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三日坊主というのは私のことを指す言葉なのです。昔から・・・というわけで、せっかく引越しした楽天ですが、どうも腰が落ちつかないので、やっぱり移動します。新しい日記の借り先は、マイプレス内三十路女のお気楽日記へこれで最終引越しとしたい、と切に願っております。なんだかバタバタしましたが、どうぞよろしくお願いします。すみません、上にタグを貼ってみたのですが、表示できないようなので、URLを残しておきます。http://www.mypress.jp/v2_writers/genyamanaka/
2003年09月02日
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クイズです。口という文字にあと2画加えて(目・兄など)どんな漢字が作れるでしょうか。これを友達が送ってきたので、考え出してみたら、出てくる出てくる。10個くらいで一度止まってそのあとまた出てきます。「おお!これもか!」と結構新鮮な驚きも。というわけで、電車を退屈せずに乗れた訳ですが、正解は28あるとか。また、友達から正解を聞いたら、後日載せます。でも、この弊害は、というと、何か文章を読んでいても、内容ではなく字を探してしまうこと。楽天、どうかな?と今日はまっすぐ帰ってきたのですが、他の人の日記を読もうにも、「あ、この字は?」といちいち立ち止まってしまい、内容が入らない。でも、面白いクイズです。よかったらどうぞ。さて、楽天ですが、新着日記というところに行ってみて、「今日は学校が始まったが、まだ宿題が」という日記が多くて驚いた。楽天のメインは学生さんですか。ちょっと場違いだったかな。私。でも、今まで出会えなかった新しい日記に出会えたりもするので、まあしばらくは楽天を楽しんでみようと思っています。楽天のような無料で簡単にサイトを持てる場があると、誰でも一つ作ってみようかという気になるものでしょう。学生さんが多いのも当然だろう。それにしても、コンピューターウイルスを作った18才がアメリカで逮捕されたと読みましたが、18才。才能を使い間違ったな。うまくやれば一儲けだってできただろうに。世界陸上のマラソンで2位だった野口選手はうまくやったけど、3位の千葉選手、4位の坂本選手なんて、口惜しいだろう。あと1分でオリンピック出場権が取れたのに。また1からやりなおしか?こういうところで、人間の運命は別れるのだな。オリンピックに出たからといって、それが幸せに繋がるわけではないし、早くに出場権を取った選手が後々まで不平を言われてつらかったという事もあったけど。でも、1分の違いだから。見えている訳でしょ。目の前に。オリンピック出場権が。あれに追いつけば出場権!そういう夢って一生見そうな・・・気がする。皆が納得する選考は、あり得ないしね。それにしても、マラソンって体に悪いんだろうな。すごい痩せ方だけど、大丈夫なのかな。ウイルスを作っている18才よりは健康的だが。(そんなものと比べて申し訳ないが)でも観ているとはらはらする。精魂ともに尽き果ててしまいそうで。
2003年09月01日
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極度の空腹を経験した。久しぶりに。というのは、朝起きてみてもぱっと食べられるものがなく、朝から何か作る気もしないし、とクッキーをちょっとかじっただけでテニスへでかけ、途中でいらいらしている自分に気が付いた。私は空腹になると、いらいらする。その後、食べようと思いながら、食べそこね、何か売っていたら買おうと思いながら走っていたが、コンビニは駐車場が一杯だったり、で、どんどん空腹になっていく。ドラえもんで、捨て犬団子、だったかな、そういう道具があったことを無性に思い出す。それは、その団子を食べると、どんなに家に帰ろうと思っても、道を間違えたり、踏み切りが開かなかったり、水道管が爆発していたりして、どんどん家とは反対の方向に向かってしまうのだ。それを食べてしまったのび太は、やっぱり悲惨な目に遭っていた。当然。私も、どこかで捨て犬団子を食べてしまったのかもしれない。どんどん食べ物から遠ざかっていく。それにしても、捨て犬団子でさえ、団子であるなら、食べたい・・・とか思いつつ。そのうちに、ハンドルを握る手が、震えてきた。おなかもグーグーと聞いたこともない音を立て始めた。車の中に何か食べ物は?と探すが、飴玉一つ転がっていない。レストラン、焼肉は目に入るが、とても今からメニューを見て決める余裕はない。車の運転も危ういくらいの空腹だ。コンビニを発見して、車から降りたら、ものすごい目眩が・・・私の生命力は、かなり弱っている。こんなくらいでフラフラするような、ヤワな体ではなかったのにまあとりあえず、生き返った。九州から関東まで、つりの途中で流されてしまった人がいた。あの人は、遭難中、スイカの事を考えつづけていたそうだが、そういう事故から生還したら、人生観というものも変わるだろうな。私も半日の空腹で、食べ物のありがたさをしみじみと。というか、朝ご飯、やっぱり食べなくてはダメだ、とつくづく反省。
2003年08月31日
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さあ、日記を書くぞとライコスを開いたら、もう書きこめないようになっていました。それで、いよいよ引越しです。こういうのって、私の人生そのものだな、と思ったり。というのは、みんながするから、とか、しろ、と言われるから、とか、私が何かを始める動機というのが今までほとんど他力本願系統だったので。というわけで、ぎりぎりの9月1日に移動すればいい、と思っていた私ですが、今日からこちらで日記を書かせていただきます。どうぞ、よろしくお願いします。多分1日には、今までの過去日記がここに移転されてくると思うのですが・・・暑い中、アイロンをかけていて、ホントに思った。アイロンって、重労働。1週間分かけようと思うから、どうしても時間がかかる。それに、音楽でもかけたら調子が上がるか、と思って、大黒真希なんかを引っ張り出してみたら、懐かしいのはいいんだけど、「なっつがくるー なっつがっくるー!」とシャウトしてしまい、ついでに腰の運動も兼ねよう、ちょっと脂肪が付いてきたからね、と思って動かしていたら、肝心のアイロンは一向に進まず、なのに、汗ダラダラ・・・夏のアイロンがけって、一番嫌な仕事かも。この前、友人が、倒産に伴ってクリーニング店に転職した、と言っていたが、続くだろうか・・・続かない気がする。前に、服装コーディネーターが、「夏服は、安いものを多く、冬服はいいものを少なくそろえるといい」と言っていたが、私もそれに同意している。夏服は、安いものが多い。でもこの頃、アイロンをかけながら実感する事がある。「夏服は、アイロンが多い!」だから、できるだけ、アイロンをかけないでも着られる素材のものが好ましい!というのは、私には大層お気に入りの夏ブラウスがある。それは、白地に花柄なのだが、花というのは紺色のマーガレット系の花で、ミシン刺繍になっている。そして、花の中心部は穴があいている。とても可愛い。だが、そのブラウスは、なんと綿100なのだ。綿100のブラウスをうまくアイロンできるだろうか?いや、できない。小じわが残る。パリッと伸びない。時間が異様にかかる。それで、私はそのマーガレットブラウスをいつもクリーニングに出している。今までに何回出しただろう。そのブラウスを買った値段は超えているだろう。それを思うと、複雑になる。安いものを買って、何回もクリーニングに出す、その矛盾。ニット系ならアイロン要らずだけど、替わりに洗濯が面倒。綿ポリがいいのかもしれないけど、あまりにポリが多いと、肌にべたっとくっついてくる感触が嫌だし。それにしても、満員電車で、肩やへそや、体のラインをあまりおおっぴらに出さない方が賢明だ、と思うよ。若い方々・・・私なんかが露出すると、公害だ!と叱られそうだから、出さないけど。(T_T)でも、ファッションだとは言え、露出しすぎるというのは、自分を安くしているのだ、と思う。自分の価値は、自分で決めなくては。露出していいのは、エスコートしてくれる男性付きの時がいいのでは?不特定多数に露出しても、いい事はないよ。まず。さあ、それでは、初の楽天日記をUPしてみよう。うまくいくかどうかはお立会い!
2003年08月30日
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ライコスは本当に好きだったのですが、残念な事に終わってしまうので、その後楽天広場へ移行することになりました。無料で使わせてもらっている身ですから、何も文句はありません。ただ、楽天へ移行する、というのがよく分かっていない、不安があります。9月1日に移行するそうですが、つまり私は、このまま放って置けばいいのでしょうか?もちろん、移行受付はしました。9月1日には、勝手に全ての日記が楽天へ移行されている、という意味なのでしょうか?よく分からないままですが、まあ、このまま放っておきます。もし、1日になって、日記が全く開かなかったら、そのときにはまた考える、ということで・・・とりあえず、私が作った、楽天の新しい日記のページを載せます。楽天のballadsとりあえず、というのは、まだ何もない、開かれたばかりのページだからです。多分私の予想では、9月1日に劇的な移行が行われ、このページに今までの日記がダーッと流れ込むはずです。(^^ゞさて、友人が妊娠しました。三十路。結婚6年。ずっと妊娠したかった友人。そして、ついに妊娠。彼女からのメールは、喜びに溢れていました。だから、私もとびっきりお祝いのメールを打ちました。よかったね、よかったね、と心から祝いました。子どもが欲しい夫婦があって、その間に子どもが授からないというのは、ホントつらいだろう、と友人を見ていて感じていたので。もちろん、他に生き方もあるし、子どもだけが生きがいでもないだろうけど。友人のように、「子どもが欲しい!」と痛切に願った上で授かった子ども、というのは、本当に幸せだろう。出来ちゃった結婚を決して否定する訳ではないけれど。友人は、「来てくれてありがとう!」と心から喜んでいる。そういう、「本当に嬉しい!」と望まれて生まれてきた赤ちゃん、というのは、多分その時点でもう幸福の大部分を得ている気がする。アグネス論争、というのがあった。林真理子とアグネス・チャンが子ども連れの外出、レストランでの食事、新幹線への乗車などについて強く意見を交わせていた。私はそれがとても興味深かった。今私は、子どもを放置する親には本当に閉口させられるし、親の無責任さには頭に来ることが多い、と感じる。親はもっと子どもをしっかりとしつけるべきだと、他人事だからこそ、思う。でも、日本社会の、子どもに対する冷たさ、というのは、少し行き過ぎだ、とも思う。あまりに親が孤立しすぎだし、他人の子どもに無関心すぎる、とも思う。もうすこし、「子どもが生きやすい社会」ならいいのに、と思う。もちろん、子どもだけではないが。そんな事を思いながら、友人の妊娠を喜んだ。妊娠すると言うのは、多分、喜びだけでは務まらない大変な未来へと続いているだろう。これから数年間は、友人は多分、したいこと、とか、自分の時間とか、そういうものをかなり大幅に犠牲にしなければならないだろう。子どもが成人するまで、ずっと責任を取りつづけなくてはならないだろう。子どもは病気はケガもするだろう。多分ものすごい覚悟、をしなくてはならないだろう。でも、私はいま嬉しい。友人が嬉しいという事は、それだけで嬉しい事だ。長年の友人の願いが叶ったのだから。赤ちゃんが誕生するというのも、それだけで嬉しいニュースだ。春には、愛される赤ちゃんが誕生する。その赤ちゃんは、喜びでもって迎えられ、愛情を注がれて育てられる。いい話だ。新しい命が誕生するのだ。友人の泣き笑いの笑顔が見える気がする。
2003年08月29日
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楽天へ移動する人は結構いるのではないかな、私もそうだから思うのだけど。きっと結構な人数だろうし、その日記やアドレスや・・・というのは、かなりの容量になっているのだろう、と想像する。それを一気に9月1日に移動するというのは、可能なのだろうか。2000年問題、というのがあったけど、あれを経て、人々はもっとスマートにパソコンを作動させられるように成長しているのだろうかターミネーター3を見たから、余計に不安に感じるのかもしれないけど、9月1日に、移動!のボタンをクリックしてみたら、あらあらあら!と思わぬ大騒ぎにならなかったらいいけど。日記が全部消えてしまってごめんね、とかね。それにしても、ターミネーター3。あんなことでいいのか。ターミネーターが異常に強い、ということさえ伝わればいいのか。まさか、4なんて作ってないよね?えっ!これで終わり!?と叫んだのは私だけではないだろう。まあ、終わりなんてそんなものか。池田小事件の判決が、バタバタと出たようだけど4人殺したら、大量殺人で、まず死刑だそうで、ということは犯人も逃れようもない遺族もあんな奴に謝ってもらうよりは、「本当にどうしようもない奴だったんだ」「死刑になって本当によかった」と心から思えるほうが、いい。この期に及んで、言い逃れを聞かされたら遺族の方々がさらに複雑な感情を持たなくてはならなくなる。それにしても、だ。「どうせ死刑なんだろ」と逆上してしまうような人生は、どこをどう間違ったら行きつくのだろうかたとえ小学生が嫌いだったとしても、実際に動いている、生きている子どもを目にしたら、殺せるだろうか。「子どもを殺しに」学校へ行く。そこまで追いこまれるというのは、なんだろうものすごい勢いで悲しんでおられる遺族の方の言葉を聞くと、「子どもを殺された」としてもこんなに冷静さを保つ事ができる、立派な種が、人間だ、というのに、その反面で同じ人間がどうしてそこまで・・・と言葉を失うしかなくなる言葉を失っている場合ではないのだが、今はただ、亡くなってしまった子ども達の冥福を祈りつつ。頭を垂れて合掌するのみ。
2003年08月28日
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ただいま。お久しぶりです。長い夏休みでした。それに関して書こうかどうか考えたのですが、何も書かずにまた以前の様に始めたいと思っています。仮想空間、ということで、お許し下さいませ。さて、楽天への移行ですが、私も楽天へとりあえず移動しようと思っています。受け付けが始まったそうなので、行ってみます。ライコスはとても気に入っていたので、本当に残念です。とりあえず、他に思いつかないので、楽天へ移動して、またいいところがあればその時点で移動をお知らせします。楽天、覗いてみたけど、どうも重い気がして。不要な機能が多くて把握できないし・・・とほほ。また、楽天への移動が正式に決まったら、詳しくお知らせいたします。(私自身もよく分かっていないのですが)それにしても松井は大丈夫かな、とマジで心配ですね。いい人そうだから。イチローはヒーローですが、松井はちょっと疲労かな・・・なんて、早々にとんでもない落ちをつけさせていただきます。それでは、また明日。
