それなり以上の飼育設備が必要なのに、この土佐犬は、自宅敷地内で放し飼いだったらしい。起こるべくして起きた事件のような気がする。土佐犬暴れ、警官が射殺=男性や飼い犬襲う-愛知1月11日17時54分配信 時事通信10日午後8時50分ごろ、愛知県稲沢市の住民から「自宅の犬が大型犬に襲われている」などと110番があった。県警稲沢署員が現場に駆け付けたところ、大型犬が飼い犬を散歩させていた男性(39)に襲い掛かり、馬乗りになるなどしたため、男性巡査(25)が拳銃を2発発砲し射殺した。大型犬は闘犬用に飼育されていた3歳雄の土佐犬だった。 調べでは、土佐犬は10日夜、民家で飼い犬1頭をかみ殺した後、現場に到着した巡査らに近づき、パトカーに乗り込むなどした。さらに、犬と散歩中だった男性にも馬乗りになったため、巡査は生命の危険があると判断。同日午後9時40分ごろ、同市増田東町の畑で、土佐犬が男性から3メートルほど離れたところで撃ち殺したという。 土佐犬は体長約1.25メートル、体重約40キロ。現場から約4.5キロ離れた同県甚目寺町の自営業の男性(58)が鉄製の柵で囲んだ自宅軒下で飼っていたが、高さ約1.4メートルの柵を乗り越え逃げ出したらしい。男性は10日午後6時ごろ、いなくなったことに気付いた。鎖などでつないではいなかったが、餌はきちんと与えていたという。
2009.01.11
コメント(1)

先週9日に山口県警察本部に行って来ました。(普通ならあまり行きたいとは思わない場所ですが)昨年から県警本部で、嘱託書の交付式と同時に、嘱託警察犬指導手の研修会が行われています。今年度(09'1/1~09'12/31)、嘱託審査に合格した、嘱託警察犬の指導手が、県警本部に集まりました。年末から年始にかけて降った雪が心配でしたが、何とか道路で滑りもせず県警に到着しました。10時から2時間の研修会、そしてお約束の嘱託書を頂きました。これは余談ですが、研修会場に入室すると、事前に席順が決まっており、何故か一番前の席になっていました。それも今回の研修会で、特別講師としてお出でになった、神奈川県警の広域技能指導官の目の前で、寝不足の身にはかなりきつかったですが、指導官の講演は大変勉強になりました。特に嘱託警察犬の指導手としての心構え、そして『実績を上げてこそ!』との言葉は身に染みました。今年一年、あかね・ジョー・ルークで頑張ろうと思いました。田舎のワンコ『ジョー君』の嘱託書と警察犬手帳我が家の暴れん坊『ルーク』の嘱託書と警察犬手帳大御所『あかね』の嘱託書は、写真を撮る前に飼い主さんに渡しちゃいました。『あかね』の飼い主さんも、『ジョー』の飼い主さんも、嘱託書をお渡しすると、大変喜んで頂けました。良かった
2009.01.09
コメント(0)

年末からお正月三が日にかけて、ずっと仏さまを紙から切り出していました。下手糞な切り絵ですが、紙から仏さまが現れてくると、日常溜まりに溜まったストレスが、す~っと解消されていきました。何とも不思議な感覚でした。数年前から切っている、マンホールの切り絵では感じないものでした。細かい作業なのでイラつきそうなものですが、仏さまを切り出している時には、それはまったく感じませんでした。本当に不思議でした。菩薩さまです。【大人の切り絵】のお手本を切り抜きました。不動明王です。これは線画から、自分なりに切り絵にしてみました。お手本がないとやっぱりうまく切れません・・・・・
2009.01.05
コメント(98)

