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例えば肩が凝った場合、それを力ずくで叩いたり、揉み解したりした場合叩いたり揉まれた肩の筋肉は、その場では解されますが、その後は…。また、力ずくで押したり、揉まれたりすることに対応するために、更に強固に硬く緊張します。調度、物理の作用と反作用の法則の様に…。では、どうすれば良いか?やさしくしてあげる事です。やさしい手法であれば、それに対応するには…。緩んで楽になるしかない!ということになります。
2006.10.15
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・ 一般的な整体やカイロプラクッティックのように力で体の歪みを直すような事はしません。・ 痛いという事は「身体がイヤがっている。」という事です。・ 力で無理に治そうとすると危険を伴う場合も多いですし、一時的に歪みを取ってもまた直ぐに元に戻ってしまい、かえって硬く固まってしまいます。・ 痛いところに問題がある場合ばかりではなく、他の部位に原因がある場合が多くあります。痛みがあるなら必ず原因があり、原因を正す事によって改善できます。・ 健康食品や健康器具を販売する事が目的になっている所もあるようですが、当院では無理にオススメする事はありません。(現代社会では、色々なものを取り過ぎている事からのマイナス面も多々見受けられますので、逆に使用を控えた方が良い場合が多いと思います。)
2006.10.12
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意識の持ち方、言葉の使い方で体調が変わる場合が多々あります。 施術後に、痛みが半分になった場合に 痛みが改善した部分に意識が行って、「だいぶ改善しました。」という言い方をする方と痛みが残っている部分に意識が行って「まだ、痛みが残っています。」という言い方をする方では、明らかに前者の改善した部分に意識が行く方の方が、その後の経過が良いようです。 また、意識の上での言葉の使い方では、「痛みが無くなる。」というより「軽快に動いている。」という意識の持ち方が良いようです。 「痛みが無くなる。」という意識の仕方は、まず、「痛み」という事を意識した上で、「無くなる」と意識するので、潜在意識的には、「痛み」を認識してしまうようです。 普段の言葉でも「痛い」と感じた場合、感じる事それ事態は事実ですからしかたが無いとして、それを、まわりの人にそのまま言葉として「痛い」と話してしまうと、言葉は「波動」ですから、そのまま、自分自身に跳ね返って、かえって痛みを増してしまうようです。 当院の例では、あるお母さんの話で、この方の肩の痛みがひどくて長年色々な療法を受けても効果が無く、娘さんにしょっちゅうその事を話していて、娘さんの方も聞くのがイヤになるような状態でした。 その方へのアドバイスとして、当院に来た時には痛みについて何でも好きなだけ話してもらって良いので、家族の前では少しでも改善したところを見つけて、良くなった話だけする様に話しました。 この方は、それを実行し、次回来院時に確認したところ、あんなに痛かった肩がうその様に改善したそうです。この様に、自分の口から出す言葉を変えて行く事で、体調に変化があると言う事です。 意識や考えを変えるのはなかなか難しい事ですが、自分の口からでる言葉は、心掛ければ、変えて行けるのではないでしょうか?
2006.10.11
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こどもの教育で考えてみましよう。むかしの教育は、ブン殴って言う事をきかせていました。そんなことをしたら、いまのこどもはグレてしまいます。では、どうするか?いまは、言い聞かせて、説得して教育しています。時代が代わると、こどもの教育も変わっていかなければいけないということです。これは、ひとの身体についてもおなじで、むかしは痛いことをする整体で、身体は言う事を聞いていたかもしれません。しかし、ひとの身体も時代と共に移り変わって、いまのひとの身体は、痛いことをするとグレてかえって悪くなってしまいます。バランス活性療法は、みなさんのバランスの崩れた身体を説得して正常な状態を思い出させる療法です。みなさんが本来持っている強い自然治癒力を呼び覚ますようにはたらきかけます。ですから、痛いことをしてはいけない療法ということになります。
2006.10.10
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バランス活性療法は、あなたの身体の反応を見ながら、なにをすればよいか?なにをしてはいけないか?を確認していく施術内容を決めていく療法です。いわばあなただけの「オーダーメイド療法」ともいえる療法です。あなたの身体の反応をもとに施術するために、最良の方法を選択することができますので、施術のやり過ぎや不足というようなこともなく、確実に治癒の方向へ導きます。無痛療法一般の整体のイメージとは全く違うゆるやかな刺激の療法です。従来のマッサージやカイロプラクティックとも違います。ボキボキすることはありません。全く痛くない方法で、機械、器具等も使いません。呼吸の作用を利用して、自然な揺らぎで自律神経のバランスを整え交感神経・副交感神経の作用により筋肉の緊張・弛緩のバランスを整え全身の歪みを整えます。日頃、緊張する生活を送っているストレスの多い人にオススメです。非常におだやかで気持ちが良い施術なので、痛みや刺激に弱い方やご高齢のかた、お子様、産前産後の方にも受けて頂くことができます。「バランス活性療法」は痛いことをしない療法ではありません。痛いことをしてはいけない療法です。痛みとはなにか問題があって「治してほしい」というサインで、施術による「痛み」は「その施術はいやだ!」というサインなのです。だから「バランス活性療法」は痛くない施術法を取り入れています。
2006.10.10
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一般的に分からないと言われるのが整体とカイロプラクティックや指圧、マッサージとの違いです。カイロプラクティック(以下カイロ)は整体療法と同じ手技が中心になりますが、様々な症状の原因は骨格の歪みと捕らえて主に歪んだ骨格を正常位に整える施術(矯正)をしてゆきます。整体療法は骨格や筋肉のバランスを整えて身体全体を調整する療法です。(広い意味ではカイロも整体の一部と捉えている場合もあります。)指圧は人体にあると言われているツボを症状に合わせて押圧していく療法です。マッサージはコリや痛みのある部位を中心に緊張をほぐすやり方が主なようです。整体の中に指圧やマッサージのような手法を取り入れている療法もあるようですが、バランス活性療法では「押したり」「揉んだり」「叩いたり」のいわゆる指圧、マッサージの類似行為は行なっていません。自然な揺らぎでゆがみを整える療法です。
2006.10.09
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昨今、自然治癒力(自己治癒力)という言葉をよく耳にすると思います。みなさんは、自分の自然治癒力(自己治癒力)はどれくらいあると思いますか?全く無いと思っている方はいないと思います。私は、この様に説明しています。「自然治癒力(自己治癒力)は井戸の水ほどある。」つまり、ひとりの人間が一生では使いきれないほどあるということです。それではなんで、体調の良くない方がいるんでしょうか?それは、井戸の水はあっても汲み上げる力が無くなっているということです。昔の井戸のポンプを思い浮かべてください。あの、手でこいで、ガチャガチャやりながら水を汲み上げるポンプです。このポンプを使うには、最初に「呼び水」が必要です。体調の悪い方は、この「呼び水」まで使い切ってしまっているんです。私達の「整体」は、この「呼び水」を入れることをしています。ですから、ポンプをこいで井戸水を汲み上げるのは、あくまでも本人であるという事です。
2006.10.09
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一般的に「整体」と呼ばれるものは「整体療法」のことです。通常器具や薬品を使わず手技のみによる療法である場合が多いようです。東洋医学、代替療法の分野に入れることも出来ると思います。良い健康状態を維持するためには自然治癒力が大切です。
2006.10.09
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