2003年08月27日
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あと10日ほど更新を休みます
2003年08月15日
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急ですが、10日ほど更新を休みたいと思いますどうか、見捨てないでくださいませ。山中玄
2003年07月31日
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カレーライスかライスカレーかいまどきライスカレーなんていう言葉を吐く人もめったに見かけないが、日本語と言うのは、最後に来た単語がそれを表すそうだ。(友達が言うのだから、今一つ信憑性には欠けるが)つまりカレーライス、ならそれはライスであり、ライスカレーならそれはカレーバナナチョコ、ならそれはチョコレートチョコバナナなら、それはバナナなのだ、そうだ。だからバナナチョコ、と書いてあったら、ほとんどがチョコで少しだけバナナが入っているし、チョコバナナなら、ほとんどがバナナでそこに少しだけチョコがかかっている、のだと思う。それでは、手ごね風ハンバーグ、は一体なんだろう。もちろんそれは、ハンバーグだ。ただ、手ごね風。つまり手ごねのようだが、決して手ごねではない、のだ。これって、最初の何回かはうっかりだまされて暗示にかかってしまったが、最近の現代人にこのあたりの表現は通用するのだろうか。却って、手ごね風、を消してしまった方が、ストレートないい印象を与えられるのではないか、という気もする。ハンバーグ!と。手ごね風、とか、風を付けられるとどうもだまされているような、胡散臭さを嗅ぎ取ってしまう。手打ち風、もある。手打ち風うどん。だまされるものか、と思ってしまう。田舎風、はジャガイモが入っていそう和風はソースに醤油がたらしてありそう韓国風はとにかくキムチが入れてあればよし先日、食べたカレーは、ミュンヘン風。注文するのに勇気が要った。出てきたのは、ソーセージ入りカレー。やっぱりなあ、というがっくり感特大。安直すぎる。だいたい、ドイツにカレーなんてあるのか!ないよな。ドイツ風、と書くならまだ可愛いものを、どうしてミュンヘンに限定したのか、そこを追及したくなる。ミュンヘンと聞くと、なんだかどきどきして、ちょっと新しい出会いがありそうな気がして、期待させられてしまった。口惜しさ特大。パフェとサンデー問題も、まだ決着が付かないままだ。というのは、異様にメニューの多い喫茶店に入った。マロン、チョコレート、バナナ、ストロベリー、数々の主題の脇に、それぞれパフェとサンデーが記してある。ここで当然の議論が持ち上がる「パフェとサンデーの違いは」私達の結論は、というと、パフェは縦に長い容器に、サンデーは横に平らな容器に入っている、と言うものだ。もちろん、私達は、パフェとサンデーに分かれて注文した。実は本当は、アイスコーヒーが飲みたかったのだが、ここまでメニューが多くてはもう確かめざるを得ない状況だった。ちなみに、アイスコーヒーも、アイスカフェラッテ、アイスカプチーノアイスカフェオーレ、アイスウインナーコーヒーアイスモカ、と、延々と続いていた。一度大人数で押しかけて、一つずつ注文してみたい気にさせられる。さて、サンデーとパフェの違いは。私達の予想ははずれた。どちらも縦長の容器に入っていたが、パフェの方が、やや太めで、サンデーの方が逆三角だった。中身は、というとパフェはコーンフレークが底にたっぷりで、生クリーム多めにアイスクリーム。サンデーは、3種類のアイスクリームが主体だった。パフェを頼んだ私は、なんとなく敗北感。高校生の頃なら、パフェ万歳だっただろうが、三十路にはやや重すぎるカロリーだった。どっしり。
2003年07月29日
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ウダイ、クサイが射殺された、というニュースを読んだ。ビッグニュースだから、あちらこちらで話題になるのも当然で、数十億の金が、発見者に渡されるというのも読んだ。、その金は誰が払うのだろう、とか今後フセインが発見されたらさらに多額だ、とか。多額の懸賞金、という言葉に違和感。ウダイ、クサイの死体が公開された、というのを聞いて、そして、「これがその死体だ!」という多分写真が載せられているだろうトピックを見ると、「絶対開けるものか!見るものか!」と固く誓ってしまったりする。そして未だに見ていない。ウダイクサイが今までに行ってきた残虐な行為もあちこちで書かれている。ライオンだとか、サッカー選手だとか・・・でもそういうのも絶対読むものかと思っている。それらは、私が知る必要のある以上の情報だと思う。情報を得すぎてしまうと、それを消化できなくて辛い思いをするはめになる。辛いのは私だ。自分で制限をかけなければならない。昨年の戦争。私はあの時点まではアメリカ側だった。こんなに世論が反対して、そして多額の金をかけてもやるというのだから、絶対にイラク側に恐ろしい生物兵器、核、その他すごいものが隠されていて、終わったらそういうのがざらざらと発見されるのだと思っていたから。フセイン親子が、ものすごく市民を圧迫していた、ということはよく聞くしフセイン政権から解放された市民が多分喜んでいるのも確かだと思う。でも、何かやっぱり違う気がする。違うというか、違うのではなく、そうだ、「戦争はきれいごとではない」という認識を新たにした、という感情だ。アメリカに完璧な正義を求めていたけどそういうわけには行かないんだな、というがっかり感小泉さんなら、なんとかやってくれるよ、というイメージがあったけれど、それと似ている気がする。ちなみに私は、土井たか子さんにも期待していた。そういう一人または一国をヒーローだと信じて、無謀に信頼するのは無茶だ、というか、無理なんだ。ヒーローだけに任せて、頼っている場合ではないんだろうな。
2003年07月28日
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桜の川辺、7月に!?桜もなにもあったものではないですが。まあ、梅雨明けも遅れていることだし、冷夏だ、というし桜の季節の気分でどうかお読みいただければ幸いです。16(最終)upいたしました。最後にメールフォームを付けました。もしよろしかったら、書きこんでいただけませんでしょうか。ホント、マジ、喜びますので。夜露死苦!
2003年07月27日
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友達ががっかりしている。何かと思ったら、「久しぶりに電話をした相手に、「今揚げ物をしているから」と早々に電話を切られた」と落ちこんでいるらしい。何でも、主婦界では、「揚げ物をしているから」というのは、話したくない相手からの電話をうまく切るのに、よく使われる口実なのだそうだ。そうか。知らなかった。さて、私の現在の、というかここ2、3日のマイブームは、「するめ」実家にあったのを、誰も食べないというのでもらってきた。スルメはスルメでも、松白するめ、と書いてある。福岡県久留米市の海産物問屋ナカハラ作だ。このスルメ、本物のイカの形をしている。なんと説明したらいいのだろう。イカを開いてスルメにしたままの状態。そんなスルメが袋にイカ2ハイ分入っている。これがうまい。最初はどうやって食べよう?と考えた。あぶるものだと思ったが面倒なので、足を一本へし折って、しゃぶってみた。ものを口に入れただけでヨダレがこぼれたのは、三十路になってから初めての経験だった。長い足なので、口に入りきらなかった。だから口が閉まりきらない。なのに口に入った部分のスルメは、私の唾液を刺激するうまい匂いを出すのだ。それで、よだれが・・・「スルメは噛めば噛むほど味が出る」とはうまくいったものだ。本当にそうなのだ。ゲソ一本で、10分は楽しめる。そして、噛んでも噛んでも、さらにうまみがでてくるのだ。さて、どうしてこんなに長々とスルメの話を書いたか、と言うと、先日、私は、スルメで電話を止めてしまったのだ。つまり今は胴の部分をちぎりながら噛んでいるスルメだが、噛んで噛んでいるうちに、口の中がもっともうまい味わいになった瞬間に、電話が鳴った。かなり悩んだ。一瞬、口の中のスルメを出そう、と思った。でも出せなかった。うますぎて。それで、私は、「スルメを噛んでいるから」という理由で、電話に出なかったのだ。その事を上記の落ちこむ友人に話したら・・・さらにがっかりされた。「それ、私がかけた電話かも」あまりに済まなかったので、友人に松白スルメを噛ませた。「おいしい!」友人は無言でくっちゃらくっちゃらとスルメを噛んだ。「これならしょうがないね。出られなくても」と最後に言ってくれたので、ホッとした。松白スルメ。万歳。
2003年07月26日
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ネットを徘徊していて、驚いた記事を転載します。朝日新聞イラク特措法案が参院委で可決 26日未明にも成立へ このピンクのスーツの女性は、誰?議員?これはあまりにひど過ぎる。女性だから、ということは言いたくないが、スーツを着ていったのなら、スーツを着ている人間の動き方、があるでしょうに。手前の勢い溢れる取っ組み合いをしている二人の男性も。国会、何をしているんだ。もちろん、思わない方向に進んだ事に憤る気持ちは分かるけど、国会でしょう。もう少し、きちんとした場所かと期待したかった。これではテレビ中継ももちろん、できない。プロレスラーが当選するのも分かる。言論は失われました、ね。それから、面白いHPを見つけました。THEME PARK 4096前にBOWっていう本がありましたよね。ご存知でしょうかご存知の方はとても楽しめるかと。私はとっぷりはまってきました。それから、ここ。ろじっくぱらだいす有名サイトなのでご存知の方も多いと思いますが、もしまだ、という方がおられたら、ぜひ。日想が最高です。そして、ウルトラ100兄弟これも有名ですが、もう大笑い今日は私がいつもどこで遊んでいるかを暴露してしまいました。上の3点が私の嗜好です。ご覧になって、「ここもおもしろいよ」というのがありましたら、是非教えてくださいませ。
2003年07月25日
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長崎の事件について思う事長崎の事件について書かれたものをあちらこちらで探すように読んでいる。そんなうちに、ふと思い出した事がある。それは、些細な事だったが、深く私の心に刺さっている出来事だ。私は小学生だった。3、4年生くらい。オトナシイ子だった。そして、幼児と遊んだ経験がほとんどなかった。ある日、母親の友達が遠くから訪ねてきた。友達は、幼児を連れてきた。2歳くらいかな、年ははっきりとは分からないが、やっと歩けるようになったくらいの。3才くらいかもしれない。さて、私はその幼児と遊ぶように言われた。それで、幼児の手を引いて玄関から出た。当時の家の前には排水溝があった。それは全く水が流れた形跡がない、三十センチくらいの小さな溝だった。私がその排水溝をピョンとまたぐと、幼児も行きたがった。私は、妹のいる友達のことをふと思い出した。友達は、小川を渡るとき、妹をだっこして一緒に渡ったのだ。それを見たとき、私は、「かっこいいな」と感じた。それで、その幼児にも試してみたくなった。ちょっとした姉妹ごっこ、だ。試してみたが、失敗した。足がふらついて、転んだ。転んだといっても、水のない排水溝に、幼児が落ちただけだった。落ちたといっても、小さな溝だ。スリキズ一つできていない。でも、幼児は、大声で泣いた。私はとても驚いて、戸惑った。幼児の泣き声は、全く止みそうにない。私は、一瞬にしてものすごく後悔し、反省した。そして、幼児を、母親の元へ連れていった。すごく叱られるだろう、と覚悟して。恐怖に怯えつつ。でも、私は叱られなかった。今思えば、幼児は怪我もしていないし、ただ泣いていただけだったから、母親の顔を見たら、うまく泣き止んだのだ。「どうして泣いたの?」と聞かれたので「転んだの」と私は答えた。ウソでもないが、重要な部分は意図的に答えなかった。でも、私は幼児の母親から感謝された。「遊んでくれてありがとう。ごめんね、泣いちゃって、困ったでしょう」と。さて、私はこの時、「うまく騙せるものなのだ」と言う事がショックだった。絶対叱られると思っていたから。だから、叱られるべき事を叱られずに逃げおおせた事が、いつまでも変な風に心に刺さったままになっているのだと思っているそして、もう一つある。同じように小学生だった。私はお祭りにいた。昼だった。私は友達の妹の手を引いて、その子が泣かないように気を付けながら、神社の中を歩いていた。ところが、ふと私が手をつないでいるその子どもを見たら、驚いた事に、全く知らない幼児だったのだ。私はまちがって、よその幼児の手を引いて歩いていたのだ。私はすごくショックで、動転した。そして、私がどうしたか、というと、恥ずかしい事に、私は、その子の手を神社の人ごみの中で離し、一人集合場所へと走ってしまったのだ。多分その後その幼児は迷子となって泣いただろう、と思う。ひどい事をした。でも、その瞬間、私には、どうしたらいいのか、全く思いつかなかったのだ。正直に告白したら、ものすごい勢いで叱られるだろう、と思った。それが怖かった。逃げられるものなら逃げたいと思ったのだ。そして、本当に逃げてしまった。出来事は、以上だ。それを、長崎事件の犯人について考えているうちに、思い出した。「犯人が、屋上で幼児と二人っきりでいたときにどんな気持ちだったか」をぼーっと考えていたときだった。犯人は、それまでにも、他の幼児の服を脱がせたりしていたかもしれない、というから、そういう背景が分からないままでは本当の犯人の気持ちは計り知れない。でも、犯人も、多分幼児に接する事があまりないままに12才にまで育っただろう、とすると。幼児が泣いたとき、犯人はとても戸惑っただろうな、と思う。出来る事なら、全てをなかった事にしてしまいたかっただろう。その場から逃げてしまいたかっただろう。私がそうだったように。それで、突き落としてしまったのではないか。そんな気がする。もし私の思う事が当たっているなら、犯人の生育歴に足りなかったものが何か、すぐに分かる。それは、「失敗を認めてくれる母親」と、「失敗を告白する経験」だ。私と私の母親の間には、信頼関係があまりなかった。私が失敗をしたら、私は正直に母親に告白できなかった。ものすごく叱られるからだ。割ってしまった体温計を黙って捨てた事もある。低い点数だったテストを、見せずに捨てた事もたくさんある。