知り合いのラブ犬が、元旦出産予定だったので気になっていた。初めてのお産。初めてママになるのはお転婆【飛鳥】三歳。出産予定日を過ぎても、な~んの兆候もないと電話が来ていた。気になるので、主人と飛鳥に会いに行ってきた。飛鳥はえらく喜んでくれたが、まったく出産の兆候は見られなかった。お産が始まる兆候の体温低下は、2日前から始まっているのに、肝心の陣痛が見られなかった。主人が飛鳥のお腹は撫でてやると気持ち良さそうだった。軽い陣痛が来ているのかもしれないと思った。かなりきつそうな【飛鳥】を見て可哀想だった。本当にお産は母犬にとって命がけの大仕事。愛犬の飼い主さんたちには、安易に赤ちゃんを生ませようなんて思わないで欲しい。考えて考えて勉強して勉強して知識をつけて、そして、どうしても愛犬の赤ちゃんが欲しかったら、生ませてあげて欲しい。飼い主さんたちがよく使う言葉の中に、『牝犬として生まれたからには、一度は子供を産ませてやらないと可哀想。』ってのがある。大きな声で言いますが、そんなことは決してないから。その考えは間違ってますからね。結局【飛鳥】は、陣痛が起こらず5日に帝王切開での出産となりました。出産前のエコーでの検査では、胎児は3~5頭のはずだったのに、生まれてみれば2頭だったそうです。きつそうな飛鳥です・・・・傍にいるのはMダックスの【さくら】です。主人に思いっきり甘える飛鳥です。主人の手はずっと、飛鳥のお腹を撫でていました。お腹気持ち良いよ~♪
2009.01.04
コメント(2)

携帯で撮影した写真の整理をしていて感じたことです。若い犬はそれなりに、年なりに写るのです。でも老犬は、年齢以上に写る気がしたのです。日頃はそんなに感じない老いが、写真ではくっきりはっきり写るのです。今年で12歳になる『かりん姉さん』が、撮っても撮っても、日頃の若さが見えないのです。なんでだろうと考えてしまいます。『かりん姉さん』の写真を見る度に、『かりん姉さん』の年を感じて悲しくなるのです。
2009.01.03
コメント(0)

元旦テレビでの天皇杯の中継を見ていたら、『明神、明神』と連呼するアナウンサーの声が聞こえてきた。『明神?』・・・・・明神って誰?隣で身体を動かしながら中継を見ていた主人に問うてみた。私はJ1とかJ2とかまったく興味がないので問うてみた。主人からは小ばかにしたように、『ガンバ大阪の選手!知らないの?』と言われた。少しむっとした私は『そんな選手は知りません。』『私が知っている日本人の選手は中村俊輔くらいです。』『明神と言えば、捨て犬の明神くらいしか知りません!』と言い返した。何故かそこから私たちの会話は【捨て犬・明神】の事へと移って行った。主人が『明神、俺に慣れてくれない撫でられない・・・』と一言。そこで私は『私には完全に慣れたよ。身体中触れるし撫でられるよ』と。主人『・・・・・・・(沈黙)』心優しい妻は、『でもね写真は撮れないの。正面向いてくれないの』と微妙にフォロー。主人は『そうなんだ』と言って会話は終了!そうなんです!明神は写真撮影が大嫌いです。カメラを向けると、必ず絶対横を向きます。彼にはカメラ目線はありえません。魂を獲られるとでも思っているのか正面を向きません。証拠の写真がこれそこで明神の顔を荒業で撮ってみました。無理やりと言う荒業です。
2009.01.02
コメント(1)

謹賀新年明けましておめでとうございます。旧年中は【FROM HAGI】へご訪問頂き、ありがとうございました。2009年もよろしくお願いいたします。萩市は寒い新年を迎えました。雪です。旧市内では積雪はありませんでしたが、周辺の山々は白く雪化粧しました。峠では除雪車も出動したようです。今日元旦は、あまりの寒さゆえか、屋内のワンコも屋外のワンコも静かでした。屋内のワンコはワンコ団子に磨きをかけていました(笑)。シーちゃんの丸い背中に顎を乗せて、まったりしているのは、なっちゃん・くみさん親子です。
2009.01.01
コメント(1)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