私はいつも、いい子、でいなければならないと思っていた。そして、いい子は失敗などしないのだ。もちろん正直に告白したら、母親も許してくれただろう。でも、私と母親はそういう関係になかった。私は大人に対して、失敗を正直に告白できる関係を作れなかった。だから、上に書いた2つの件で私はとても動転し、事件を隠滅したいと考えたのだった。「間違えちゃった」と言ったら、「わははー」と笑ってくれる母親だったら。(もちろん、何でも笑えばいいというわけではないが、そう、私を許容してくれる、というイメージです)母親が、突然ぷっつりとキレてしまうのではなく、穏かな感情をいつもたたえていて、それが私への愛情であると確信できるのだったら。つまり、私が何をしても、母親は私をいつも愛してくれている事には変わりないのだ、という確信が持てれば。私は母親に全てを話しただろう。正直に失敗を告白し、謝罪しただろう、と思うのだ。私は、謝罪するということを教えてもらえないままに大人になってしまった。だから、というか、まあ誰でもそうだとは思うが、ごめんなさい、ということにとても抵抗がある。犯人の感情について、書こうとして、どうしても私自身の感情を書いてしまうのだが、つまりは犯人も幼児が突然泣いて、パニックになったのではないかな、と思った。私が、お祭りで幼児の手を離してしまったように、失敗の後始末の方法を想像できない未熟な子どもは、そうやって隠滅しようとする。(今は大人だって、出来る事なら隠滅してしまいたいと思っているだろうか。)責任が取れないのだ。そして、私は、親に代わりに責任をとってもらう事も出来なかった。犯人もそうだったのかもしれない、と思うのだ。犯人が、幼児に性愛を感じるというのは、私にはよく分からない感情なのだが、(というのは私にはロリコン感がないので)幼児の服を脱がせる事で、性的に興奮する、というのなら理解の範囲だ。幼稚園児だって、お医者さんごっこをするではないか、小学生だってスカートめくりをするではないか。一度やってばれなかったからまたやってしまう、というのも分かる。そうやってどんどんエスカレートしていったのだろう。途中で誰も見つけて叱ってやれなかったのだ。そして、泣いた幼児を前に「なかった事に」ならないだろうかという考えが頭に浮かぶのも分かる。でも、私は突き落としはしない。落としたら死んでしまう事くらい分かる。殺す事が計り知れなく恐ろしい事だ、と分かる。だから、たとえパニックだったとしても、殺してしまった犯人を庇う気にはとてもなれないが。犯人はテストの成績がとてもよかったのだという。いい子だったのだろうな、と思う。だから、性癖を、というか、もやもやした気持ちが芽生えてきた事を。隠したかったのかな、と思う。小学校や中学校で、男の子達は、よく集まっていた。集まって、髪の毛を抜き、爪でこすって縮れさせ、陰毛だ!と騒いだり、Uを2個とxとYで裸の絵を書いて女の子に見せたり、辞書で、セックス関係の言葉を引いては、その単語を連呼したり、太った男の子を裸にしてその胸を揉んでみたり。バカな事ばかりしていた。女の子達は、そんな彼らを「バカ」と呼んだ。でも女の子達だって、「朝立ち」だの、手を縦にパーに開いた状態で、「親指が10代、人差し指が20代、中指が30代、薬指が40代、小指が50代」だの、短パンの右寄り君だの左寄り君だの・・・でも犯人は、多分、バカにもなれなかったんだろうな、と思う。バカならよかったのに。バカなら過ちを犯しても、素直に謝れただろうに。失敗を極度に恐れたり、失敗を隠滅したがったりするのは、大人の社会の縮図か、とも思う。大人が病んでいるのだろう、という事はよく分かる。2003/07/23 20:17:18日本の誇り北島康介選手、世界新ですか!すごいなあ。最初は出遅れたというけど、多分体力を蓄えておいたんだろうな、と素人ながらに想像してみたり。世界新記録。私の人生には縁もユカリもない言葉だけどスポーツで世界に新記録を作れるって、すごいよね。それだけ練習できる環境にある、という経済的なバックアップはもちろん必要だけど、スマップが言う、MIJの気持ち、改めて感じる。「日本だって、捨てたものではないよ、世界で活躍している人がたくさんいるよ。」こういう自信は、きっとすごく大切だ。愛国心、という言葉を聞くと、とたんにアジアの顔色を気にしてしまう部分ももちろん失ってはならないだろうけど、でも、誇りを持つ、というのは、今の日本にとても必要な要素だという気がする。あまりにも地盤がゆらぎすぎている気がして。でも、できたら、その誇り、が、スポーツや、ノーベル賞や、という輝かしい成績を残した人、と同じ日本人である、というレベルだけでなく、「暮らしやすい社会である」というような、人間レベル、国レベルの誇りだともっと嬉しいんだけど。阪神大震災のとき、震災に遭った人がその不幸にも関わらず、怒りもせずにきちんと列を作って、常識を失わなかったとか、そのときに、震災に遭わなかった人達が、献血車に長蛇の列を作っていた、とか、そういう美談を聞いたとき、ホント、素晴らしいな、って思ったんだ。2003/07/23 1:04:35
2003年07月23日
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休みがあると、途端に怠惰な生活になるのは、本当はだらしない性格なのに、時計に合わせて無理に生活しているからだ、と自分を改めて見つめなおしてみたりするほど、休みというものは素晴らしい。子どもの頃に、あんなに1年が長かったのに、今は飛ぶようにすぎてしまうのはなぜかという話をしていたら、子持ちの友人がポツリと。「うちの4才は、3時のおやつを12時から待っているのよ。10分おきに何時って聞くのよ」それを聞いて一同納得。「時計を知ってしまったからなのか!」かくして時計を腕にはめている私は、12時から3時を待ちわびる期待に溢れた日常もなく、時計に合わせて走ったり慌てたりしている。この土日は、肝機能がストップするほど飲み、胃が拡張するほど食べ、あごが外れるほど笑うと言う、素晴らしい休日だった。何時に寝てもよく、何時に起きてもいい、世の中がどうなっているかもまるで感知しない、すばらしい休日!起きたら昼だった。一体私はなぜこんなにぐっすりと眠っているのか?とマジで考えたくらいに。でも、思うんだ。このまま休日が続いたら、私確実に廃人になってしまうだろう昼夜が逆転し、食べるものに関心を持たなくなり、清潔感も対人関係も全て失ってしまうだろう学校は夏休みが始まったが、私は3日で充分だ。たった3日だからいいのだ。私のような怠け者には、朝起きなくてはならない、という現実的な理由が必要だ。怠惰な1日は、待ち焦がれて訪れるからこそ優雅なのだ。延々と怠惰な日々が続いてみたら・・・それは怖いな。引きこもる人には、引きこもってもいいという状況が与えられてしまったんだろう。私だって、状況さえ許せばいつでも引きこもれる気がする。そして一度引きこもったら、出てくるのは容易ではないな。前にもどこかで書いたけど、昼夜が逆転するのは怖い。夜に眠れないというのは、孤独なのだ。だから、明日からはまた働く。朝起きて腕時計をはめる。鏡には大人の私が映る。よし、これでいこう。だから今日はもう少し残された時間をだらだらむさぼる。休日になると便秘が解消するのは、やっぱりストレスがないからだろうな。そんなわけで、(というか、どんなわけもまるで書いていませんが)桜の川辺アップいたしました。ユキは頑張っています。前向きに。
2003年07月21日
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電車に乗っていたら、突然大音量の呼び出し音が鳴った。携帯だ。着メロではなく、本物の呼び出し音。それが響き渡る大音量。あまりに大きな音なので、一瞬別の警告音かと思ったほど。そして、それが五回なってもまだ止まない。空いた電車だったので、誰の携帯かすぐに判明。それが、ものすごいおじいさん。おじいさん、ではなく、ものすごい、と付けなければ説明できないほどの、おじいさん。つまり超老人。手なんて、骨と皮とシミばかり。おじいさんは、とてもゆっくりしたテンポで、優雅に呼び出し音に気が付き、のんびりと携帯を探す。おじいさんだから、しょうがない、と思いつつ、頭の中では呼び出し音を数えている私。10回を数えた頃、呼び出し音がさらに大音量に。つまりカバンから携帯を出したのだ。そして、13回目にして、超老人は電話に出た!「出るのか!」私は驚いた。てっきり切ると思いこんでいたから。車内で携帯が鳴ったら慌てて切る、というのが、もうマナーとして定着していると思いこんでいたが、超老人には届いていなかったのだ。そして、私はさらに驚く。「あーーーーーー!はい!!!私だー!!!!!」超老人の声は、隣の車両にまで充分届く大音量だった。一同、なんとなく苦笑い。「しょうがないよね、超老人だから」みんなの顔が、どことなく許容的だ。第一、こんな耳の遠そうな老人に、「携帯のマナー」などと言ってみた所で、喉がかれるだけ、損だというものだ。幸い車内には心臓の悪そうな人もいないようだし。「あー!あー!これから駅に着く!あー!駅に!駅に!着く!!!!」超老人は一体誰と話しているのだろう?相手もものすごく耳が遠いのだろうか。そんな事をぼんやり考えていた私は、さらに驚かされる羽目になる。「おー!おー!おー!おー!おーーー!おーーーー!おーーーーー!!」超老人が、突然、大声でおーーおーーーと叫び始めたのだ。本当に驚いた。発作で苦しいのかと思った。死ぬのかと思った。車内のほとんどの人が、同時に超老人の方を、驚いた目で見ていた。みんな同じ気持ちだった。「なんだ?」「どうしたんだ?」「何があったんだ?」「おーーー!おーーー!おーーー!」ところが、それは、超老人のただの相槌だったのだ。相槌を打ち終えた超老人は、また駅に着く、という事を大声で伝え、そして、あろうことか最後に、「そうめん!」と叫んだのだ。おかしくて、こっちが死にそうだった。二人連れは顔を見合わせて笑っていた。でも私は一人だったから、笑うわけにもいかず、そして一端笑い始めたら収拾がつかないくらいに笑ってしまいそうだったので、大人として必死でこらえた。辛かった!電車を降りてからも、「そうめん!」が頭の中にコダマし、私も「そうめん!」と叫んでみたくてしょうがない衝動にかられた。辛かった!それにしても、老人って、ああいう人種なんだな、と初めて知った気がする。身の回りで、あんな超老人に会う機会がないので、とても新鮮な驚きだった。いつもあれでは笑い死にしてしまうけど、でも、老人はもっと社会に居なければならないな、とちょっとまじめに思った。そうしないと、みんな、老人と言うものが、どういうものか、知らないままに暮らしてしまう。こんなに高齢化社会だというのに、老人をあまり見ないというのはどういう事だろう。老人は、みんな年を取るとこうなるのだ、ということを社会に教える役割を果たさなくてはならない。老人だからと言って、家に引きこもらず、もっと外に出るべきだ。今日だって、たった一人の超老人のおかげで、とても親しげな車内になった。
2003年07月18日
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今日、道を歩いていたら、ピピピーと目覚し時計が鳴ったので、とっさに!「起きなきゃ!」と思った・・・・私が使っている目覚ましと全く同じ音だったので。どこから目覚ましが?というと、道の時計屋さんの店先からです。つまり私って、いつも半分寝たような状態で活動しているということが明らかになったわけで。歩いているのに、「起きなきゃ!」と思ってしまって、その後はもう、苦笑いでした。そういえば、携帯の呼び出しが宇多田だったときに、全く同じ呼び出しを通りすがりの他人が使っていて、間違った、と言う経験が、3回続いたので変えた事がある。あまりよくありすぎる呼び出しはダメだ。友達も、サザンを同じ理由で変えたと言っていた。そういえば、スーパーに流れている音楽の前奏を聞いていて、「あ、あの曲だ」と思っていたら全く違う外国の曲が聞こえてきたら、「パクッタ?」と思ってしまう。似ている前奏って結構よくある。音ついでに言うと、別に私には絶対音感というものもないのだが、学生時代に暮らしていた町には、商店街があって、そこの魚屋には妙に威勢がよくしかも変なつぶし方をした、特徴ある声のオヤジがいた。そのオヤジが、いつも「は~~いらっしゃいいらっしゃい、安いよ安いよ」と言うのだが、その最初のは~~を聞くと、私はいつもは~れた空~そ~よぐ風~と続けたくてしようがない衝動にかられたものだった。同じ音なのだ。音と言えば、実家にあった掃除機は、電源を入れると、「さあ!今日も元気にお掃除しましょう!」と若い女が叫ぶのだ。そしてそれに対して母親が、毎回必ず「はーい!がんばりまーす」とかなんとか返事をしていたものだ。余りに迷惑だったので、母親が知らない間に、その声をオフにしてしまった事がある。それからは母親はだまって掃除機をかけていた。ちょっと悪かったかな。そういえば、実家で、ピ・・ピ・・・ッ・・・と何だか妙な音がするな、と思いながら全く無視していたら、インターフォンが電池切れか故障かなにかで死にかけている音だった。インターフォンを押して、ドアを開けて欲しがっているのは、買い物帰りの母親だった。私は全く気がつかなくて無視していたのだが、そのうちに母親が通りから大声で叫び始めた「おーい!玄(仮名)(^^ゞ!中に居るんでしょー!どうして開けてくれないのー!おーい!アイスクリームが溶けちゃうよー!げーんー!!!寝ているのー!」と実名で近所中に知れ渡る大声で叫び出したので、私はこのまま逃亡するか、母親をどうにかして黙らせるか、とにかく判断に困ってうろたえたのだった。つまり、普段聞きなれていない音を聞いても、全く反応しないものだ、という事が書きたかった訳で。そして、いつも聞いている音を聞くと、無条件に反応してしまうものだという事も書きたかった訳で。ピピピって警告音でしょ、でも余りに警告音に慣れすぎると、警告の意味が全くなくなる。それに、いろんなものに電子音を付けすぎだ。
2003年07月17日
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さっぱりとしよう!と思い、美容院へ行って来た。カットだけ、と思っていたら、シャンプー台にいるのはとても可愛いお兄さん。うふふというわけで、彼の大きな指で、ガシガシと景気よく洗っていただきました。やっぱり。シャンプーって気持ちいい~しかもそれが可愛いお兄さんだなんて、もうサイコ~というわけで体も心もすっかりリフレッシュしたのですが。その後、切ってもらう間中、私は積まれている女性雑誌を片っ端から読みたくてしょうがないのに、美容師が異様に!機関銃のごとく!留まる事知らずに!話す話す話す・・・えーん。「仕事は」「夏休みの予定は」「家族は」口の重い私に、今度は身の上話を、続ける続ける続ける・・・「北海道に行った事」「ヤケドしたこと」「赤ん坊のかわいい事」それを聞いているうちに、私は彼の話しつづける理由が分かった。どうも、研修で、客とコミュニュケーションを取った方が、客はリピートするのだと吹き込まれたらしい!!!それは客による。そして美容師による。そういう条件がうまくかみあった幸せな偶然においてのみ、客はコミュニュケーションを求めてリピートするだろう。でも、仕事帰りに疲れた顔をしてやってくる客は、大抵話したくないんだ。さっさとカットしてくれたら、そしてそれが上手だったら、何も言わずに帰るんだ。パーマ液の強烈な臭いの中で紅茶を出されても、なんにも香らない。熱いだけだった。サービスというものを、考えさせられました。シャンプーが終わった時点までは私はまさしく幸福だったのになあ。まあ、カットは上手だったからいいんだけどね。さんまちゃんが、前に、飲みに行ったら、ホステスに気を使って話しまくって、どっちが客か分からない、と言っていたけど、そんな気分だ。
2003年07月16日
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ジャニー喜多川氏のセクハラ行為の裁判で、セクハラ行為は真実だという二審がでましたが、どう?火のないところに煙は立たないとも言うし。有名税、とも考えられるし・・・それはどっちかは私には全く分からないですが。長崎事件は、幼児性愛を犯人が持っていたと言われていますが、中学生でそういう意識をはっきり感じているんだなあ、と驚きです。レズだとかホモだとか、バイだとか、そういう方向はいつ決まるんでしょうか生まれたときからだ、という意見もあるし、もちろん生まれたときからだ、という人もいるでしょうが、私的にはそういうのは、環境によって変わる人が多いのではないか、という気がします。つまり、周りにホモが多ければホモになってしまい、バイが多ければバイになる・・・私がそう感じるだけで、データも何もないです。もちろん。ロリコンだって、ロリコンビデオだとか、そういうのが多く出まわらなかったら、そんなに広まらないと思うんです。それまでロリコンなんて全く関係なく生きてきた人が、ある偶然でロリコンビデオを目にして・・・その瞬間に、自分にも幼児に対して興奮する性癖があることに気がついてしまう・・・という感じ。それと同じで、ホモだって、男性同士が愛し合う文章や写真やビデオや・・・出会える場所がなかったら今ほどには普及していないような気がします。たとえば、女友達をすごく好きだ、と言う気持ちと、恋人をすごく好きだという気持ち、その間にどんな違いがあるかと言われたら、違いとして思い浮かぶのは、セックスしたいかしたくないかというくらいで・・・すごく親しい友達だった女の子が、あるとき本気で色っぽく見えたら・・・キスくらいはしてしまうかもしれないわけで。あ、でもこれは想像上の世界ですから。実際、女友達の唇がものすごく近くに迫ってきたときにどう感じるかは、その瞬間になってみないと分からないでしょうが。そして、まず、そう言う状況にはならないでしょうが・・・(^^ゞだから、環境という因子は結構大きいと思うのです。もちろん、生まれながらにそうだ、という人もいるでしょうが。さて、遺伝子であれ環境であれ、そういう性癖の人にとって、ジャニーズ事務所の社長というのは、まさに夢の職業だろう、と思います。次から次から可愛い男の子が、まさに選りすぐられて集まってくるわけで。「どんな職業でもなれるとしたら何がいい?」と話したのですが、プロ野球球団のオーナーアラブの石油王㈱ホンダのジュニア長島監督に続いて、つんく♂一斉に、全員が同意して、俺も!となりました。つんく♂そうだよなあ。全員つんく教にでも入っているかのような、つんくラブだから。おいしすぎる。おにゃん子クラブの時に高井麻巳子(字は不安)を独り占めした秋元康のようにつんく、おいしいところ全部独り占め感、特大。それと同じ意味で、ジャニーズ社長。おいしいなあ・・・どんな性癖であれ、あれほどおいしい職業はそうない気がする。あんな方面で大成功して、うらやましいことだ。まあ、裁判という、凡人にはない苦労もしなくてはならないわけですが、ね。
2003年07月15日
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あんな事件の後だからだろうか、子どもが一人でいるのがとても気になるスーパーに行ったら、たった一人でお菓子を選んでいる3才くらいの女の子。夜のゲームセンターで親のゲームを待っている子ども。一人で電車通学している小学生。いろんな事情があるし、親だって一日中見ているわけには行かないから、何かあったときの覚悟はしつつ、出しているのかもしれない。それでも、ゲームセンターで帰りたがる子どもをアイスクリームでなだめている親を見ると、「ちょっと待て」と言いたくなる。偏見かもしれないがそんな親に限って、親子ともに茶髪。小学生の茶髪に抵抗があるのは、私くらい?スーパーで駄々をこねる子どもに向かって、思いっきり頭を叩く親。その勢いで子どもはヨロヨロと転んでさらに大泣き。それから、自転車の籠に子どもを乗せたまま、停車させるのはやめるべきだ。見ている方がヒヤヒヤする。もちろんいろんな事情があるんだろう。でもなあ。これから、梅雨が明けて、また、パチンコ店の駐車場で熱射病で亡くなってしまう子どもが出なければいいが、と心配。親の質、が変わってきてはいませんか?最近・・・子どもが親の所有物だ、というイメージが蔓延してはいませんか?長崎の犯人は、母親から溺愛されて育ったのに、春から母親がパートに出てしまったことで、寂しくなって犯行に及んだのだという意見もある。本当のところはこれから解明されるのだろうが。感じるのは、親の所有物だと言わんがばかりの、親子の密着。社会側の意識の希薄さ。そんな事を思うので、親から離れた子どもをみたら、積極的に声をかけるようにしている。たとえそれが迷惑でも、一人っきりの子どもを見つけたらさっさと店員に引き渡して迷子にしてもらう。自転車籠に置き去りにされた子どもがいたら、親が戻ってくるまで自転車を押さえていてやる。実家の玄関に、「子ども保護の家」の旗が。「何かあったとき」に子どもが駆け込める家の目印なのだそうだ。そう言えば私が小学生だったころ、おじさんに付いてこられて走って帰ってきたことがある。そのとき、親は私に言った。「走って帰らないで、近くの家に、ただいまーと大声で駆けこんだらよかったのよ」と。なるほど、と知識を得て、次から怖い事があったら、どこの家でも飛び込もうと思っていた。それっきり怖い事は起こらなかったが。社会が、子育てを助けるのは、とても大事な事だと思う。そして親が、それをキレルことなく受け入れることも。でも、中学生のお兄ちゃんが優しそうに声をかけてきたら。付いていってしまうよ。知らないおじさんならさすがに怖がるだろうけど。中学生が殺人犯だなんて、あんまりだ。恐ろしい事を言うが、そのうち小学生でもありうるかもしれない。幼稚園のお母さんが、幼稚園児を殺してしまう事件さえあったのだから。そうなったら、子育てをする親は、本当に誰も信じられなくなって、もっともっと孤立してしまうんだろうな。まず、お父さんが家庭に帰るところから始めなければならない気がする。孤立したお母さんと子どもが、悲鳴を上げているのが聞こえる気がする。
2003年07月14日
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工藤静香の子育て静香ママの子育ての記事、を読んだ芸能ニュース静香ママの子育て論基本は「言葉を大切に」だそうだ「ありがとうごめんねがきちんと言える子に」「生まれてすぐの頃からよく話しかけてきたから、今よくしゃべるの」いい事をいうなあ、と思って、ジーンとした。当たり前のことだろうが、なかなかそれをできる親は少ないのではないかな、と思って。結局言葉は、練習しないと話せないから私はおとなしいコだと言われて育ったけど、結局それって、言葉の練習をしてこなかったんだな。それで今、必死で話し方を練習している。笑い方、聞き方、話し方、間の取り方、相槌の打ち方、返事の仕方・・・そういうものを私は結構大変な努力で身に付けようとしている。幼い頃になら簡単に手に入れられただろうものを、そう、まるで全く新しい言語を学ぶように、私は1から日本語を練習している気がする。幼い頃に、練習しなかったからな。話すより、読み書きの方が好きだったから。工藤静香には感心した。そういう基本的なことが、でも、それが今の社会に足りていないだろうと思われることが、ばしっと言えるなんてすごい。何が大切かをよく知っている、というか、中身が満ち足りている、というか、そういういい余裕が感じられる。工藤静香に感じられる余裕って、どこから来ているんだろう。やっぱり彼女の両親だろうか。キムタクが、結婚したいと思った理由が、見えた気がした。子どもに言葉の大切さを教えようと、赤ん坊の頃から話しかける家庭。そういう落ちつきって、とても大切だし、得がたい。キムタクと工藤静香は、いい結婚をしたんだな、と思った。2003/07/12 1:10:30ご遺族の方の、煮えくりかえるお気持ち。法律を改正したと思ったら中1には使えないって。どういう法律だ。まあ、そうやって少しずつ新しい事件に対応していくのが法律というものなのかもしれないが。それにしても、犯行が非行に、逮捕が補導に、容疑者が少年に・・・名前も出ない、顔も出ない。それに対して、被害者の男の子の名前も写真も公開されているというのに。被害者の遺族の方の、「煮えくりかえる」という言葉を聞いて、泣いた。そうだろうな、と激しく共感して。前に日航機の御簾高山の事故で亡くなった方の遺族が言っていた。亡くなった方がふくらませた紙風船が、どうしても処分できない、と突然亡くなる、という事はそういう事だな、と思った。昨日まで、普通の生活をしていて、つまり今回の男の子で言えば、普通に絵を書いたり、普通に食べこぼしをしたり、普通に脱ぎ散らかしたり、していたんだ、と思う。それが、突然亡くなったと知らされる。家の中には、彼が脱いだ服や、彼が書いた落書きや、彼の髪の毛や、彼の形跡があふれんばかりだろう。何を見ても彼の事を思い出さずにはいられないだろう。好きだったおもちゃ、良く座っていた椅子、好きだったテレビ、彼の写真、ビデオ、好きだった食べ物。今度食べようと約束していたアイスクリームだって冷蔵庫に入ったままかもしれない。こんなことを書いていたら涙が出てきた。ひどい。ひどすぎて言葉がかけられない。遺族は、これから、彼の形跡をどうやって片付けるのだろう。彼が丸めた小さな紙切れを、どんな気持ちで見るだろう。今まで片付けるのが大変で、散らかさないでよ、と思っていただろう、丸められた紙。もう2度と、同じ手によって丸められることのない紙それを丸めていた、小さく幼い愛らしい手。ひどい。少年だからという理由で、犯人は裁かれないのだ。でも、犯人に殺そう、という動機が生じたのであれば、それが何才でも犯人だ。年齢ではない、と思う。私が遺族なら、もし父親だったら、犯人が自由を得た時点で、犯人を突き落としてやろう、と考えるだろう。それ以外に、煮えくりかえった胸を、不幸のどん底に突き落とされた人生を、引き裂かれた家族を、慰める方法が見つからないと思われる。私が、すさんだ子どもだったら、子どものうちに犯罪を犯そうと考えるかもしれない。どうか、法律のせいでこれ以上犯罪が増えてしまわないように、法整備を至急してください。子どもを殺されて、しかも、法律にまで傷つけられなければならないなんて、これではあまりにもむごすぎる。犯人が育った環境が不幸だったというのなら、せめて、犯人の年齢と同じ年数だけ、犯人を育て直して欲しい。犯人を育てた家族には、犯人を育てなおすのは不可能だろう。きちんとした大人が、1から犯人を育て直して欲しい。普通、人は、人を殺めたときに、それが正当防衛であっても、その後の一生を悔やみ、もしくは悩み続けるものだ。たとえ自動車事故で誰かを傷つけたとしても、それが不可抗力であったとしても、その事故の記憶は一生付きまとう。人を傷つけるというのは、そういうものだ。そして、罪を償うには、償えという社会と、償うと言う本人の意思が必要だ。今回の事件は、殺人なのだ。年齢に関係なく、犯罪だ。どうかせめて、被害者の両親が、少しでも癒されるまで、犯人が世の中に出てきても、彼を恨みの余りに突き落とそうと考えなくなるまでは、犯人をどうか、世に出さないで下さい。そして、犯人がどういう環境で、どんな親に、どんな状況で育てられたのか、そのレポートを読ませてください。何が失敗だったのか、何が悪かったのか。専門的な判断を教えてください。お願いばかりになってしまいました。でも、こんな犯罪が、特別な一人の子どもの突発的な犯行で、これからはまず起こらないだろう、とは、とても思えないので。それほど、ゆがんでいると感じられる社会を、この辺りで本腰を入れて、強制していかなくては、どうにもこうにも、不安でたまらないのでこれから先に同じような少年による事件が起こらないよう、大人は、決断しなければならない気がします。社会は、このまま放置しておいていいものでは、ない、と。自分の手を、使わなければ解決は、ない、と。自分の利益ばかり考えていてはダメだ、と。2003/07/11 1:17:14
2003年07月11日
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コンサートに行きたい。それもSMAP!(@_@)北海道からツアーが始まったそうで、そうだな、今ごろ行きたいとこんなところに書いてみても、とうの昔に、多分発売から何分かでチケットなんて売りきれているだろうし、ダフ屋で買うのはバカバカしいし。可能性としたら、これをSMAPが読んでいて、「それなら送ってやろう!」と言わない限り、無理だな。どんな可能性だ。それ。どうしてSMAPのコンサートに突然行きたくなったか、というと、逃避。もうそれ以外の何物でもない事はわかっている。充分承知の上。現実逃避。この世で今一番陽気で、明るくて、お気楽で、楽しい場所はどこだ?と考えたら、SMAPのコンサートだ、と脳内コンピューターがはじき出したので。「きゃー!さいこー!かっこいいー!あいしてるー!キムタクー!中居ちゃーん!そのほかみんなー!(^^ゞ」と、周りの女の子達と一緒に、喉を嗄らすまで叫んだら、楽しいだろうなもし行くと決まったら、目一杯若作りの化粧をして、朝から美容院も行き、踊りやすく、やや色っぽい服を着て、立ちっぱなしでも疲れない靴を履き(三十路だからね)ペンライトと双眼鏡。これでツカミはオッケーかしら他のファンの子達の間で浮かないかしら?彼らが歌っている数時間は、ホントイヤな事なんて何も思い出さないだろう。こういう、なんだかもうどうしようもないような、どんよりしたご時世には、そうだSMAPのコンサートだよ、みんな。MIJっていうメッセージもいいよね。こんなに多くの日本人が世界で活躍しているときに、日本人でいられることに誇りを。応援できる事に喜びを。そうだよな。立派な日本人があらゆる分野で偉業を成し遂げているというのに、情けない日本人に、自尊心をばっさりとやられる必要はない。もちろん、汚いものにふた、ではダメだけど、その辺りうまく気持ちを切り替えて。せっかくこんな楽しい、素晴らしい日本に生まれてきたのに、下ばかり見ていないで、SMAPのコンサートで、大声を張り上げるくらいのパワーがないと飲みこまれるぞ。私。
2003年07月09日
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世の中どうかしているよ・・・と今日の夕刊フジを眺めていて思う。(ネット上の)教員、高校生のスカートの中を盗撮・・・・研究員、下半身露出で6ヶ月減給・・・・会社員ら、カップル襲い、わいせつ・・・市職員、女子高生にわいせつ未遂で処分・・・・米海軍兵、女性に暴行強姦で起訴・・・・このあいだ、早稲田の強姦グループもつかまったばかり。最悪。職業に関係なく、変態は存在するようだ。暑くなると、変態が増えるのか?女性の肌を見ると、欲望が押さえられなくなるのか?人と自分との境界線が引けないのか。人間関係ができないから、弱いものを無理矢理に襲って欲望を処理する。男は女性を襲う。中学生は、幼児を襲う。弱いものへ弱いものへと、ストレスが移動する。事件があるたびに、その残虐な手口が、犯罪者の神経が、細かく報道される。それは封印されるべきだった、と私は思う。ほとんどの人が、「理解できない」という犯罪者の気持ちを、どこかのたった一人が共感する。「そういうことをする奴が、感じる奴が他にもいたのか、自分だけではなかったのか」と気づいてしまう。自分だけが、変わった性癖の持ち主だと、悩んでいるべきだった。それが、今や。盗撮癖が、露出癖が、ロリコンが・・・すっかりオープンになってしまった。だめだよ。みんなが変わった性癖を持っている事を、暴露しあっては。みんなで渡れば怖くない、状態だ。弱いものは、どうすればいい?だれが弱いものを守る?どうやって守る?この、マイナス方向のエネルギーの渦を、ここまできて、どうやって経ち切れる?昨日も書いたが、小学校時代の50人近い学級。あれは悪かったな。中学校もそうだ。1クラスなんて、10人もいればいい。50人のなかの一人として育った世代が、自分を表現できる方法を持たず、「なぜ?」と聞いても「いいのよ、とにかくやっておけは!」と叱られ・・・教師や親の圧力から耐えて。個性を伸ばしてやるのは、学校ではなく親の仕事だ。子どもを本気でまっすぐに見つめ育んでいると自信を持って言える親はどのくらいいるだろうか。はあ、親を責めてしまう文章を書いてしまい、がっかりしている。親だって、多分、戸惑っているのだろう。親だって弱者だろう。なんだかとても、やりきれない。こういう未来を設計する分野に積極的に意見を出すような政治家や学者がいたらな。冷静な現状把握と、具体的な設計を聞きたい。共感できるなら、その人の元で、本気で学びたいのだけど。
2003年07月08日
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おおっと今日は七夕だったのか。今まで気がつかなかった。年をとるというのはこういうことだな。夢をなくしたというのは、こういうことだな。日々に振りまわされるというのは・・・こういうことだな・・・情けない感の三段論法です。小学生の頃、とても切実な願いがあって、それはとても自分の力では叶わないと分かっていたので、神にも仏にもとにかく祈ったことがある。もちろん、七夕にも祈った。笹というものが、小学生には手に入れられなかったので、私は笹のように枝分かれしている草を選び、そこに願いを書き、飾りも少しつけた。子ども心に恥ずかしかった記憶がある。そして、それを川に流す、という一大イベントが待っていた。川に!近所には、川というよりは、ドブ?ミゾ?というような、どうしようもない水の流れがある。臭いもする。淀んでいる。ゴミも散らばっている・・・私のイメージ的にはどう考えても、両目を瞑っても、違うのだが、でも川に流さずには、願いは届かない。流すにも勇気が必要だった。こんな伝説を、本気で信じている、ということを誰にも悟られたくなかったし、友達や家族にも絶対見られたくなかった。「何の願い事をしたの?」などと絶対に聞かれたくなかった。それで、子ども心には、清水の舞台的気分で、願い事を書いた笹もどきを投げ込んだ。そのとき!!!!!後ろを通りかかったおじさんが言った。「川にゴミを捨てたらだめだよ」えーーーーーーーんあんまりだー大人は時々こういう残酷な仕打ちをする。ある冬に、初雪が降った時もそうだった。一面が真っ白に包まれて私は結構夢見がちにふわふわとした気分で歩いていた。二人のおじさんが歩いていて、一人が「おまえの靴、すごく汚れている」と言った。すると、靴の汚れたおじさんは、積もりたての真っ白な雪を掴んで・・・靴をぬぐった・・・あんまりだーーーさて、私が七夕にまで頼んだ願い事は、というと・・・クラス替えをして欲しかったのです。気の合わない先生と友達がいて。私にはどうしようもなかった。不可抗力だった今思い出しても辛いクラスだったから。あのとき私は結構本気で、人生と言うものを考えたな。小3にして。それが悲しい事に4年生まで引き続き同じクラスになってしまって。神も仏もないことが分かった。世の中ってそういうものだな、って悟った。あのとき
2003年07月07日
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桜の川辺をUPしましたお読みいただけたら幸いですこんな季節に、桜なんて思いっきり季節はずれでお恥ずかしいですが・・・それにしても、小さな子が被害に遭う事件には胸が痛みます。友達が数年前に幼い子を病気で亡くし、遊びに行ったら、その子の遺影の前に幼児食が供えてあったのを見たときには胸が詰まりました亡くなった子はこれからもずっと幼児なんだな、と。幼い子には、いつも笑っていてもらいたいと神妙な気持ちになりました。ほたるの墓は、悲しすぎて見られません。
2003年07月05日
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清原選手、出ないそうですね、オールスター・・・残念今年は阪神フィーバーだから、清原選手もあのとき、阪神に移籍していれば。今年の空気もかなり違っていただろうに。「よっしゃ!阪神や!」と格好良く番長らしく一発で移籍してくれていたら、私の中の株はもっと高値だったはずですが。でも巨人が好きと、ずっと言い続けていて、やっと巨人に入ったのだから、最後まで巨人でいたいのでしょうね。多分。お金の問題ではなく。・・・と思いたい。でも私のイメージでは、清原選手は西武時代の、AK砲のころが、最も輝いていたような。あの時桑田が巨人に入団しなかったら、とか、今でも考えてしまいますね。歴史にもし、と言う言葉はない、ですが。本人を伸ばしてくれる環境とか、監督とか、あるでしょう、多分。松井選手が、持ちなおしたのも、監督のおかげだと聞きますが、そういう運って、努力ではなく、人柄に付いてくる・・・気がする。松井選手って運を贅沢に使えるお金持ち(運持ち)、というイメージ。その反面、新庄は運が悪そう。風水や占いが当たっているか、分かりませんが後で検証してみたとき、「あの時が運の切れ目だったな」と言う事は確実にあるでしょうね。
2003年07月04日
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愚痴を言う人は、本人の精神衛生上、非常にいいんだそうで。つまり、愚痴を人にこぼすというのは、自分の中を掃除するというか、整理すると言うか、外に向けて発信していることだから、いいんだそうで。つまり愚痴を聞かされるっていうことは、その人のゴミのようなものを受け取る作業ということだ。聞かないフリして、受け流せればいいんだけどそれができないから、その人に会いたくなくなるわけで。今日も仕事上の先輩の愚痴オンパレードを一通り聞いてきました。もうぐったり。なんだかいつも体調が悪いようだし。でも、そんなこと私に言わずに医者に言えって。仕事がつまらないのも、私のせいではない。人間関係がおもしろくないのは、先輩本人の責任だし今日、食べに行く約束をしていた友達が、「いくよ」と声をかけて来た。しょうがないから先輩も食事に誘ったら、「悩みすぎて胃が痛いから何も食べられないの」という返事。「ラッキー、来ないんだな」と思ったら来る。胃が痛いのに、食事に来るってどういう意味?おかげで雰囲気がっくり。その割にいつまでも帰らないでしゃべり続けるし。割り勘にしようと思っているのに、「あ、私そんなに食べられないから」と盛り下げまくる枝豆でビールと思っても、「枝豆は消化悪いから私は食べない、あ、でもみんなでどうぞ」・・・そして、一人お茶漬けを注文して食べている。みんなが私を睨んでいる気がする。「どうして連れてきた!」とものすごい視線を感じる。みんなに顔を合わせられない。私が悪いんじゃないよーそれに私一人ではとても対応できないよーみんなで助け合おうよ・・・みんな怒ってる。仕方がないので、みんなはAちゃんの恋人の話で盛り上がり、私は先輩の愚痴を引き続き聞く羽目に。ちらっちらっと聞こえてくるAちゃんの話はとてもおもしろそう。待ってーそんなに大笑いしないで、後の私の転化のために残しておいて!・・・でも先輩はとうとう最後までいた。私は、というと、先輩の投げつけた大量の心のゴミの始末に、途方に暮れている。しょうがないから、カラオケ1時間だけ付き合ってもらって、喉をからせてストレスを発散する。「みんな、感謝してるんだよ」って、感謝してるんなら、助けてよ。手伝ってよ。あんまりだ。愚痴りたいのに愚痴れないって、私の精神衛生上、最悪に良くない状態だろうな、と良く分かる。でも、こんなこと誰かに言ったって面白くない事は考えるまでもなく分かるし。愚痴る人って、どうしてあんなに堂々と愚痴をぶちまけられるんだろう確かに人に言えば、すっとするよね。でもなあ、私はそういうのをためこむタイプだ。損だ。しょうがないから、HPを作って、そこに愚痴を書く。書くとちょっとすっきりする。やっぱりたまっているものはどこかに吐き出さないとダメだな。ごめんなさいね、こんな日記で。
2003年07月03日
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競馬の宝塚記念で、二億円近くを当てた男性がいる、というニュースを読んで、驚いたのなんのって。二億円・・・一人の人間が一生に稼ぐ以上の額を、一瞬にして得た訳で。それで詳しく読んでみたら、なんとその人は、ヒシミラクルの単勝を、ななんとなんと!1222万円も買っていたのだ。1222万円。しかもその金は安田記念でヒシミラクルで勝って得た可能性があると。ヒシミラクル!どんな馬なんだ。どうしてそんなにヒシミラクルに賭けようとしたんだろう。何かものすごい有力な情報でもあったんだろうかだって、普通。1222万円を賭けられませんよ。しかも2億円っていうことは、16倍でしょ。そんな馬に・・・二億円の元金はいくらだったんだろう。1222万円を1頭に賭けるか?普通はしない。一生の運を使い果たしてしまったのか?悪魔に魂を売ったのか?ヒシミラクルの熱狂的なファンか、関係者か?いや、それにしても。すごすぎる。1222万円が2億円1222万円でもすごいのに。凡人には想像もできないレベルの話だ今後その男性は、2億円で静かに余生を過ごすだろうか、それともヒシミラクルに賭けつづけるのだろうかそれをどうしても知りたい!親は日本人なんだが、外国暮らしが長くて、物心ついてから初めて日本に来た、という人と、ゲームセンターに行った。コインを注入すると、その厚みで他のコインが落ちる、というタイプのゲームがあるでしょ、(伝わるかな)そこにためられたコインを見て彼が興奮気味に叫んだ!「これ、全部100円!?」そんなわけないだろ、これはコインだよ。彼の夢は一瞬にして打ち砕かれたわけだが、コインの価値なんて一枚10円くらいでしょ、もちろん勝っても換金できないし。もし、それが100円玉だったら、もしくは500円玉だったら!500円を一枚を注入するとき、ものすごい勢いで緊張して、悩むだろうなあそして、運良く2枚の500円をゲットした時点で止めるだろうな。あ、でも、その後もう一回やりたくなるだろうなそして、500円は吸いこまれて終わり。資本主義だ。金のあるところには金が集まる。私の賭け事なんてその程度のレベルだ。ホント、小市民なんだから。前に夜遅くゲームをしていたら、おじさんが近寄ってきて、私の横にドンとコインの入ったカップを置いた。「もう帰るし、ここのゲームセンターにはもう来ないから、あげる」と言って。買えば3000円はするコイン。でも換金できないんだもんな。そして多分そのおじさんは、もう帰るからと思って、勢い良く賭け続けたんだろう。そうすると、そんな場合に限って勝つのだ!世の中というものは。もちろん私はありがたく頂戴して、ゲームを続けた。ちなみに私が好きなのは、とてもマイナーなゲーム。トランプが4枚出てきて、その中から一枚選ぶと、また一枚出てくる。そして、同じ数字か同じマークのカードがあれば選んでいけるというゲーム。全部めくり終える事ができると、トランプの舞が見られる。地味で、なかなか勝てないし、頭を使うんだけど、おもしろい。ゲームセンターの隅っこで、爪に火を灯すように地味なゲームに勤しんでいる私を見て、おじさんは哀れんでくれたのかも。
2003年07月02日
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ちきしょー、たばこ!値上げするのなら思いきって1箱3000円くらいにしてみやがれ!ってんだ!そんな勇気もないくせに、ちびりちびりと税金かけてんじゃねーよってんだ!こんちくしょーめてやんでーやってらんねーよでも1箱3000円だったら。日本中の空気がかなりきれいになるだろうな。肺関係の病院倒産続出100円ライター製造会社がチャッカマン産業に鞍替えチャッカマンが100円になりバカ売れ!ストレスを解消できない人達の、アルコール依存率急上昇アルコール類及びアルコール関連病院ウハウハ代替の薬物使用者も急増10代の薬物経験者が20パーセントに!安いタバコを求めて、アジアへの旅行者急増旅行代理店ウハウハ「これを使えば頑固なヤニもヒト拭きで落ちる!」がうたい文句の家具用洗剤会社株急暴落・・・タバコ税を徴収できず、国会大騒ぎ3000円に決めた大臣辞任JT大量解雇灰皿業界がっくりほらね、いい事もあるけど、困った事の方が多いでしょだから値上げしないで下さい、お願い話は飛んで、鶴瓶師匠、おとがめなしでしたね本人が酔っていて記憶がないというのだから当然だけど、誰かの策略かな、テレビ曲側の。さて、鶴瓶関係で検索かけてみたら、いやはや「粗チン!」「汚いもの見せるな!」「短小!」・・・・・。そしてこういう書きこみをするのが、往々にして若い女の子。いいんですけどね、もちろん嫌なものを見せられたら嫌悪するべきですそれにしても、あれですね、ちょっと前までは、真夏にコートを着たおじさんが「ちょっと見てくれる?」とモロダシにしたときに、女の子はショックを受けて、「きゃー」「いやー」とか言う反応におじさんはウハウハ、という図式だったのですがいまどきの女の子で、それを嫌がって変態の期待通りの反応をする人って皆無かもね。「包茎」「小さい」「立たないの?」このくらいの反応は当たり前かも変態達、覚悟!あ、でも、ロリコンに転換されても困るけどそれに、上記の書きこみの中に、「それだったら中居君のが見たかった!」ってあったもんな。まあ、確かにね。粗チンと言えば、大学生の集団レイプ事件悲しい、情けない話です。そんな粗チンは切ってしまえ!それくらいやっても被害者の悲しみは癒えないよ最悪
2003年07月01日
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なんだ?タトゥーって。何しに来たんだ。ロシア人のイメージが悪くなってしまった。あれはあんまりだ。ああいう売り方もあるんだな、完全に逆効果だけどレズと高校生の制服。二人が手をつないで、キスもする。うまい売り方だ。日本でその分野を開拓した二人・・・?ちょっと思い浮かばない。男の子ならkinkiがヒットしそうだけど。そこまではうまい売り方だ、と思っていたんだけどミュージックステーションに出ていたら、CD、売れていただろうに。いい市場を逃してしまったと思う。友達もビデオをセットしていたって怒っていた。あれで生を見て良かったら買ったという人、いただろう結構。それらのファンを捨ててまで何を得た?今回?タトゥーという名前は日本人の多くが今回認識した。その面では宣伝効果のある来日だったけど、タトゥーのファン層って、若い女の子や男の子でしょう。彼らは今回の来日を受け入れられるのかな。彼らが、今回の大騒ぎを、「タトゥーって最高!あれだけ大人をバカにできるなんてカッコイイ!」と受け止めるんだったら、ロシア人プロデューサーの読み勝ち。でも、私は、受け入れられないと思いたい。そうであって欲しい。もう少し、日本の若い子達を信じたい。バカにされたと、受け取ってもらいたい。ああいうドタキャンを、カッコ悪いと、不誠実だと思って欲しい。今回ドタキャンされたのが、ミュージックステーションだから、大丈夫かも。というのは、ミュージックステーションって支持されているでしょう?結構長いし。だから、ミュージックステーションの方の肩を持つ子が多い気がする。ああ、でもミュージックステーションの顔は、タモリだからな。タモリではちょっと弱いかな。中居ちゃんあたりが司会していたらもっと憤慨の嵐が起こっただろうな。その辺までロシア人が読んでいたかどうか、は、読んでいたとしたらすごいけど。私はタモリの肩を持つよ。それから、鶴瓶師匠のモロダシ・・・テレビ局よ。もっと本物を作ろうよ。人を笑わせるって、すごく高尚な、高度な技術だよ。そういう意味では、ああやって大騒ぎばかりするタトゥーも本物ではないっていう証明になってしまったなあ。本物っていう感覚、私はとても好きだ。地味だし、お金がかかるし、何かと苦労が必要だけど。たくさんのマガイ物より、少しの本物を選べるような人生を送りたいもんだ。・・・と言って、またバーゲンには行ってしまうだろうけど・・・
2003年06月30日
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何週間か前から書こう書こうと躍起になっていた桜の川辺、1から読み返して、何度も書きなおしているうちに、ユキや中田コーチが一人歩きするようになりました。書いている途中でもう時間が無い、というようなことがしょっちゅうあるのですが、そんなとき、電車の中とか休憩中に、話の続きを思い浮かべると、「ユキならこうするな」「コーチならこう言うな」というイメージが浮かんでくる。これは!とても面白いです。それで書いている途中でまた書きなおし、ということになってしまうのですが、でも楽しい。こういう状態になると、一日中ホント時間が足りないほどで書きたくて書きたくてしょうがないのですが、でもそう言うわけにも行かなくてまあ、こんなふうに思い通りに行かないのが世の中というものよ・・・なんですが。今は終盤にかかってきたユキとコーチですが、終わりたくなくて困っています。せっかく動き始めた二人と離れたくなくて(私が)最初はまっすぐな一本の道だったのですが、このごろは、いろんな複数のコースがあって、ユキならどれを選ぶだろう?という感じです。そうすると、どれを書いたのか、忘れてしまって、「あれ、あのエピソードは書かなかったのか」と読み返さなくてはならなかったり。というわけで、他の時間が惜しくて困ってしまうほどに桜の川辺を楽しんでいます。拙い作品ではありますが、こんな楽しみを味わえたので私にとっては本当によかった、と思っています。あとは、文章能力をUPできるように頑張るだけで・・・(それがねえ・・(^^ゞ)と言うわけで、本当にお久しぶりとなりましたが、桜の川辺の続きをUPいたしました。お読みいただけたら幸いです。車の行方を期待されていたら、ごめんなさい、です。(^_-)
2003年06月27日
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今度は北上川でキタちゃんって・・・どうしてそんなにアザラシが日本付近を泳いでいるんだ?電磁波研究所の仕業か?このごろ音沙汰がないけど。もしかしたら、前からアザラシは日本に何匹も居たかもしれないタマちゃんが大騒ぎになって、ここにも居たら町が活性化するのに、と思った人達が探してみたら!おお!いたぞ!ラッキー!って事になったのかもしれませんねえ・・・それにしても、2チャンネルの訴訟、負けましたね100万円払えって・・・そうか、管理人は中傷を消す義務があるんだな、と知りました。2チャンネルは大きすぎるから影響力もあるだろうし。でもあれだけの書きこみで中傷を消すのって、不可能に近いかも。他の人達もこれからどんどん裁判を起こすかな2チャンネルの中傷を消していく作業って、日本の川でアザラシを見つけるのとどっちが簡単かな?それと阪神が優勝するのと。私の感覚では、阪神>2チャンネル≧アザラシキタちゃんを見つけた人って、今ごろ町の英雄だろうなツチノコ気分で
2003年06月26日
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ナンバー1にはならなくてもいい、もっともっと特別なオンリー1とスマップが歌っていますが、人と比べるのではなく、自分を大切にっていうようなメッセージでしょうか。ただの言葉遊びなんだろうけど、こんなに何回も聞こえてくると気になる。言っている事は判らなくないのだけど、無理なすり替えがあるような気が。経済を復興させるのに必要なのは、多くのまじめな納税者ではなく、一人か二人のビルゲイツだと聞いた事があります。ビルゲイツのような人が一人いればホント国だって買えてしまう。さてこの場合、ビルゲイツはナンバー1でもありオンリー1でもある。私が気になるのは、ナンバー1にならなくてもいい、って言いきってしまうところ、そこだな。バケツに入った花は、他と比べることなく胸を張って咲いている、というけど。違うよ。花にはそれぞれに値段が決まっている。それは人間が決めた事だけど、花にしても、どうやったら昆虫に花粉を運ばせられるか、どうやったら多くの子孫を残せるか、とにかく多く残せたものが勝ちなんだから、他の木よりもちょっとでも多く太陽を浴びようとか、必死の努力をしているイメージがある。みんな一番いい種を残そうと頑張っている。それはナンバー1を目指している方向だ。オンリー1ってこの場合何だろう。オンリー1といえば、そうだな、種を残すことを考えず、ただただ自分だけが楽しかったらいいというイメージが。誰かと比べてそれよりも勝とうとせず、自分の中で自分が最も輝けるようにというメッセージは美しい。でもそれは絵空事だ。人間は比べたがるというけど、どんな動物だって植物だって選んでいる。一番いい種を残せるように。一番になりたがる事を、否定してはならない。それは明確な目標になり得るのだから。集団で生活をせざるを得ないこの社会で、一番になるという目標はとても簡単で判りやすい。ナンバー1になるというのは、人を蹴落とす目的だけではないだろう僕達は世界に一つだけの花だ、という。一つとして同じ花はないという。でもオンリー1だ、と自分を認めた上でさらにナンバー1を目指すべきなのではないか。子ども達は。私の気持ちの中では、オンリー1になってその上でナンバー1を目指すのが、いい。向上心を失ったら終わり。自分の価値に気が付くのは大切な事だ。この世に存在する唯一の自分。この尊さ。人から愛される私であるという自信。それが根本にあることが絶対条件だ。だからオンリー1であるべきだ。でも、自分の価値、ということをずっと長い間言いすぎて、みんなが自分の価値を気にするようになってしまった。自分の価値なんて、本当は気にしなくてもいいくらい小さなもので、そんなことに囚われ始めたら毎日を生きていけない。それは必須条件である、というくらいのレベルに留めておくべきだ。どんな花であったとしても、生活は、単純に続く。もっといい暮らし、もっと幸せな一日、の為に向上することが、判りやすくて明快な、生きていく理由なのではないか。自分の価値を大切にしようと言い始めると、自分のどの部分を磨けばいいのか、自分と言うのはなんてちっぽけな生き物だとどんどん内向的に視野が進む。自分探しという言葉が流行った頃、迷った人が多く出たと思う。向上なしに愛せる自分にはなれない。上へ向かわず自分の中を探る姿勢が、人々を惑わせる。迷う事も大切だ。でも向上性をもって生活できる事はもっと大切だ。人はオンリー1である。命はかけがえのない大切なものだ。でも一人の命が地球上で最も大切だという考えは、残念ながら肯定できない。黙って咲いている花は時折動物に踏みつけられてしまう。でも多く咲いていればそのほかの花が生き残り、その種は続く。残念ながらそんなものだと思う。だいたい、花屋のバケツに集められている花は、枯れるのを待つばかり。種さえも残せない。どうしてそんなものを比喩に持ち出したのだろう。ゆとり教育が議論されたが、日々の前向きな努力の合間にゆとりは必要なのだ。ゆとりばかりを考えていると、大切なものを身につけられないままになる。
2003年06月25日
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たくさん人と話した後って、吸い取られたような気持ちになる。エネルギーを。たくさん聞いた後は、奪い取られたような気持ちになる。エネルギーを。結局、私は人と普通に居るのが苦手なんだなとわかった。自然体で話せない。聞くなら、思いっきり理解しないと。話すならオチを付けるか笑わせないと。普通に、話せない。それに気がついた。私人の目をみて話せない。面接のときに相手のネクタイあたりをみて話せと教わった事があるが、普通長い時間友達と話していると、みんなどこを見て話すんだろう。そんな事を気にし始めたら、余計に疲れた。人の目を見て話せないときは、やましい心があるのかな。私に。別に相手を押し倒して!とか変な事は考えていないけど、そうだな、あまり好きではない、とか、もうそろそろ帰りたい、とか、楽しくない、とか。そういう否定的な気持ちを悟られたくないんだろうな。目を見て話す人は、本当に目を見て話す。この前あった人なんて、全員の目を順番に見ていっていた。学校の先生みたいな話し方。その人を見ていると、時々目があう。そして、隣の人へと視線が移っていって、しばらくしたらまた私のほうへ戻ってきて、反対側の隣の人へ移っていく。誰かが途中で反応したらすかさずその人の方へ視線を向ける。あんな自信たっぷりな人を、久しぶりに見たよ。人と目を合わせると、バレそうな気がするのは、私だけかな?つまりやっぱりやましい心があるんだろうな、何か。学校時代に当てられたくなくて先生から目をそらせた、あの気分がよみがえって来た
2003年06月24日
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万引きした中学生が、踏み切りで死亡した事件の、あの書店が店を閉めたそうですねあんな事件の後だったら、万引きしても注意されないだろうと噂が立って、万引きをわざわざしに行った子どもまでいるのだとか、そして、店長はやっぱり万引きを注意できなかったのだとか。がっかりです。世の中に失望した気分。日本人が持っていると、私は信じていた、正常な価値判断の基準というものは、もうすでに崩壊しているのか、と思いそうです。一粒の米の中に神様が八人いるというそういう教えはもう、おとぎ話でしょうか。店長はヒドイ目にあってしまって、そうだな私でもそういう状況なら店を閉じるでしょう。これって、日本が銃を持たない社会である、という根本が揺らいでいきそうな、ホント情けない、気落ちする、投げ出したくなる、悲しい話です。でも、全国の店には、これからもしっかりと万引きを取り締まってもらいたいです。子どもだからこそ、万引きをしかってやることが大人の使命だと思う。と言って、スーパーのお菓子売り場で、シャツの中にお菓子を隠した小学生を目撃したんですが、そのとき私は固まってしまって、何も言えませんでした。そのことが今でもずっと心のしこりになっています。なんて言えばよかったんだろう、ああいうときって。
2003年06月21日
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マトリックス、見てきました。以下はネタバレです。見ていない方はご注意下さい。見てきた人に聞くと、おもしろくない、って言う。1はよかったけど、2はつなぎだ。一つの映画を2つに分けて見せているだけだ、とか。でも私は面白かった。スミスの異様な執念も面白いし、新しく出てきたカップルと双子の敵もおもしろい。あれって結局、人間とコンピューターと、それからもう1チーム、敵が現われたという感じなのかな。スミスは、他のコンピューターを勝手にスミスに変えてしまうし。ネオが現実世界でイカマシーンを止める力がある、ということは、つまり、ザイオンや船が、現実ではない、という意味でしょ?そうなってくると3が楽しみになってきますね。どう説明をつけるのか。さて、質問がいろいろあります。ご存知の方は教えてくださいませ。カギ屋は、どうしてコンピューターなのにネオを助けるのかそれから、モーフィアスのサングラスがなぜ落ちないのか!前にいた乗組員のタンクはどこに行ってしまったのか。ネオは、トリニティーを助けるために戻る方のドアを選んだけど、もうひとつのドアを選んでいたらどうなっていたのかな、それが想像できません。100人のスミス、あれは長い戦闘シーンで、最後の方は笑ってしまった。ネオとトリニティーのラブシーンは、男同士のそれを見ているような不思議な気分でした。トリニティー、老けましたか?気のせいかな?
2003年06月20日
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イチロー選手が4打数4安打4打点というすばらしい試合を終えて、笑わない。調子がいいときのことを思い出すと、うまくいかないときにさらに辛くなるから、というのがその理由。私はとっさに、「勝って兜の緒をシメロ!」という言葉を思い出しましたが、イチロー選手ってホント、孤高すぎるくらいに到達している感がある。そこまで自分を律するのって、どんな精神力だろう。辛かったんだろうな、ホントに・・・でも打っても喜ばないのってイチロー選手くらいだろうし、打ったことより、打たなかったことのほうがニュースになるというのもイチロー選手だからだな。
2003年06月19日
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友達が、寝不足で現われた。というか、眠らなかったらしい。「どうしたの?」「宮部みゆきの新刊、読み始めたら朝までかかってしまった」・・・激しい嫉妬感!「いいなあ!」本を読み始めたら、止まらなくなって時間を忘れて最後まで突き進んでしまう、あの、活字の世界が自分のものになってその世界へトリップできる、あの浮遊体験!ちょっと前に、考えた事があった。本を読む喜びは、本当に喜びなんだろうかと。たとえばテレビゲームと同じように、一人の世界にどんどん入ってしまって、他人との間に壁を作り上げる行為ではないのか、と。本当は人間は、一人で楽しんではならないのではないか、と一人で楽しむより、もっと、他人と交わる喜びを大切にしなければならないのではないかと。たとえば子どもは何才から本を読み始めるだろうか。小学校中学年くらいか。子どもにそんなに早くから本を解禁にしてもいいのか、近頃の子どもは、頭ばかりでかくなっているが、本などで楽しませず、もっと生身の友達と騒がせるべきではないのか、と。そんな事を考えた事があった。私は本の虫だった。小学校の頃から。何か練習するでもなく、人間関係を楽しむでもなく、体を鍛えるでもなく、雨の日はもちろん、晴れても、雪でも、本を読んだ。本の世界にトリップして、その本が終わったときにもとの世界に戻ってくる、そのときの、興奮した気持ちと、がっかりした気分が入り混じった感情をよく覚えている。「終わらないで」「待って、もうちょっと続いて」私はそんな風に祈るような気分で本を読んだものだ。活字から、イメージを取りこんで楽しんだ。マトリックスで、カタカナの裏返ったような文字が雨のように流れてくるのを、画像に変換せずにみんな見ていたが、あれと同じような感じだ。一冊の本が与えるイメージの世界は、私の秘薬だった。薬もアルコールもなくても、私は別の世界を楽しめるあまりに楽しいので、こんなに浸っていていいものか、と気後れしてしまうのだろう。最近、本を買うのをためらわれる。面白い本は多い。読みたい本はたくさんある。でも、よほどの事が無い限り、読み終えた本をもう一度読み返す事は無い。たった一度目を通すために、本を所有してもいいものか、と悩んでいる。本は、元来何度も繰り返して読むためのものではなかったか。でも今何度も開く本といえば、何があるだろう辞書関係、画集、詩集。最近、最後までイッキに読みきってしまった本は、私も宮部みゆきだった。「R.P.G」素晴らしい本だった。読後に現実に戻ってきても、まだ余韻に浸れるレベルの本だった。舌を巻く、とはこういう状態だろう。うますぎる。でも、そんな本でも、もう一度読み返す事はないだろう。推理小説だから余計に。持っていても、本棚が狭くなるだけだ。でもあまりにおもしろかったから、捨てる事もできない。たとえば映画のようだったらどうだろう。お金を払う。あるトリップを楽しむ。その後には何も残らない。所有するべきものが。そうだったら、もっと気楽に本を読むか?やっぱり違うな。本は、形がなくてはダメなのだ。図書館で借りた本は、買った本とはやっぱり違う。この本は借りるのではなく、買って読みたかったなと思うことがある。買って読んでも、借りて読んでも、2度読むことはあまりない。でも、やっぱり本は、手元にある事が大切だ。何かの拍子に再びその背表紙を見る。トリップ感が呼び戻される。図書館に返してしまったら、コンピューター内と同じ、もうどこに存在しているのかまるでわからなくなってしまう。本を所持することが、私の可能性を広げる、気がする。ただ、問題は家の狭さ。収納下手な性格。本の値段。諸問題が重なって、本を買うのをためらわれる。図書館で済ませてしまう事が多い。でも、作者が、時間と体力と気力をフル回転して、まるで命を削ったようにして書いたと感じられるような本はやっぱり手元に置きたい。友達が夜を明かした、というその本を私も時間ができたら読むだろう。そのために、仕事を片付けて、時間を用意して、環境を整えて、三顧の礼をもって、本には登場していただきたい。
2003年06月18日
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いやはや、驚きました。この世にはいろんな可能性があるんだと。私が想像もできないような可能性がまだあったんだ、とハリソンフォードと結婚できる女性がこの世にいるとは・・・いいなあ・・・考えてみればハリソンフォードも男だし、若い、20も違う年の女性と恋に落ちる事もありうるだろうけど。そうか、この世には、ハリソンフォードと結婚できる幸運を手に入れる人もいるんだな。そんなこと、白馬に乗った王子様を夢見ていた1年生の頃までしか想像もできないよ。まあ生活してみたらいろいろ大変な事もあるんだろうけど、でも夫がハリソンフォード。いいなあ・・・内助の功で、今の夫の成功は妻があってこそ、というのもいいけどでも勝手に成功している男性と結婚するのもいいな。おいしいとこ取りでも、60歳か。映画で見るのとは違って、ホントはもっと60歳なんだろうな、彼も。実物で見る芸能人が、テレビとまるで違って見えるというように。えー、今のハリソンフォード!?とか・・・でも、なんのかんの言ってみても、腐っても鯛60歳になってもハリソンフォードだよ。60歳まで、ハリソンフォードでいられたと言う事は、きっと中身も本物だろうし。パーティなんかでは、小粋なエスコートをするんだろうなシャンパンに指輪を入れて、「君の瞳に乾杯」なんて言われた日には!わははーそんなこと許される人間はこの世にそう何人もいないぞ
2003年06月17日
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歩いていたら、遠くにおしゃれな男性が見えたやや長髪で、ドレッド風着ているものも、レゲエ風持っている袋もいい感じに調和している全身がうまくコーディネートされていて、上から下まで違和感なし遠くにいるのに、視線が見つけてしまうくらい、目立つ。10歩近づくと、どうも若くないようだ、と分かってきた。スーツやスポーツの、おしゃれ感のない人々の服装に混じって、ひとりだけとても決まっている。さらに10歩近づくと、どうもおじさんだと分かってきた。やったね、おじさん。いまどき、こんなに服装で自分をうまく表現できる中年男性をそう見ないよ!日本のおじさんもまだ捨てたものではないね!!!と思ったら、おじさん、本物のレゲエだった。レゲエおじさん、上から下までは統一されているが、周りの空気からはかなりはみ出していた。私のおしゃれの基準っていったい・・・ゴーン(ちびまるこ風に)最近の若者のファッションって、どうしてあんなにレゲエ風なの。それも中途半端に。服がレゲエで、頭が茶髪って、だめだよ。第一、レゲエファッションにお金をかけたらだめ。そんなことだから、本物のレゲエおじさんの方がカッコよく見えてしまうんでしょ!・・・って自分の失敗を棚に上げてもな。
2003年06月16日
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女3人で飲んでいたら、友達が、ハンディ掃除機(携帯用の乾電池式のもの)を買った、と言った。車もないのに、何に使うの?と聞いたら、「掃除機の掃除」と予想もしなかった答え。つまり、友達の掃除機は紙パック式なのだが、紙パックを止める押さえが、最近調子悪くて、ゴミが紙パックの外に漏れてしまうのだそうだ。紙パックを設置する位置に、細かいチリが積もって山となってしまったらしい。「最初はね、掃除機が自分自身を吸えばいいと思ってやってみたのよ、でもね、掃除機の蓋がきちんとしまっていないと、掃除機が働かないしかけになっているの。だから、掃除機の掃除には2台の掃除機が必要なのよ」「そんなことしなくても、外へ向けて中身をひっくり返せばいいのでは?」私は、わざわざ掃除機を買わなくても、と言ったが、「もう買ってしまったし」友達のその一言で、掃除機の話題は終わるかと思われた。「あのさあ」それまで黙っていた友達Bが突然笑い出した。「掃除機って、自分で自分自身を吸えるの?」「吸えなかった。蓋が閉まらないとスイッチが入らないの」「っていうかさ。それってメビウスの輪でしょ」「?」「?」「もし蓋には関係なくスイッチが入ったとしても、それっていつ終わるの?」「?」「?」「だって、吸ったゴミはまた回ってそのゴミに戻るでしょ。ぐるっと回って」「!」「いつまでたっても、ゴミはなくならないんだ!」久しぶりの大笑いだった。バカだな、私達って・・・永遠に出てくるチリを吸いつづける友達を想像したらおかしいのがツボに入ってしまった。
2003年06月15日
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明日、父の日だと言う事で。というのは、その事実に気が付いたのがつい昨日。あ、そう、で終わりそうになって、まあでも、連絡くらいしてみるか、と思っている。ベタというのか、「父の日ありがとう」と娘から言われるとジーンときてしまうという、演歌、人情、男の涙、な人間なので、娘は、と言えば、「まあ、適当にうまい言葉でも言って、取り繕っておくか」と、要領よく育ってしまうわけです。どの世代でも、女性は記念日にうるさいでしょ。恐怖のアニバーサリー女、という嘉門達夫氏の名曲もあったけど、まあ、子どもは男女を問わず自分の誕生日にうるさいけど、大人になったら、女性は祝ってもらう事に執着するけど、男性はどうでしょ?だから、母の日は前向きに祝う態度を見せておかないと、1年かけてじくじくと婉曲的に突っつかれそうなイヤな気配がある。父の日は、というと、祝わなくても、というか祝わないと父親自身は何も言わないし、その後の生活にも何も影響がないけれど、父親の心の中で、ちょっとだけ肩を落としている部分がありそうな気がする。そして、その肩を落としている後姿、というのが、やけにわびしげで、情けなくて、娘にしてみたら、「お父さん、しゃんとしてよ、もう!」と渇を入れたくなってしまうような、なんというのか、「あ~あ、お父さんも年を取ったのか」と認めたくない部分に触られたような、ちょっと放っておいて欲しいナイーブな部分、というか、娘にとって、父親というのは、永遠にしゃんとしていてもらいたい、勝手に力強くて元気で居て欲しいものであって、孫の写真を毎日眺めて、おじいちゃんでちゅよ、なんて呟くなどというのは、もってのほかで、できたらいつまでも、社会が何であるか、を私に示してくれる大きい存在であって欲しいのです。まあ、それが幻想だと分かってしまう不幸が、中学生の反抗期あたりにあった訳ですが、それでも、どこか心の隅で、「お父さんは立派だ」と信じ込んでいたい虚しい願いがある。そんな父親が、パブに行って若いと言っても私と同じかそれよりも上のお姉ちゃんに聞かせるためにカラオケを練習している、などという事実は、できたら一生知りたくなかった訳で・・・将来父親が寝たきりになったら、多分その介護をするだろうけど、父親の下の世話をするときって、複雑だろうな、最初は。こんなところから始まったのか、というような、わびしい気持ちかなあ・・・それを感じるのがイヤだから、父にはいつまでも立派で居て欲しいという幻想を持っているフリをするのかも。幻想を持ったフリ、って結局、0かマイナスっていう意味だもんね。つまり分かっているけど現実を見たくないんだな。私は。父の日を祝って、喜ばせるような親孝行はまだ早いと、思いたいんだな。つまりは。親孝行したいときには親はなしでも私の場合は、親孝行まだまだ先と思いたいですね。
2003年06月14日
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ホント、今の不景気をなんとかさせてくれるのは、阪神だけかもしれませんね。あのワールドカップですら焼け石に水でしたが、阪神が優勝したら、もしかしたらナニワの商人を中心に、景気快復に向かうかもしれません。そんな簡単ではないでしょうが、でも景気は人々の気分も結構重要な要素だと聞いた事がありますので・・・ニュースを見ていて、「よくこれだけ毎日ニュースがあるもんだ、1日くらい、今日はニュースがありませんでしたと言ってみろ」と言った人が居ましたが、しかも、悪いニュースの方が多いですね、残念ながら。オリンピックくらいでしょうか、ニュースをワクワクしながら見るのは。陽気なニュースって、ホント、阪神か、イチロー選手か、杉山選手か、タマちゃんか・・・。スポーツ動物以外で、明るい話題は転がっていないものでしょうか?
2003年06月11日
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杉山選手が、ダブルスで優勝!すっげーーーヨダレをたらして、口を開けている以外にない。テニスと言えば、車で行ったきりの二人の話がありましたが、「行ったきりなら幸せになるがいいい~」とジュリーのように歌ってごまかしてみたり。すみません。もう一度最初から読みなおしているうちに、止まっていますが、必ず最後までUPします。ただ、あのあと、めくるめくセックスへと突入する事はありませんので、その辺りはご承知おきくださいませ。杉山選手、世界ランク12位ですから。12位。すっげーーーーーーーー1位なんて取っちゃう人もこの世にはいるんだから。同じ人間どうしなのに。もう地球は小さいですね。友達が家を買ったんですが、お向かいのお宅の子ども達が毎日遊びにくるようになってしまった、とぼやいています。友達の家は、2年生の子どもが一人。お向かいのお宅は、6年生、4年生、2年生。それが、毎日遊びに来て、大騒ぎだそうです。後で聞けば、そのお向かいのお宅は、近所でも厚かましいと噂になっていたとか。そんな事を知らなかった友人は、子どもにお友達が出来たらいいなという一心で日々お客様の接待に明け暮れていた、と。厚かましい、と言うのは、6時になっても迎えに来ないそうです。こっちが帰ってと頼むまで、家に居つづけるのだとか。子ども本人は、普通のいい子なんだけど、毎日来ているのに挨拶もないし、何時になっても迎えにも来ない、というお向かいの親の考えがちょっと合わないような気がしてきた、とか。でも、お向かいでしょ。家を買ってしまったら、そうそう引っ越せないし、子どもを避けるために言い訳を作ってでかけるのもバカバカしいということで、友達は、子ども達にはっきりと「外で遊んで欲しい」と言う旨を伝えたら了承されたそうですが・・・この間読んだのは、賃貸の方が人気だと言う記事。みんな家を買わなくなってきている。お金の問題もあるだろうけど、昔から延々続けられてきた土地のしがらみ。血縁。そういうものから解放されたいっていう気持ちもあるだろうな、と感じたわけです。賃貸なら、その辺りものすごく気楽だから。何かあったら引っ越せばいいのだし。かといって、近所に誰が住んでいるか全く分からない社会も怖いし、若いうちはいいけど、年取ってから寂しいだろうというのもよく分かるけれど。日本人選手の海外での活躍を見ていると、地球という規模で、あっちこっち住む場所を変えられたら、最高の贅沢だろうな。結局は一箇所に落ちつくのかもしれないけれど、土地のしがらみ、は、出来たら避けたい気がする。
2003年06月09日
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あかちゃんと打ったら、(’;’)が出てきて驚いた。それから、さかな、で >゚)))彡 =前の魚は生きがよさそうだし、後の魚は焼かれた感じで笑える。一行でこれだけの表現ができるなんて大したものだ。他にあるかな?と考えて、一行と言う事は、細いもの、とひらめいてへび ~>゚)~~~でもそのあとかなり長い時間いろいろ打ってみたけど何も出てきませんでした。他になにかご存知だったら教えてください。私のほうはというと、エッセイ自信をUPしました。お読みいただければ幸いです。
2003年06月08日
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突然ふっと思いついて、自分の名前をyahooに検索かけてみた。結果。0件ちょっと期待したんだけど、でも何もなくてよかったとホッとしている。どきどきした。とんでもない事を書かれていたらどうしよう、とか。いろんな妄想が。でも思えば私、本当に普通の、一般人だから。一般人でよかったなあ、としみじみ思ったり。というのはその少し前に、ちょっと好きだった芸能人でかけてみたら、250件ヒット。しかも、いい事ばかりではなかった。やっぱりね。近況のガセネタっぽいのから、ヌードの顔張り替えまで。有名人って、自分の名前で検索かけているだろうな、一度は。そして、少なからず、ショックを受けているだろうな。匿名の凶器かも。ある意味。
2003年06月07日
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絶対言わないでね。ぜっっっったいよ!と念を押された話題。○○さんと○○君が付き合っていた、という話題です。二人とも知り合いなので、うっひょー!と私はイスから飛んでしまいました。ホント。こんな話がどうしてこんなに面白いのか、と自分でも不思議ですが、知っている二人が付き合っていた、という話は、どんな話にも増して盛り上がりますね。その盛り上がり方①いつから!を知りたがる②結婚するのか、この先を知りたがる③二人は何才、出身地は、兄弟は、仕事は、と環境を知りたがる④そう言えば!と思い出したことを口々に話し出すこういう順番でしたね。・・・そして、黙って、二人が付き合っている様子を想像する。わはは。女にとって、人の恋話は蜜の味ですよ。男だって、おもしろいかな。これは。盛り上がりましたね。全員が今を逃さじ、とばかりに知っている情報を漏らしていましたから。こういうの井戸端会議っていうんでしょうね。芸能人のワイドショーも面白いけど、身近な人のネタはもっと盛り上がります。それが、どうして周知の事実になってしまったか、というと、二人がラブホテルへ向かうのを見た人が居るのだから、世の中狭いな。ラブホテル!どこの!いつ!ひゃー、あの出張の後だ!しばらく会ってなかったからだよ!もう蜂の巣をつついたような大騒ぎでした。○○さんって、前に××さんと付き合っていたよねえー!!!!!本当!知らなかったの!みんな知っていたの!私も知らなかった!どうして知らないの!ああ、面白かった。「絶対言わないでね」という話で、こんなに盛り上がった私は、次に誰かに話したくて話したくて、もう口がうずうずしています。でも誰にも言う人がいないので、この興奮をここに書いてみたり。別に、不倫でもないし、普通の健康な男女が付き合っていると言う話だから、「言わないで」の理由もないというものですが、「暖かく見守ろう」という御旗の下に一致団結して、本人達にはまだ周りが知っている事を公開しない事に。つまりは、知っているけど知らないフリをしてその様子を観察して報告しあう共同体(素人探偵集団)が発足したわけです。ヒドイ?ひどくないよね。だって付き合っている事を打ち明けない本人が悪いのだし、こういうのは、秘密だからこそ盛り上がるのだし。
2003年06月06日
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ソーサ選手のコルク入りバット使用の記事を読んでがっかりしている。彼の他の何十本のバットにはコルク入りがなかったというのだから、多分ソーサ選手の言う事(誤って使ってしまった)を信じてもいいのだろう。でもなあ。大きな失敗をやってしまった。最初に感じた、「あんな人でも魔が差すことがあるんだな」という印象は多分ぬぐえないだろう。魔が差したのではなく、本当に間違いだったと、立証してくれたらいいのだけど、それは難しい。限りなく白に近い、という白は、白ではない。本当に残念でがっかりした事件だった。でも、彼の出身国ドミニカでは、彼を擁護する声が多いのだと言う。アメリカでは否定的だけど。私はそれを読んで、それなら、多分ソーサ選手は、本当に一度だけ間違ったのだろうな、と思った。たとえば日本人が何か悪い事をしたとき、日本人だからこそ分かる感覚と言うものがある。「あの人がやったのなら、本当に間違ったのだろう」「あの人がやったのなら、多分故意だろう」と、同じ国の人が判断するそれは、結構当たっているのではないかな、と思う。マスコミが情報を操作する、という事も、もちろんあるだろうけど。陸上のベンジョンソンが残した記録は、薬物使用というとんでもない結果と共にかき消された。悲しいことだった。あんなに売れていた槙原範之(マッキー)(字が合っているか不安)も覚せい剤で一瞬のうちに消えた。今SMAPに曲を提供してまた戻ってきているけど、でも彼は弱かったという記憶は消せない。長淵剛も、ドリカムのニーヒャも。薬物と、コルク入りバットは、次元が違うから一緒には語れないけれど、ヒーローが、ヒーローでありつづけるためには、本当に果てしない努力が必要だろう、と思わされた。スポーツ界では、引退がある。その後の何十年を残した記録を守るため、死ぬまでヒーローで居続けなくてはならない。たとえば小さな接触事故を起こしたとしても、「あのスポーツ選手だった○○さん」と書かれてしまう。山口百恵を憧れのままで見ていられるのは、彼女がいつまでもヒロインだからだ。森昌子や、都はるみのように戻ってきたら感激が薄れてしまう。一発屋だ、と言って、さまざまな人が当時の曲を引っさげてテレビに出ているけれど、一度当てたら離れられないのだろうな、と思って見てしまう。有名税、と言うように、有名になった人にはそれだけの余分な努力が必要だ。中には有名になりたくてなったわけではなくて戸惑っている人もあるだろうが、プロのスポーツ選手は子どもの夢でもあり、まさにヒーローなのだから、やっぱり注意に注意を重ねなくてはならなかった。ソーサ選手の失敗は、ものすごく多くの人に、「がっかり」を植え付けてしまった。その意味で、今回のソーサ選手の罪は大きい。でも早く立ち直って、またホームランをかっ飛ばして欲しい。そしてそのたびに、「これは本物のバットだ」といちいち証明して欲しい。本物のバットでもホームランが打てるんだ、とみんなが納得したら、彼の過ちは、過去のものになるだろう。ヒーローだって、失敗はするだろうが、うまく立ち直ってこそヒーローだ。
2003年06月05日
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出川が、と呼び捨てにするのもなんだか?なので出川氏が、と書きますが、あの、テレビのお笑いによく出ている、だみ声の彼の事です。出川氏が言った忘れられないセリフが。「女性ってサー、前の晩に彼氏に可愛がってもらったら、次の日絶対分かるよね」ひゃー!と芸能人も、見ていた私も、反応した。「可愛がってって、そう言う言い方やめろよ」可愛がって。それほど、あの出川氏をうまく言い表す言葉もないのではないか、と言うくらい、出川氏にピッタリくる印象のあるセリフだった。若いのに、可愛がって、って言うか?普通。でもそれが普通に言える事が、出川氏の、出川氏であらん存在理由だろう。出川氏なら、そのくらいの濃い発言をしてもらいたい。個性的だ。彼は。大抵の芸能人なら、「エッチして」というのではないかな。さんまちゃんとか、言いそう。エッチすると言う言葉が生まれたおかげで、女性もセックスについて、ちょっと気軽に言えるようになった。エッチ、がHENTAIの頭文字Hだったというのを聞いたこともあるが。でも今はエッチと言う言葉はHENTAIとは切り離されて、エッチと言う一つの言葉になっている感じだから、「エッチしよ」と女性が言っても、それは「変態行為を希望する」という意味では全くない!と力説してもしょうがないので、本題に戻る。出川氏の「可愛がってもらったら、次の日分かる」発言の趣旨は、セリフを忘れてしまったので私の要約だが、その、次の日の女性は、どことなく笑顔だったり、優しかったり、柔らかい印象があるので、毎日会っているような女性だと、変化が分かる、と言うのだ。そういえば、私の高校時代に、結構素敵な体育の先生がいた。バレーボール畑出身のなかなかマイルドな紳士だったので、みんなから「マイルド」と呼ばれていた。ちなみに、柔道畑出身の、タクマシイ大男の先生は、「ワイルド」体操畑出身の、背が低くてお猿のような先生は「チャイルド」と呼ばれていた。さて、女性の体育の先生が授業中にポツリと漏らした。「マイルドって、女性の生理の日が、顔を見るだけで分かるんですって」それ以来、マイルドのファンが激減したのは言うまでもない。今日生理だと言う事が、ばれるのがイヤなのではなく、生理の日を言い当てるマイルドがイヤだった。「やめてー」という気分だ。体育の教師になろうとしたら、女子生徒と付き合うためにはそのくらいの配慮ができなくてはならないのかもしれない。でもイヤだった。また本題へ戻る。本題って言うほど立派な趣旨もないんですが。どうも今日は横へそれ気味です。筆が走る、という言葉の代わりに、指が走るとでも言いましょうか。で、思うのですが、出川氏の言っている、「分かる」発言。それも生理が分かるのと同じで、「いやー!やめてー!」気分です。絶対にばれたくない。毎日会っている人には特に!でも、でもですよ。やっぱり気分ってありますよね。ホルモン分泌とか、脳のアルファー波とか、少しは違うんじゃないかな、と私も思うんです。それを、エッチしたからだ、という風に、短絡的に決め付けられるのはイヤですが、たとえばいつもギスギスと怒っている人がいます。一人でものすごく頑張りすぎている感じの。機関銃みたいに口が動く感じの。あまーい、とろけるような、夢を見るような、キスをしたらいいよ、と言いたくなる。可愛がってもらう、という言葉はあまりにも出川風なので、使いにくいですが、キス、ハグ、そしてその後のあれやこれや。どれも一人ではできないでしょ。一人で頑張りすぎている人には、他の人が入りこむ余地があってもいいな、と思います。会話もそう。笑いあうのもそう。嬉しくなるのも、愛しくなるのも、全て他の誰かがいてこそできるもの。誰かを自分の中に受け入れると、優しい気持ちになる。そういう優しい気持ちは、ときどきとても必要だ。一人では、自分が存在する理由が感じられないものだ。うーん、これもエッセイネタだったな。引き伸ばせばよかった(^^ゞ
2003年06月03日
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